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【2020年最新版】家族で楽しめるおすすめのボードゲーム10選

おもちゃ

2020.4.21

ホビー

家族でわいわい楽しめるおすすめのボードゲームを集めました!

昔からの定番のボードゲームや、海外で人気のボードゲームなど幅広く紹介しています。

家で時間を持て余している時にでも、ぜひ家族で楽しい時間を過ごして下さい。

おすすめのボードゲーム10選

人生ゲームプラス 令和版

ボードゲームの王道の人生ゲームがやっぱりおすすめです!誰でも一度はやったことがあると思いますが、最近の人生ゲームは進化していて令和版の人生ゲームがあります。今までの人生ゲームとは全く違い、TwittterやInstagram、インフルエンサーなど今の時代を象徴した題材を採用しています。お金をたくさん持っている人の勝ちではなく、フォロワーをたくさんゲットした人が勝ちといった新しい楽しみ方ができるルールになっています。家族や友達と盛り上がること間違いなしのボードゲームです。

プレイ人数:2~6人

対象年齢:6歳~

プレイ時間:30分~

ブロックス

ルールは簡単で、4色のテトリスのような形をしたブロックをボードの4隅から並べていく陣取りゲームです。より多くのブロックを並べたプレイヤーの勝ちというルールで、小さい子でも分かりやすいです。子供だけでなく大人も一緒になって真剣に楽しめるますよ!運で勝てるというよりも戦略が大事になってくるゲームなので、その時々で局面が変わり必勝法はありません。単純だけど頭を使うゲームなので、3世代で遊んでも盛り上がって楽しめるはずです。

プレイ人数:2~4人

対象年齢:5歳~

プレイ時間:30分

トイ・ストーリー4 ゲームがいっぱいポンジャンカーニバル

ポンジャンとは麻雀のような子供向けのゲームで、手持ちのパイと交換をしながら、同じ絵柄を3個で1セットと考え3セット揃えて得点を競うゲームです。このゲームがいっぱいポンジャンカーニバルではポンジャンを楽しめるだけでなく、ミニリバーシ、将棋、ちびっこ囲碁、トランプなど、これひとつで38種類ものゲームを楽しむことができる贅沢なボードゲームです。種類豊富なゲームがあることで、飽きることなく長い間家族で盛り上がれるボードゲームになっています。

プレイ人数:4人

対象年齢:4歳~

プレイ時間:無制限

モノポリークラシック

昔から愛されたきたボードゲームといえばアメリカ版の人生ゲームのモノポリーでしょう。モノポリーはすごろくのようにコマを進めながら不動産や土地を購入し、他のプレイヤーからレンタル料を巻き上げるゲーム。不動産やお金を独り占めし、他のプレイヤーを破産に追い込む戦略重視のゲームなので、人生ゲームよりも経営重視の傾向です。土地の売買などで不動産の勉強もできるし、戦略が重要なので頭が良くなることも期待できる一石二鳥なボードゲーム。人生ゲームしかやったことがない人はぜひやってみてください。

プレイ人数:2~8人

対象年齢:8歳~

プレイ時間:1時間半~2時間

おばけキャッチ

おばけキャッチは山札のカードをめくって出てきたカードのコマを素早くキャッチするゲームです。これだけ聞くと簡単なようですが、キャッチの仕方が2種類あって、カードに正しい色で書いてあるコマをとるか、カードに色も種類も書いていないコマを素早く取ります。取り方が2パターンあるので、カードの内容に惑わされないようにいかに早く取れるかを競います。一度やってみてルールさえ覚えれば子供でも簡単にできるゲーム。5種類のコマと60枚のカードが入っています。

プレイ人数:2~8人用

対象年齢:8歳~

プレイ時間:20~30分

夜店でおかいものすごろく

夜店でおかいものすごろくには、すごろくの紙1枚とさいころ1個、コマ4個と、お金カード、商品カードが入っています。簡易的なボードゲームですが、お金の単位も50円、100円、200円の種類のみなので子供でもわかりやすいルールになっています。ゴールした時点で所持金、商品カード、ゴール順でも点数が決まっていて、点数で勝敗が決まります。人生ゲームでは最低30分かかるとしたら、夜店でおかいものすごろくは2人でプレイすると平均10分ほどで終わるので時間がない時でも気軽にできますよ。

プレイ人数:2~4人

対象年齢:-

プレイ時間:10~20分

カタン

カタンはドイツで生まれたボードゲームで、他のプレイヤーよりも早く島を開拓して島の開拓者になることを目指すゲームです。ポイントを加算していき、10ポイント貯まったプレイヤーが勝利宣言をした瞬間に勝負が決まります。10ポイント貯まっていることに気付かず勝利宣言を忘れてしまうと負けてしまうというパターンもあるので注意です。一見複難しそうな印象を受けるカタンですが、一度遊んで覚えてしまえば子供でも大人と一緒に楽しむことができます。プレイマップの組み換えで何通りも遊び方があるので飽きずに楽しめますよ。

プレイ人数:2~4人

対象年齢:8歳~

プレイ時間:60~90分

クアルト

様々な形のコマが16個あり、プレイヤーが交互にコマを置いていき縦横斜めに1列同じ種類のコマを並べたプレイヤーが勝ちとなります。白と黒、長いコマと短いコマなど、8パターンの並べ方があります。ただし、1列並べたプレーヤーが勝ちというわけではなく、1列にコマが並んだ時「クアトロ!」と宣言した時点でゲームの勝者となります。言い忘れてしまい相手に「クアトロ!」と宣言されてしまうと負けになってしまうので注意です。相手が指定したコマを並べていくので、駆け引きが楽しいボードゲームですよ。

プレイ人数:2人用

対象年齢:6歳~

プレイ時間:20分

ラビリンス

ラビリンスはゲームの進行とともに迷路カードを移動させながら迷路が形を変えていき、自分のコマを移動させ宝物をゲットしていくボードゲームです。動く迷路の上には宝物と奇妙な生き物などが隠されています。自分に割り当てられたカードをすべて集め、1番早く出発点まで戻ったプレイヤーが勝ちです。ラビリンスには子供向けのルールと上級者向けのルールがあるので、家族で楽しむときは簡単な子供向けルールで楽しむのがおすすめです!

プレイ人数:1~4人用

対象年齢:8歳~

プレイ時間:20~30分

ウボンゴ スタンダード版

自分が引いたカードの指示通りにピースをはめていくゲームで、スタートと同時に砂時計を逆さまにしスピードを競います。パズルゲームの要素と複数人で楽しめるボードゲームを組み合わせたことで、ファミリーで楽しめる新しい画期的なボードゲームになりました。砂時計が落ちきる前にパズルを完成させ「ウボンゴ!」といって宝石を袋から取ります。9ラウンドの勝負の後、最も価値のある宝石をゲットした人の勝ちです!

プレイ人数:1~4人用

対象年齢:8歳~

プレイ時間:25分

おすすめのボードゲーム10傑で家族だんらんを

ボードゲームと一言で言っても様々なジャンルがあり、違った楽しみ方が満載です。

デジタルのゲームが主流になっている時代ですが、ボードゲームなどのアナログのゲームにはアナログにしかない実際に手で触って五感を刺激するなどの良いことがたくさんあります。

家族で盛り上がること間違いなしのボードゲームで楽しい休日を過ごして下さいね!

 

 

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