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ミラーレス一眼カメラの選び方とおすすめ10選【2020年最新版】

カメラ ミラーレス一眼カメラ

コンパクトでありながら一眼レフカメラ並の実力で広く人気を集めているミラーレス一眼カメラ。ラインナップが充実しており、これからカメラをはじめる初心者の方にとってはどれを選んだらよいのかわからないものです。

そこで、今回ははじめてミラーレス一眼カメラの購入を検討している方に向けて、選び方とおすすめ機種10選をご紹介します。

ミラーレス一眼カメラの選び方

1. オートモードをチェック

カメラ初心者や細かい操作が苦手な方にとって嬉しいのがオートモード。人物・夜景・子供・動物などの被写体やシーンをカメラが自動的に認識して、最適な設定で撮影してくれる便利な機能です。こまごました設定に気をつかうことなく、シャッターを押すだけで華麗な写真を撮影できるのがメリットです。

2. 動画撮影機能をチェック

動画撮影機能はミラーレス一眼であってもチェックしておきたいポイントの一つではないでしょうか。高画質な動画を撮影するのであれば、4K画質での動画撮影に対応したモデルを選ぶと良いでしょう。

連続撮影時間は30分程度までしか対応していないモデルが一般的ですが、実際に制限のないモデルも存在するので長時間に渡る動画を撮影したい方はそういう機種をチェックしましょう。また、動画のスムースさを表す「フレームレート」も見落とせないポイント。60pのフレームレートに対応していれば、よりスムースな動画撮影ができます。

3. 本体の重さと大きさをチェック

ミラーレス一眼は、本体が400g以下のモデルを選択するとストレスなく持ち運ぶことができて便利です。実はレンズだけでも100g前後の重さがあるので、本体と合計すると500mlペットボトルより重くなってしまう可能性があります。移動時の持ち運びやすさにプライオリティを置きたい方は本体が軽いモデルを中心にチェックするとよいでしょう。

本体の大きさでいえば、ミラーレス一眼はデジタル一眼レフカメラと比べれば小型なので、カバンの中に入れて普段から持ち運ぶことも可能です。小型のカメラはグリップ部分がフラットな形状になっているモデルもたくさんあるため、ホールド感を重視したい方はグリップ部分の凸凹があるモデルを優先的にチェックしても良いのではないでしょうか。

4. 手ブレ補正機能をチェック

写真撮影において一番多い失敗の一つであるブレをコントロールしてくれるのが手ブレ補正機能。手ブレ補正機能の補正には、大まかに分けると「ボディ内手ブレ補正」と「レンズ内手ブレ補正」の2種類が存在します。

ボディ内手ブレ補正であれば、どのようなレンズを使用していたとしても手ブレ補正機能が効いてくれるので、とりわけ初心者の方におすすめしたい機能の一つです。また、ボディ内手ブレ補正のなかでもより高性能なものが「5軸手ブレ補正」。この機能を搭載している機種であれば、緻密なブレの補正で満足度が高いこと間違いなし。

ミラーレス一眼カメラのおすすめ10選

ソニー(SONY) α6100

家族旅行や近場を散策中のちょっとしたシーンを撮影するスナップショット用としてもおすすめできる初心者向けAPS-Cミラーレス一眼です。リーズナブルな価格のエントリーモデルでありながら、上位モデル譲りの機能が盛りだくさん。AIを使って被写体を追い続ける「リアルタイムトラッキング」や4K動画の撮影にも対応しています。

ソニー(SONY) α6400

高速で動く被写体の撮影にも問題なく対応できる運動性能をもった利用価値の高いAPS-Cミラーレス一眼カメラです。α6100の上位モデルで、イメージセンサー・AF・動画撮影などの性能はα6100と同じではありますが、より利便性を高めるため細部の工夫がなされています。

11コマ/秒の速度で最大116枚までの連写が可能で、一眼レフの高級モデルに差し迫るほどの性能を搭載しているのも魅力です。また、電子ファインダーのフレームレートが最高120fpsに対応するので、運動会で活躍する我が子の動きをバッチリ追いかける連写が可能です。

ソニー(SONY) α7 III

画質・機動力・価格の三拍子が揃ったバランスの良いフルサイズミラーレス一眼として人気の機種です。フラッグシップモデルから引き継がれた先進の画質と機能を搭載しながらも、わりとチャレンジしやすい価格帯に落ち着いているのが特徴。今後ライフワークとして本格的に写真撮影に取り組みたい方におすすめしたい機種です。

オリンパス(OLYMPUS) OLYMPUS PEN E-PL10

日常を美しく演出できる見た目も格好いいマイクロフォーサーズミラーレス一眼です。手になじみやすい革調素材を適切なバランスで配したことで上質なデザインに仕上がっており、女性にも人気のある機種です。キットレンズを含めても500mlペットボトルよりも軽く小型なので、愛用のバッグにも楽々収納できてしまいます。

オリンパス(OLYMPUS) OM-D E-M10 Mark III

家族旅行や運動会といったイベント時の撮影にフィットしたファミリー向けのマイクロフォーサーズミラーレス一眼です。耐久性の高い金属ボディをセレクトしながら、重さ約410gと軽量コンパクトにまとめ上げられているのが特徴と言えるでしょう。細かい移動が多い旅行中もカメラの重量を気にすることなく楽しめます。

オリンパス(OLYMPUS) OM-D E-M5 Mark III

長期旅行やアウトドアシーンでの撮影におすすめできるマイクロフォーサーズミラーレス一眼になります。カーボン繊維を織り込んだエンジニアリングプラスチックをボディ素材に採用したことで軽さと強度の両立を図っています。その上、防塵・防滴・耐低温といった耐候性を備えており、豪雨や砂塵といったハードな環境の中でも撮影に集中できます。

キヤノン(Canon) EOS M200

高画質な撮影を楽しむことが可能なポケットサイズのAPS-Cミラーレス一眼です。最軽量クラスとなる約299gの小型ボディには自撮りもできるチルト式モニターを装備。また、専用の合皮製フェイスジャケットで着せ替えを楽しむことが可能なので女性にも人気のある機種です。

ビギナーに優しい使い勝手も特徴と言えるでしょう。各撮影モードの効果をイラストや作例を使って直感的にレクチャーしてくれる「ビジュアルガイド」や、モニターのタッチ操作で背景のボケ具合・明るさ・鮮やかさなどを感覚的にコントロールできる「クリエイティブアシスト」機能が実装されています。

キヤノン(Canon) EOS Kiss M

初心者やファミリー層から絶対的な人気を博している一眼レフシリーズの「EOS Kiss」。本機はEOS Kissのミラーレス一眼版と考えればよいでしょう。「ビジュアルガイド」や「クリエイティブアシスト」など直感的にこと細かな操作ができるので初心者でも簡単に魅力的な写真撮影が可能です。また、バリアングルモニターを搭載しながらも重さが約390gと比較的軽量コンパクトなので、旅行や運動会でも楽に携行できます。

有効2410万画素のAPS-Cセンサーを内蔵。オンリーワンの像面位相差AFシステム「デュアルピクセルCMOS AF」を実装しているのが特徴で、暗い場所や動きのある被写体でも高速・高精度なピント合わせが思い通りの写真を実現します。

その上、最高7.4コマ/秒の高速連写にも対応しており、家族のふとした瞬間を逃さず捕捉してくれます。お手軽な価格も特筆すべきでしょう。

キヤノン(Canon) EOS RP

フルサイズの高画質な写真を簡単に楽しむことができる手のひらサイズのフルサイズミラーレス一眼になります。バリアングルモニターと電子ファインダーを実装しながらも、重さは約485g。フルサイズミラーレスとしては最軽量クラスなのが特徴です。初心者でもそれなりに手を出しやすい価格帯なのも売りの一つであり、はじめてのフルサイズミラーレスとして選ぶにはピッタリの機種です。

有効2620万画素のフルサイズセンサーを実装しており、常用感度はISO 40000まで使用OK。レンズ側で高精度な手ブレ補正を行う「デュアルセンシングIS」と組み合わさることで、暗い場面での手持ち撮影でもバランスの良い高画質な写真を撮ることができます。

ニコン(Nikon) Z50

多彩な写真表現が気軽に楽しめるAPS-Cミラーレス一眼です。重さ約450gの小型・軽量ボディには右手だけで操作を完結できる操作性を実現していることも嬉しいポイントです。また、自撮りにも使えるチルト式モニターはタッチ操作にも対応しているので、初心者でも直感的に扱えます。

有効約2088万画素のAPS-Cセンサーを搭載するとともに像面位相差AFを採用しているので、動く被写体にもスムースにピントを合わせることができます。また、4K動画の撮影も可能となっています。

まとめ

いかがでしたか。実力派の各メーカーから幅広く製品がでていることがお分かりだと思います。ちょっと背伸びをしてフラッグシップモデルを選ぶもよし、手軽に楽しめるエントリーモデルから攻めるもよし。あなたのニーズにぴったり合ったモデルを探し出して本格的な写真を楽しんでくださいね。

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