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電動アシスト自転車のメリットデメリットとおすすめ10選【2020年最新版】

自転車

2020.4.9

スポーツ 電動アシスト自転車

電動アシスト自転車のメリットデメリットとは?

電動アシスト自転車をはじめて購入される方は、購入前に電動アシスト自転車にどんなメリット・デメリットがあるのかを知っておくと良いでしょう。今回は電動アシスト自転車の使用における実際的なメリットデメリットと様々なタイプのおすすめの10台をまとめてみましたので、ぜひ購入ご検討の参考にしてみてくださいね。

電動アシスト自転車のメリット

電動アシスト自転車のメリットは、電動モーターによるアシストでペダルのこぎ出しが非常になめらかであり、急な坂道の走行もとても楽に出来ることです。

通勤・通学などで利用すれば、汗を流すような無用な体力を使うことなく、爽やかな自転車ライフを送ることができます。

そのほか、子供を乗せたり、重い買い荷物を運ばなくてはいけない場面でも楽々走行することができるため、お母さんだけでなく子育て世代のお父さんにも強い味方になります。

電動アシスト自転車のデメリット

電動アシスト自転車のデメリットは、既存の自転車とは異なり、バッテリーやモーターなどを備えているため、かなりの車体重量があることです。

そのため、アシスト機能をOFFにしていると、車体が重くて運び出しや移動に困ってしまうケースがありえます。

また、バッテリー切れになると、ペダルを補助するモーターがストップしてしまい、アシスト機能も奪われてしまいますので、お出かけ前には必ずバッテリーの残り具合を確認することが必要となります。

とりわけ、子供乗せを想定した電動アシスト自転車では、車体重量がなんと30Kg近くのものもあります。バッテリーが切れてしまったら桁外れにペダルが重さを増すこともあり得ますので注意が必要です。

 

さて、ここからはおすすめの電動アシスト自転車をご紹介します。

電動アシスト自転車のおすすめ10選

ここでは子育てに必須のタイプから最近話題のスポーティーなタイプまで、様々なタイプのおすすめの電動アシスト自転車をご紹介します。

ノーマルタイプ – 街乗りに最適

ヤマハ PAS ナチュラ スーパー

3つのセンサー(スピードセンサー、トルクセンサーなど)により、自然のままで生き生きしたアシストフィーリングを達成。小型ドライブユニット搭載で取り回しも楽々。軽量&コンパクトで使い勝手が良いがいいですよ。

カラー:5色
リチウムイオンバッテリー:15.4Ah
充電時間:4時間

パナソニック ビビ・EX

バッテリーは先端テクノロジーを活用した最大容量の20.0Ah。オートマチックモードで約80km、ロングモードでは110kmものアシスト走行を実現させました。装備にもこだわったフラッグシップモデルです。急な上り坂や重たい荷物を載せた状態での漕ぎ出し時に、断然強いアシスト力を発揮します。また、強化内装ハブを使用してのドライブユニットを採用しています。

カラー:5色
リチウムイオンバッテリー:20.0Ah
充電時間:8時間

ブリヂストン フロンティア

24インチと26インチのサイズが取り付けられている両輪駆動。前輪はモーターの力で、後輪は人力が機能するタイプで、車輪が地面を掴むような頼りになる乗り心地を感じられます。フル充電あたりの走行距離はエコモードなら101km。また、またぎやすい低床フレームで乗り降りも楽チン。シフト段数は3段です。下り坂においても、スピードが出すぎない前輪モーターブレーキと、カーボンベルトドライブを組み込んでいます。

カラー:26インチ(6色)、24インチ(3色)
リチウムイオンバッテリー:14.3Ah
充電時間:3時間50分

子乗せタイプ – 幼稚園・保育園の送り迎えに大活躍

パナソニック ギュット・アニーズ・EX

バッテリー容量20.0Ahの子乗せタイプです。オートマチックモードで約76km、ロングモードで約100kmのアシスト走行を実現しました。タイヤのサイズは20インチで、ギヤは内装3段です。チャイルドシートは厚みのあるレザー調のふわふわシートカバーを採用。縫い目無しの加工(熱溶着)ですので雨も浸み込みづらいのがいいですね。スピードセンサーはハブに内蔵されているので、見栄えもスッキリ。雨などが入りにくく、ケアも簡単に実行できます。

カラー:6色
リチウムイオンバッテリー:20.0Ah
充電時間:8時間

ヤマハ PAS Kiss

フロントとリアにチャイルドシートを設置可能。またぎやすさと剛性をあわせもったオープンワイドタフフレームで乗り降りが難なくできます。小型スピードセンサーを採用し、駐輪場などでも停めやすいのが特徴。また、急激なアシストオフを抑止する電源ロック機能を備えています。ギヤは内装3段変速。子供の乗せ降ろし時、どんな時でも手元操作でハンドルを固定できる「テモトデロック」を備えるなど、安全性も高くなっています。

カラー:3色
リチウムイオンバッテリー:12.3Ah
充電時間:3.5時間

ブリヂストン ビッケ グリ

前輪モーター&後輪ベルトドライブの両輪駆動。前から牽引してもらえるような感覚でアシストされ、自動車の四輪駆動のようなパワフルな走りを手にできます。アルミS型フレームは、例えば子供2人を乗せても安心の強度をキープしている。タイヤサイズは前輪24インチ、後輪は20インチ。チャイルドシートは車体にちょうど良い一体設計だから、安定感はばっちり。ギヤは内装3段。フル充電あたりの走行距離は、エコモードで74kmです。

カラー:5色
リチウムイオンバッテリー:11.5Ah
充電時間:3時間10分

スポーツタイプ – サイクリングやロングライドに最適

ヤマハ PAS VIENTA5

街乗りにピッタリで見た目のいいカジュアル・スポーツ・モデルです。またがりやすさを研究したトップチューブ形状で、サドル高も低く抑えグッドな足つき性を実現させた26インチタイプ。

小柄な人でも落ち着いた乗車姿勢をキープでき、簡単にスポーティな走りを楽しむことが可能。フル充電あたりの走行距離は標準モードで54km。内装5段変速で、漕ぎ出し、坂道、平坦な道の双方快適走行のトリプルセンサーシステムを搭載。

カラー:4色
リチウムイオンバッテリー:12.3Ah
充電時間:3.5時間

ブリヂストン リアルストリーム

電動アシストのクロスバイク。車速センサーにより、ドライブユニットがギヤとスピードを探知し、内装8段のギヤにフィットするように最大限にアシスト力を発揮してくれます。液晶マルチファンクションメーターも配備。また、雨の日でも心配無いディスクブレーキと、路面の段差が苦にならないアジャスター付きのサスペンションフォークを採用。フル充電あたりの走行距離は、オートエコモードで90kmです。

カラー:3色
リチウムイオンバッテリー:15.4Ah
充電時間:4時間

ヤマハ YPJ-R

ロードバイクに電動アシストを取り入れた最近注目されている新感覚ハイブリッド自転車。発進時、加速時、登坂時に威力を発揮してくれます。外装22段メインコンポーネントには、シマノの105を採用しています。また大型液晶マルチファンクションのディスプレイを装備し、ケイデンス、パワー、速度、時計、バッテリー残量、消費カロリーなどを表示。バッテリー容量は少なめのため、ずっとアシストするのではなくここぞというシーンで用いるのが理想的です。

サイズ:M、XS
カラー:M(2色)、XS(2色)
リチウムイオンバッテリー:2.4Ah
充電時間:1時間

小径車タイプ – ポタリングや輪行にも

デイトナ DE01S

電動アシストのカテゴリーではマイナーな、折りたたみ式小径車タイプ。外装10段の変速機と、踏力をダイレクトに伝える中空シャフトのクランク軸を組み込んで走行性能をレベルアップしている。ハンドルポスト、シートポスト、スプロケットカバーをブラックスペックとしており、ホイール、タイヤ、ブレーキも上級モデルを採用。右側のペダルは楽に脱着でき、休日の輪行にも活躍するオールマイティー車といっていいでしょう。

カラー:5色
リチウムイオンバッテリー:6.6Ah
充電時間:4、5時間

まとめ

いかがでしたか?使用するニーズに合わせた便利な電動アシスト自転車を選んで、楽しいサイクリングライフを楽しんでくださいね。

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