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ワイヤレスヘッドホンの選び方とおすすめ10選【2020年最新版】

家電 ワイヤレスヘッドホン

コードが無くても通信できるワイヤレスヘッドホンは、音楽を聴くだけでなくテレビやゲーム、車内でのビデオ鑑賞といった幅広いシーンで活用できる製品で、特に若年層に人気の商品です。

今回の記事では、ワイヤレスヘッドホンの選び方と価格帯別のおすすめ10選をご紹介します。

ワイヤレスヘッドホン選び方で重要なこと

ここでは大事な選び方についてレクチャーします。ワイヤレスヘッドホン選びは
  • 本体重量
  • Bluetoothのバージョン
  • ハイレゾ対応
  • 音質
  • ノイズキャンセリング
  • 本体の大きさ
の6点がチェック項目になります。ひとつずつポイントをご紹介していきますね。

1. 本体重量

ワイヤレスヘッドホンを選ぶ際に注目しておきたいのは、本体重量です。バッテリーを内蔵するモデルでは、そのサイズに応じて、オーソドックスなヘッドホンよりも重さを増す傾向があるため、気をつける必要があります。イヤホンとは違い、装着してみると本体重量は思いのほか気になるものなので、注意が必要なポイントです。
高音質なハイエンドモデルは比較的重量が重くなる傾向が強く、購入前にスペック表の重量をチェックしておきましょう。充電の持ち時間も押さえた上で、重量とのバランス、コスパにウェートを置いてセレクトしてみてください。

2. Bluetoothのバージョン

Bluetoothの規格は最新かどうかも差が出る項目です。
現時点で販売されている商品に実装されている『Bluetooth』のバージョンは4以上が多いですが、3.xのモデルもあるので、よくチェックしましょう。同一価格帯であれば、音質・接続できる機器の多様性・接続の安定性にウェートを置き、バージョン4以上のものをセレクトすれば間違いありません。
さらに、class表記にも関心を向けると、格段に満足できる一台に巡り合えるでしょう。

3. ハイレゾ対応

ハイレゾ音源に対応しているかどうかです。ワイヤレスヘッドホンでもハイレゾ音源を堪能したい場合、安いモデルでは満足できる性能を実現できないことが多く、数万円程度の予算をキープする必要性が出てきます。また、ハイレゾを満喫するにはハイレゾ音源や、あるいはDAPが必要な場合もあるため、併せて注意が必要です。

4. 音質

音質に拘りたいケースでは、重低音重視か、低域から高域まで満遍なく再生できる汎用性か、ハイレゾ対応か、といった要素が大事になってきます。あなたの重視するポイントを事前に検討しておくとよいでしょう。
最近人気の定額音楽サービスやゲーム中心の利用を想定しているとしても、せっかくヘッドホンを買うのであればぜひとも音質には拘ってみてください。

5. ノイズキャンセリング

最近高性能になってきているノイズキャンセリング機能がセットされているかです。
通勤中やご家庭の宅内で使用であっても、ワイヤレスヘッドホン選びで非常に大切なのが『ノイズキャンセリング機能』の有無です。一度でもノイズキャンセリング機能を体験してしまうと、その心地よい視聴環境が手放せなくなること請け合いです。
最近ではリーズナブルな価格設定のモデルにも実装されてきている機能ですが、購入時にはよくチェックしましょう。ワイヤレスヘッドホン選びにおいて、音質に次いで重要視して欲しいポイントになります。

6. 本体の大きさ

ワイヤレスヘッドホンはバッテリーを内蔵するため、コード式のタイプに比べて本体が大きくなる傾向があります。これを受け、大きなヘッドホンに抵抗感がある方はサイズ感をよくチェックしてみると良いでしょう。
ブログやSNSなどで実際に着用している写真を見つけることもできますので、それらから実際的な大きさを予想することができます。大きさは持ち運びにも影響しますから、持ち運びしやすいサイズを選択すれば長い間愛用できる一品になるでしょう。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめ10選

【~5,000円程度】

SONY WH-CH510

コンパクトサイズのワイヤレスヘッドホン。最大35時間の連続再生ができるロングバッテリーが異彩を放ちます。10分間の充電で、約90分の再生に耐える急速充電にも対応しています。コーデックはAACに応対しているので、iPhoneなどのiOS端末を保持している方に最適。その上、ハンズフリー通話を行うこともできます。

オーディオテクニカ ATH-S200BT

大口径な40mmドライバーを搭載したオーディオテクニカのワイヤレスヘッドホン。クリアで迫力いっぱいのサウンドを実現できています。イヤーカップ部分がフラットになるように折りたためるので、持ち運びにも一役買います。

パナソニック RP-HF410B

約130gの軽量さとコンパクト設計が魅力的なワイヤレスヘッドホン。カラーはブルーとブラックの2種類が用意されています。ドライバー前後の空気の流れをオプティマイズする「アコースティック・ベース・コントロール」により、キレのいい低音を楽しむことが可能です。

【5,000円~1万円程度】

オーディオテクニカ ATH-WS330BT

軽量ボディでありながら重厚な低音を響かせてくれるワイヤレスヘッドホン。40mm径の「SOLID BASSドライバー」と新機構の「ベースリードダクト」により、重低音とメリハリの効いた中高域を実現しているのです。
最大70時間の連続再生が出来る長時間バッテリーを備えているのも嬉しいポイント。そのほか、10分の充電で約4時間使用可能な急速充電にも対応。

パイオニア SE-MS7BT

大口径40mmドライバーを搭載したパイオニアのワイヤレスヘッドホンになります。コーデックはAACとaptXに対応し、ハイレゾ音源の再生にも対応。センスのいいデザインが際立つアイテムです。

JBL JBLT500BT

JBLらしい迫力ある重低音を楽しむことが可能なワイヤレスヘッドホン。手に取りやすい価格だというのに、深みのある低音サウンドが実現されています。また、シンプルなデザインで年齢や性別に関係なく使い勝手が良いのも特徴だと言えるでしょう。
最大16時間の音楽再生ができるので、通勤・通学の行き帰りでも十分に利用可能。急速充電にも対応しており、充電し忘れたときでも心配はいりません。

SKULLCANDY「Hesh3 Wireless」HESH3WIRELESS

多様なカラーバリエーションを展開しているオシャレなワイヤレスヘッドホン。ドライバーユニットには40mmドライバーを備えています。本体はコンパクトに折りたためるので、持ち運びも楽々です。
また、バッテリーは最大22時間の連続再生が可能で、10分の充電で約4時間使用可能な急速充電にも対応。バッテリーが減ってくると音声でお知らせしてくれるのも注目していいポイントでしょう。

Anker Soundcore オーバーイヤー型 Bluetooth ヘッドフォン

人間工学をベースにして製作されたアンカー・ジャパンのワイヤレスヘッドホン。形状記憶イヤーカップとヘッドバンドがセットされているため、長時間着用していても比較的疲れにくいと言えるでしょう。新幹線や飛行機などの長い移動時間のお供としても満足できるモデルです。

【1~2万円程度】

ゼンハイザー ブルートゥースヘッドホン ブラック HD 4.40BT

シンプルでクールなブラックの外観がインパクト大のSENNHEISERのワイヤレスヘッドホン。コーデックは、高音質な再生ができるaptXに対応しています。
また、付属のケーブルを利用すれば有線ヘッドホンとしても利用OK。遅延の少ない環境で音楽や動画を堪能したいときには効果的です。

ソニー SONY ブルートゥースヘッドホン WH-H810 LM ブルー

小型だというのに機能が充実しているワイヤレスヘッドホン。豊富なカラーバリエーションの中から選べるのも嬉しいポイントですね。
また、ハイレゾ音源をワイヤレスでも高音質で再現可能であるコーデック「LDAC」に対応しています。そのほか、「DSEE HX」機能も実装しているため、CDなどの圧縮音源をハイレゾ相当の高音質で再生できます。

まとめ

いかがでしたか?連続使用時間や機能面など、製品ラインナップが豊富なため、どれを購入したら良いのか迷ってしまうと思いますが、今回の記事が少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。

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