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コーヒーメーカーの選び方とおすすめ10選【2020年最新版】

家電 コーヒーメーカー

最近は自宅で美味しいコーヒーを楽しむ人が増えました。美味しいコーヒーを淹れるなら、豆にこだわるのはもちろんですが、コーヒーメーカー選びも重要なポイントとなりますね。今回は、コーヒーメーカーを選ぶ際にチェックすべきポイントと、おすすめのコーヒーメーカー10選をご紹介します。

コーヒーメーカーを上手に選ぶためのポイント

コーヒーメーカーを選ぶ際には「容量・保温性・使い勝手・機能」の観点からチェックしましょう。これらはコーヒーメーカーを購入した後に失望しないためにも、買う前に抑えておきたいキーポイントです。

1. 容量で選ぶ

エスプレッソマシンに於いては1〜2杯、カプセルタイプは1杯ずつが原則ですが、ドリップ式のコーヒーメーカーであれば一回でどの位の容量を淹れられるのかは重要なポイントとなるところです。

ふだん夫婦やカップルでしか利用しない、一人暮らしだから1杯だけ作れればいいという人もいると思いますが、親戚や友人が集合した時にコーヒーを振舞いたいという場面は思いのほかあるものですから、容量の大きい物が好ましいでしょう。

ドリップ式の定番サイズは4〜5杯位ですが、容量の大きい物になると、なんと10杯分以上のコーヒーをまとめて作ることができるコーヒーメーカーも存在します。活用するシーンに最適なセレクトをするのがポイントとなります。

2. 保温性で選ぶ

コーヒーメーカーのサーバー(ポット)には「ガラス製」と「ステンレス製(魔法瓶)」の2タイプが存在します。

ガラス製のコーヒーメーカーで仕立てたコーヒーを保温しようとすると、常時加熱し続けることが求められるため、コーヒーが煮詰まってしまって時間が経過するとどんどん味が落ちてしまうと言われています。一方で、魔法瓶タイプであれば、加熱しないため味と香りを長期間保持してくれるので、美味しいコーヒーを飲むために何度も淹れ直す必要がなく、朝に注いだコーヒーを昼にも飲めたり、オフィスでの使用にもバッチリです。

3. 使い勝手で選ぶ

コーヒーメーカーにはブランド各社が多種多様な趣向を凝らして使いやすさを追求しています。しかし、使いやすさは決して製品価格に比例しないため、お買い得な価格帯のコーヒーメーカーであっても高価格帯の製品よりも使いやすいことだってあります。

ここで着眼点として覚えておいて欲しいのが、汚れやすい部分がコーヒーメーカー本体に対し脱着式になっているかどうかと、水を入れるタンクが脱着式になっているかといったポイントです。

洗いやすさやコーヒーの淹れやすさというものは、家庭でコーヒーを楽しむために美味しさと同じくらいに重視すべき点です、スムーズにコーヒーメーカーが使用できなければ、それだけでコーヒーを楽しむことができなくなってしまうかもしれません。

4. 搭載される機能から選ぶ

コーヒーメーカーにはブランドによって多様な特徴的機能を備えています。

例えば、コーヒーメーカーによっては美味しい水でコーヒーを作るためにタンクに入れた水からカルキを抜いてくれる「浄水機能」を備えていたり、オートマティックにコーヒーメーカーの内部をきれいにしてくれる「自動洗浄機能」、エスプレッソマシンであるならコーヒーとミルクをその他のノズルから同時並行的に抽出してくれる機能など、衛生面や味の面で大きな影響力を持つ機能を備えている場合があります。

ブランドごとのフラッグシップと呼んでもいい最高級コーヒーメーカーであっても、全ての機能を備えている製品は決して存在しません。各社の製品が売りにしている機能を調べた上で、お好みに合わせてコーヒーメーカーを選ぶことが重要でしょう。

コーヒーメーカーのおすすめ10選

パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A57

豆を挽くところから抽出までをオートマティックにおこなう話題を呼んだ全自動コーヒーメーカーです。

搭載されたミルは専用フィルターを利用した2種類の挽き方が可能。また、淹れる際は上部のドームによってお湯がごく自然に注げるため、プロフェショナルなドリップを実現します。

しかも、浄水機能やデカフェ豆専用のプログラムも用意されているため、水道水やカフェインが多くない豆でも旨味をもった満足いくコーヒーを抽出することが可能。なお、本体にはヒータータイプの保温機能が実装されているので、ガラス容器でもあたたかいままの温度をキープします。

象印マホービン 全自動コーヒーメーカー「珈琲通」 EC-RS40

メッシュフィルター、紙フィルターのどちらも使える、魔法瓶容器が付属したモデルになります。

2種類のフィルターをどちらも使うことが出来るので、飲む人の好みに応じて使い分けすることができます。できあがったコーヒーは、魔法瓶構造の容器に抽出されて冷めにくい仕様。ちなみに、ステンレスボトルやコーヒーカップに直接抽出することも出来ますから、必要な分だけ淹れたい人にもおすすめできます。

シロカ 全自動コーヒーメーカー「カフェばこ」SC-A351

保温機能付きの全自動なのに、場所をとらないコンパクトなコーヒーメーカーになります。

高さ約26.4cm、幅16.2cm、奥行28cmとデスクや棚にも収まりやすいサイズ。保温は30分間できます。また、抽出時には「蒸らし」のプログラムを使うことで雑味の少ない美味しいコーヒーを淹れられます。コーヒーの飲用時間をセットするとその時間に合わせて抽出をスタートするタイマー機能がついている嬉しい1台です。

デロンギ 全自動エスプレッソマシン「MAGNIFICA(マグニフィカ)」 ESAM03110

抽出量と濃度を自在にコントロールできるエスプレッソマシンです。

少なく濃く出すことも、多く薄く出すこともできるようになっているため、好みやその日の気分に合わせて最適なコーヒーを淹れることが可能に。アフォガートやソースなどコーヒーを使ってのレシピにも応用できるのも嬉しいポイント。また、「ミルクフロッサー」というスチームでミルクを温めながら泡立てる機能も完備されているので、カフェラテなども美味しく作れます。

デロンギ 全自動エスプレッソマシン「MAGNIFICA S(マグニフィカS)カプチーノスマート」ECAM23260SBN

自動でミルクフォームを作れるエスプレッソマシンのシンプルモデルです。

専用のコンテナにミルクを入れてコースを選択すると、繊細な泡がのったカプチーノやミルクフォームを抽出してくれます。また、カフェジャポーネというエスプレッソとドリップを掛け合わせた、飲みやすくうまみのある抽出方法も可能。カンタンに様々な淹れ方で楽しみたい方におすすめしたい製品です。

Gaggia(ガジア) セミオートエスプレッソマシン 「ガジア クラシック」 SIN035

圧力で抽出する方法を開発したメーカーGaggiaのエスプレッソ式の代表モデルです。

コーヒーの甘さの素と言われているゴールデンブラウンの泡「クレマ」をエスプレッソの液面に簡単・確実に作ってくれます。アクセサリーとしてプロ向けのフィルターホルダーなどもついてくるため、プロフェショナルなエスプレッソに拘りたい方にちょうど良い1台です。

象印マホービン ミル付きコーヒーメーカー「珈琲通」 EC-CB40-TD

カルキを一掃する機能を備えつつもお手ごろ価格のコーヒーメーカーです。

タンクの水のカルキを約98%除去するので、水道水で淹れたとしても水道水独特のにおいでコーヒーの旨味を邪魔することがありません。紙フィルターを採用しているため、コーヒーカスと一緒に捨てられてお手入れも非常に簡単。操作も簡単なので、粉コーヒーでお手軽に美味しいコーヒーを堪能したい方におすすめしたい1台といえるでしょう。

ネスレ ミルなしコーヒーメーカー「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty]」 HPM9634WB

専用のコーヒーパウダーで簡単にバラエティーに富んだ飲み方ができるコーヒーメーカーです。

専用カートリッジであるネスカフェゴールドブレンドの「エコ&システムパック」と、ネスレ「ブライト」合わせて使うことにより、コーヒーは当然の事、カフェラテなども容易に楽しめます。

デロンギ ミルなしコーヒーメーカー ICM14011J

保温機能付きのメッシュフィルター採用モデル。

約40分の保温をしたあとにオートマティックに電源が切れる「オートオフ機能」も設置されているので、電源の切り忘れも防止することができます。すでにコーヒーメーカーをご利用中の方でしたら、電源の切り忘れ、よくありますよね。また、アロマボタンをプッシュすると、蒸らしながらじっくり淹れてコーヒーの風味を抽出してくれます。

象印マホービン ミルなしコーヒーメーカー「珈琲通」 EC-AS60

熱湯と蒸気のダブル加熱でコクを引き立てるコーヒーメーカーです。2回の加熱で蒸らしてからドリップすることで、豊富な味わいに仕上げます。

浄水機能も実装されているので、カルキの独特なにおいも除去。また、フィルターにはメッシュを組み込んでおり、コーヒー豆の油分を逃さしません。

まとめ

いかがでしたか?美味しいコーヒーに拘りたいなら、ぜひあなたにぴったりのコーヒーメーカーを見つけてくださいね。

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