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2020年度版!目的に応じて選ぶ本当に使いやすい「ビデオカメラ」10選

ビデオカメラ

2020.7.19

カメラ ビデオカメラ

最高の思い出を残したいならビデオカメラ!


カメラでは残すことができない一瞬のワンシーンや重要なイベントをまるごと思い出として残したい。そんな時は、やっぱりビデオカメラが頼れます。今はスマートフォンでも動画機能が付いていますが、望遠機能やデータ容量などを比べるとしっかり残したい人には必須のアイテムです。各メーカーの違いに触れながら目的にマッチしたおすすめのビデオカメラを探してみましょう。

ビデオカメラの選び方

何をメインで撮るのか?

あなたは、何をメインで撮影しますか?お子様の日常を残すのであれば、サッと操作しやすい片手で持って撮影できる「ハンディカメラ」がいいでしょう。手ブレ補正に強いのがSONYです。アクティブなスポーツでの撮影や水中のシーンを撮影したい場合は、アクティブカメラがおすすめです。また、防水と防塵の性能も確認もすることで、雨の日やビーチに持っていく際も安心です。タフで比較的価格帯が抑えられているのがJVCケンウッドのモデルです。パナソニックならサブカメラが付いているなど、自分が使うシーンを想定しながら選ぶのがいいでしょう。

画質重視で撮るのか

撮った映像を美しく保存したい場合は、撮影時に4K画質を選べるモデルがおすすめです。4K画質であれば細部までくっきりと見えますが、その分値段も張ります。また、撮影した4K映像を映し出せるディスプレイも世間には浸透していなかったり、高画質な分データ容量がその分少なくなったり、デメリットもございます。このほか、夜景を撮る、花火を撮る、暗い部屋でローソクを吹き消すなど暗いシーンから、まぶしい太陽の下で白トビを防ぐなど場所に合わせて補正してくれたり、強みを持つビデオカメラを選ぶと満足度の高い使い方になるでしょう。

ズーム機能やデータ容量・重量も

また、運動会やスポーツの試合などで離れた場所の撮影をしたい場合は、ズームの倍率も確認するのがベター。ズームには「光学式」と「電子式」があり、両方を搭載してかけ合わせることでより高い倍率で映せます。光学式は画質が劣化しにくいことが特徴で、光学式の倍率が高いほど遠くのものを映したときの美しさがきれいです。
また、データ容量は、一般的なサイズは32GB前後。64GBあればかなりの大容量とえます。頻繁にビデオカメラを撮るか、長い時間撮るかなどによってデータ容量のサイズを見極めてみましょう。

では2020年度のイチオシのビデオカメラを10点ピックアップいたします。

2020年度版!イチオシのビデオカメラ10選

① SONY(ソニー)  HDR-CX680

SONYの強みでもある、手ブレ補正能力をさらに高めた“新”「空間光学手ブレ補正」を搭載。さらにワイド撮影にも強みを持ちます。光学ズームは30倍ですが、広角側が最大26.8mmと広く、デジタルカメラに匹敵する広角撮影を楽しめるのもこのビデオカメラの魅力のひとつ。狭い室内で被写体との距離がとれないなど、撮影に制約のある場所でも、その場のすべての状況をしっかりと収めることができます。

② パナソニック HCVX992MW

軽量・コンパクトで気軽に高画質な4K撮影が楽しめる使いやすいハンディビデオカメラ。撮影状況などを自動で判別して補正する「ボールO.I.S./アダプティブO.I.S.」を搭載しているので、アングルや風の状態などを見極め、自動的に適切な補正をおこないます。また、スマホ用アプリ「Panasonic Image App」を使えば、スマホをビデオカメラのリモコン代わりにも。スマホの画面上で録画オン・オフやズームができる。撮影後の編集もユニークで、感動的なシーンにスローモーションなどの効果を追加して編集することやズームなど編集機能が充実していてきれいな映像が残せます。

③ JVC「Everio R GZ-R470」

光学40倍(ダイナミック60倍ズーム)に対応した、ハイビジョンビデオカメラがこちら、エブリオRの標準的な機能を備えたモデルです。防水、防塵、耐衝撃に加え、長時間連続撮影ができる大容量バッテリーも充実。多くの映像を保存できます。市販のモバイルバッテリーにも対応しているので、電源のない場所で充電できるのも魅力的と言えます。

④ SONY(ソニー) FDR-AX60

手持ち撮影や、ズーム時でもブレない独自の「空間光学手ブレ補正」機能を搭載したデジタル4Kビデオカメラがこちら。20倍光学ズームに加え、4K記録時30倍、HD記録時40倍の全画素超解像ズームが可能です。遠くの風景や人物の画質を保ちながら撮影でき、「空間光学手ブレ補正」は、撮影の悩みの種であるブレを大幅に軽減してくれます。

⑤ パナソニック HC-WX2

一定の距離を保ちながらしか取れない運動会や発表会も、ズームの技術で近くで撮ってるかのような仕上がりに。「4K AIR」のズームは高倍率なので、わが子が遠くにいても大きく撮ることができ、一瞬の表情も見逃しません。被写体に合わせて手ブレを補正できたりし逆光でも暗くならず、目で見た印象に近い映像で記録できるなど、使い勝手抜群なモデルです。

⑥ BlackmagicDesign「Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K(ポケットシネマカメラ4K)」

カメラのような洗練されたモダンなデザインが目を引きますが、ビデオカメラです。こちらは「シネマカメラ」と呼ばれ、映像や画質が優れています。プロの撮影用としても見劣りしないスペックなので、YouTubeなど個人撮影をきれいに撮りたい人にぴったりです。

⑦ Victor JVC Everio ハイビジョンメモリームービー GZ-F270-W

低予算でビデオカメラを調達したい人にぴったりなのが安心の耐衝撃・耐低温ボディ・時間を気にせずたっぷり撮れるJVCのこちらのモデル。フルハイビジョンで扱いやすく、手軽に利用できます。思いのままにズーム操作ができる点も特徴のひとつ。特定のズーム倍率yおwあらかじめ記録しておけば、ワンタッチーでその倍率にズームできるので機械操作が楽に行えます。

⑧ GoPro  HERO8  BLACK CHDHX-801-FWB

アクションカメラで今売れてるのが、GoProの「HERO8  BLACK CHDHX-801-FW」。ビデオ安定化機能「HyperSmooth 2.0」を搭載したアクションカメラです。ユニークなのが、アクティビティに合わせて最適な視野角に設定できるデジタルレンズを採用している点。狭角・ゆがみのないリニア・広角・SuperViewの4つからレンズを選択可能なのでシーンにマッチした映像が撮れます。ランニングやモータースポーツなど、揺れの激しい場面でも、ブレを抑えてスムーズな動画を撮ることも可能です。

⑨DJI「OSMO Action」

過酷な環境でもブレにくいタフなモデルのアクションカメラ。特徴は、明るい部分と暗い部分の間を自然な形で再現し、複雑な照明環境でも、見たままのディテールをしっかりとらえることが出来る点です。さらに、レンズ側に液晶ディスプレイが搭載されているので自撮りにも便利なアクションカメラです。構図も確認しやすくカメラ初心者さんでも扱いやすいアクションカメラです。

⑩ Insta360 GO

Insta360から世界最小アクションカメラが誕生!約18.3gと軽量かつコンパクトなアクションカメラで価格も控えめ。IPX4防水対応で、コンパクトなサイズ感なので、どこにでも取り付けられます。撮影が終わったら、充電ケースを直接スマートフォンに繋げば、その場で撮影した映像を高速に転送できる手軽さも魅力的。

撮影したいシーンを想定しながら購入しよう

ハイクオリティな画質にこだわって高額なものを購入するのか、手軽に使えるものを選ぶか、金額幅が広いのがビデオカメラです。是非、撮影したいシーンを想定しながら後悔しない購入をしてみてくださいね。

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