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低温調理器のおすすめ10選!ローストビーフも自宅で簡単プロの味♪

家電 低温調理器

ジッパー袋に入れたお肉やお魚を低温で加熱して、柔らかくジューシーに仕上げられる低温調理法。鍋を汚さずに調理でき、旨みや栄養を逃がさない画期的な調理方法として日本でも人気が高まっていますね。

温度管理が難しい低温調理ですが、これから紹介する低温調理器を利用すれば、失敗なしでレストラン級のレシピを自宅で気軽に楽しめますよ!

海外製品も多く、どれを選べばいいか分かりにくい低温調理器選びのポイントと、おすすめの商品を紹介していきます。

低温調理器の選び方

それではさっそく低温調理器選びのポイントを解説していきますね!これを読めばあなたの家にピッタリの低温調理器の選び方が分かりますよ。

加熱時のパワーに注目!

800W程度のオーソドックスなモデルでも十分に低温調理は楽しめますが、時短調理をしたいなら、出力が高い低温調理器を選ぶのがおすすめ。

1000Wのハイパワーなモデルなら、水を短時間で温められスムーズに調理を開始できます。また、大量の食材を入れてもしっかり一定の温度をキープできますよ。

取り付け方法の特徴を知ろう

低温調理器は鍋に取りつけて使用します。クリップ式とねじ式の2タイプがあるので、使いやすい方を選びましょう。

クリップ式は、挟むだけで簡単に使用できるのが魅力です。調理中に片手でもサッとセッティングできますよ。頻繁に使う方はクリップ式がラクかもしれませんね。

一方ねじ式は、クリップ式では固定しにくかったお鍋にもガッチリと固定できるのがメリット。しっかり固定できるので調理途中で外れてしまうなんて心配も不要です。ただし、取り付けに手間がかかってしまう点に注意しましょう。

本体サイズと対応する鍋のサイズ・水量をチェック!

メーカーや機種により、低温調理器のサイズに差があります。太さだけでも直径5cm程度のものから直径10cmを超えるものまで大きさは様々。

ご自宅にある鍋の大きさに対応していないこともあるので、事前によく確認しましょう。対応水量が多いものを選ぶと一度に大量の調理も行えますよ。

それから、低温調理器は意外と大きいので、使わないときの収納場所も考えておくと安心です。

防水性能があれば安心して使える

低温調理器にとって防水性能は大切なポイントです。防水性能に備えている低温調理器ならば、調理中や使用後のお手入れ時に水がかかってしまったり、調理中の蒸気が機械にかかったりしても安心ですよ。

コンセントの種類の確認を忘れずに!

低温調理器を選ぶときに忘れずチェックしてほしいのがコンセントです。海外生産の低温調理器の中には、3つ又のプラグを採用しているモデルも存在します。これを日本のコンセントで使うためには変換プラグが必要となるので、選ぶ際には注意しましょう。

低温調理器のおすすめ10選

それでは、これまでに説明した選び方のポイントに注目しながら、低温調理器の売れ筋商品をチェックしていきましょう!

アイリスオーヤマ 低温調理器LTC-01

安心の日本メーカー・アイリスオーヤマの低温調理器です。操作パネルは、見やすい斜めの角度かつタッチパネル式だから操作のしやすさはピカイチ。1000Wのハイパワーで時短しつつ、安定した温度で低温調理が可能です。25~95℃の間で0.5℃単位の温度調節に対応しています。レシピブック付きなのも嬉しい。

Wancle 低温調理器 Sous Vide M300

Wancleの低温調理器は、0.1度刻みでの温度調節が可能。きめ細やかな温度調節で、好みに合わせたこだわりの調理を実現します。クリップ式でセッティングも簡単です。Amazonでのレビューも高評価が多く、実力はお墨付き。2年間のメーカー保証が付いているのも嬉しいポイントです。

Azrsty 低温調理器 Sous Vide BS01

温度と時間を設定するだけのシンプルな機能性で扱いやすい低温調理器です。強めの水流で鍋全体をムラなく加熱できます。真空ポンプやジッパーパック、レシピも付属しており、他の道具を揃える手間なくすぐに調理を始められますよ。

Sandoo 低温調理器 sous vide 防水(IPX7) パールホワイト HA1099

イギリスチームが設計した円柱形のデザインは、スマートでコンパクト!直径は5.25cmと細いので小さめの鍋でも使い勝手がよく、収納場所にも困りません。1000Wのハイパワーと二重水循環システムで食材を均一に加熱できますよ。ステンレス製で耐久性も◎

KitchenBoss 真空調理器 低温調理器G300

お手頃な価格が魅力的なKitchenBossの低温調理器。±0.1℃の精確な温度制御で食材がプロ級の仕上がりになりますよ。最大で99時間59分までの調理に対応しています。ただ、通常のコンセントではなく、アース付き3Pプラグなので、変換プラグの準備が必要な点に注意しましょう。

低温調理器 BONIQ

スタイリッシュでおしゃれなデザインのBONIQ。対応鍋容量は5ℓ〜15ℓ。温度範囲も5℃~95℃と広いので、様々なレシピに役立ちます。専用スタンドや大容量調理が可能なコンテナなど別売りアイテムも充実。レシピ本や取扱説明書も分かりやすいと好評ですよ。公式サイトでレシピ動画を公開しているので低温調理初心者にもオススメです。

富士商 Felio Sousvide cooking 低温調理器 F9575

「低温真空調理のレシピ」(川上文代 著)という料理本でも使用されている低温調理器です。手頃な価格でありながら1000Wのハイパワーで効率よく低温調理を行えます。温度は95℃まで0.5℃単位での調節が可能。動作音も静かです。

Hismileプレミアム真空調理器Sous vide HS-SV6B

日本語取扱説明書とレシピつきでわかりやすい!日本向けに設計を一新したことで人気が高まっている低温調理器です。1.9mの電源コードは、短すぎず長すぎないちょうどいい長さ。IPX7防水仕様も備えており、機能性も抜群です。取り外して洗えるのでお手入れも簡単ですよ。

beemyi 低温調理器 SV-8006

1000Wのモーターを搭載し、余熱効率が高いので時短に繋がります。360°水循環システムにより、鍋全体を長時間にわたりまんべんなく加熱し続けることができます。温度は0~90℃の間で0.1℃単位で設定可能。防水性も備えており、機能性も十分ですよ。

レアウェル Rarewell 低温調理器 1000W 日本企画品

日本企画品なので、コンセントや取扱説明書も全て日本語。お手頃価格でありながらPSE認証も受けているので安心して使えますよ。本体上部には360℃から確認できるカラーインジゲーターを搭載。余熱中は赤、調理中は緑、調理が完了すると青に変わるので、調理状態が遠目でも一目でチェックできて便利です。

まとめ

低温調理器を使えば、ローストビーフやコンフィなどレストランのような豪華なメニューを自宅で気軽に楽しめますよ。野菜の栄養を逃がさず柔らかくしたり、温泉たまごを作ったり、と活用シーンは無限大!調理中も放置しているだけでいいので、時間を有効活用できますね!おもてなしやパーティ―シーンにもおすすめです!

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