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【2020年下期最新】テレビの選び方とおすすめ10選!人気の4Kからコスパ重視モデルまで

家電 テレビ

テレビなんてどれを選んでも同じ…と思ってはいませんか?最近では、有機ELテレビや4Kテレビ、8Kテレビなどが登場し、高画質で迫力のある映像を自宅で気軽に楽しめるんですよ。

しかし、テレビってぱっと見で違いが分かりにくいし、用語も難しいから選ぶのが難しいですよね。そこでこの記事では、テレビの選び方と、売れ筋の人気商品を紹介します!

目次

テレビの選び方

それではさっそくテレビ選びのポイントをチェックしていきましょう!

種類で選ぶ

テレビは大まかに分けて「液晶テレビ」と「有機ELテレビ」の2種類。それぞれの特徴を知って、自分に合う方をチョイスしましょう♪

液晶テレビ

現在のテレビの主流なのが、液晶テレビ。多くのメーカーが手掛けているため、サイズも種類も豊富なのが特徴です。低価格で買えるモデルも多く、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。ただし、本体に厚みがあり重量もあるため、壁掛けとしては利用できないという点に注意しましょう。

有機ELテレビ

液晶テレビと違い、バックライトを使わないため、薄くて軽いというメリットがあります。壁掛けにすれば、狭いスペースにも設置が可能。また、発色も良く、色彩鮮やかな映像を楽しめるので画質を求める人にもおすすめです。ブルーライトの発生量が液晶テレビに比べると少なく、目が疲れにくいのも特徴。デメリットとしては、値段が高いことや、耐久性が劣ることが挙げられます。

画面サイズで選ぶ

部屋の広さや、視聴距離を意識して選ぶことが肝心!フルHDテレビの場合、画面の高さの3倍の距離が最適だと言われています。以下を目安に選んでみてくださいね!

フルHDテレビのサイズ 部屋の広さの目安
~32インチ ワンルームや1LDKなど
24~40インチ 10畳以下
40~50インチ 12畳前後
55~インチ 12畳以上

ただし、解像度の高い有機ELテレビや4Kテレビなら、もう少し近い距離からでも綺麗に見ることができます。なので「大型テレビが欲しいけど、部屋の広さが足りない!」ってときには検討してみてくださいね。

解像度(画質)で選ぶ

テレビをより綺麗に楽しみたいなら解像度にも注目してみましょう。「HD」「フルHD」「4K」という表記で解像度を表しています。さらに近年では「8K」なるものも登場していますね!

HD(ハイビジョン)は、32インチ以下の小さなテレビに多く利用されています。大きめのテレビではほとんど見かけません。

フルHD(フルハイビジョン)は、解像度「1920×1080」のテレビ。現在の主流となっています。

4Kになると、解像度はフルHDの2倍の「3840×2160」となります。映画など、大画面で高画質な映像を楽しみたいなら4Kを選ぶとよいでしょう。

8K映像ともなると、その解像度は「7680×4320」までアップ。4Kの4倍の解像度による圧倒的な映像美を堪能できますよ。解像度が高い分、画面サイズも大きくなり、値段も高くはなりますが、高精細で奥行き感のあるリアルな映像を求めているなら検討してみてください。

液晶パネルの種類で選ぶ

液晶テレビを選ぶなら、液晶パネルの種類にも注目してみましょう!液晶パネルには「VA方式」と「IPS方式」の2種類があります。

VA方式(Vertical Alignment方式)は、コントラストが高い鮮明な映像美を堪能できるのが特徴です。しかし、それは正面から見た場合の話。VA方式には視野角が狭いという欠点があるため、横からテレビを見ようとすると暗く色合いが変化してしまいます。

一方のIPS方式(In Plane Switching方式)は、視野角の広さが最大のポイント。以前は、正面から見た際のコントラストがVA方式より劣るとされていました。しかし、技術の進歩により大きな差はなくなっています。ただし、VA方式に比べると少々価格が高くなる傾向にあるようです。

テレビを一方向からしか見ない場合はVA方式、他人数でワイワイと見る場合や、横方向からも視聴したい場合にはIPS方式を選ぶのがおすすめです。

もっとキレイに楽しみたいならHDRもチェック

HDRとは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称です。HDR規格のテレビでは、より幅広い明るさを表示することが可能となりました。

従来のテレビに搭載されていたSDR (Standard Dynamic Range)では、夜景や太陽の光などを人の目で見たのと同じように再現することが難しいとされていたのです。しかし、液晶テレビのバックライトに高輝度LEDを用いたHDRでは、明るさの表現の幅が広がり、よりリアリティのある高画質な映像を楽しめるようになったんですよ。

4Kチューナー内蔵機種かどうかも忘れずに確認

「4K対応テレビを購入したのに4K放送が見られない!」
それもそのはず。4K対応のテレビで4K放送を見るためには、4Kチューナーが必要なんです。

4K放送に対応しているテレビには、4Kチューナーを内蔵している機種と、そうでない機種があるので、購入の際には忘れずにチェックしておきましょう!

もし、4Kチューナーを内蔵していない場合は、別売りの外付け4Kチューナーを取り付ける必要がありますよ。また、場合によってはアンテナやケーブルを準備する必要もあるため、ご自宅の環境を確認しておきましょう。

もちろん8Kテレビの場合でも同様の確認が必要なので、注意してくださいね!

機能で選ぶ

便利な機能を搭載したテレビが続々登場しています。録画機能や、倍速機能、インターネット接続機能、などなど、絶対に外せない機能を決めて、それを主軸に選ぶと、探しやすいですよ。

録画機能

近年では、テレビ自体に録画機能を搭載したモデルが増えています。HDDやレコーダーを内蔵しているのか、外付けHDDの取り付けが必要なのかは必ず確認しておきましょう。

また、内蔵チューナーの数も要チェック!今や裏番組の録画は当たり前といってもいいほど、多くの機種にダブルチューナーが搭載されています。しかし低価格のモデルでは、1つのチューナーしかなく、裏番組の録画ができない場合もあるので注意してくださいね。

倍速機能

倍速機能は、動きの速い映像をよりなめらかにハッキリと映し出す技術。

通常の液晶パネルでは、1秒に60フレームの画像を表示していますが、動きの速い映像では残像感がある場合があります。そこで、フレームの間を補完し、1秒を120フレームにすることで、残像感を軽減させたのが倍速機能です。

倍速機能を搭載したテレビは、さまざまなメーカーから発売されています。野球やサッカーなど、スポーツ観戦をよくする方におすすめですよ。

インターネット接続

インターネットに接続できる機種なら、テレビをより便利に楽しむことができますよ!

近年は様々なVOD(ビデオオンデマンド)コンテンツが登場しています。VOD対応の機種なら、テレビで見たかった番組をいつでも気軽に楽しめるんですよ。機種によっては、リモコンにYouTube、Netflix、Huluなど人気のVODコンテンツにワンタッチでアクセスできるボタンを備えたものも♪

また、Amazon のクラウドベースの音声サービスAlexaに対応した機種ならば、Amazon Echoシリーズなどのスマートスピーカーに連携させることで、テレビを声で操作できるようになります。電源のオンオフや、音量調整、チャンネルの選局、再生操作もリモコンなしのハンズフリーで行えますよ。

最新型テレビのおすすめ10選

ここからは、おすすめのテレビを紹介していきます!2019年から2020年に発売された最新モデルを取り揃えました。どれも売れ筋の人気商品ばかりですよ。

パナソニック 49V型 4Kダブルチューナー 2TB HDD&BDドライブ内蔵 液晶 テレビ VIERA TH-49GR770

映像の美しさならパナソニックのビエラシリーズがイチオシ。独自の色再現技術により細部まで鮮やかな映像を映しだします。2TBのハードディスク内臓により、新4K衛星放送も録画可能。BDドライブも内蔵しています。新4K衛星放送を高画質のまま録画したい人にうってつけの1台です。

ジョワイユ 32V型 地上/BS/110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ JOY-32TVSUMO1-S 番組録画機能

2万円以下で手に入る圧倒的な安さながら、画質も音質も期待以上の働きをしてくれると評判の液晶テレビ。驚くほどに軽いため、女性一人での設置もラクラクです♪最低限の機能を備えた安いテレビをお探しなら、有力候補となるコストパフォーマンスに優れた1台です。

Hisense(ハイセンス) 65V型 4Kチューナー内蔵 UHD液晶テレビ [Amazon Prime Video対応]  2020年モデル 65S6E

大画面4K液晶テレビ。東芝との共同開発により生まれた高性能画像エンジンを搭載した多機能モデル。4Kチューナー内蔵のため、外付けチューナーの準備の必要はありません。12種類のVODサービスを楽しめるのも魅力。リモコンには、人気6種のVODボタンを備え、ワンタッチでアクセスできて便利です。

アイリスオーヤマ 43インチ 4Kチューナー搭載液晶テレビ ブラック 43XUB30

低価格ながらも十分な品質と機能性を持ち合わせたアイリスオーヤマの4Kチューナー内蔵液晶テレビ。独自のチューニングやVAパネル、直下型LEDバックライトにより、色彩やコントラストをありのままに再現し美しい映像を楽しめます。トリプルチューナーを搭載しているので、BSも地デジも視聴しながら2つの番組を同時録画できますよ。

山善 50V型 HDR 4K対応 液晶テレビ ( 裏番組録画 外付けHDD録画対応) Simple Plan ARC-50W4K

日本設計のメインボードを搭載しているのに、お手頃価格でコスパ抜群!低価格モデルながら、地デジ、BS・100°CSをそれぞれ2チューナー搭載で裏番組の録画にも対応しています。全面直下型のLEDバックライト方式なので、豊かな色彩表現を楽しめますよ。安い大画面テレビをお探しならおすすめできるモデルです。

TCL 40型 フルハイビジョン スマートテレビ(Android TV) ネット動画サービス対応液晶テレビ 外付けHDDで裏番組録画対応 2020年モデル 40S515

Androidシステムを搭載し豊富なコンテンツを自分好みにカスタマイズして楽しめるスマートテレビです。YouTube、Netflix、HuluなどのVODをテレビ一つで気軽に楽しむことができますよ。内臓のクロームキャスト機能により、スマートフォンの映像も簡単にテレビに映し出すことも可能です。Googleアシスタントにも対応しており、リモコンに話しかけるだけで簡単に番組検索が行えます。

シャープ 70V型 液晶 テレビ アクオス 4K チューナー内蔵 Android TV N-Blackパネル Medalist S1 搭載 2020年モデル 4T-C70CN1

大画面で臨場感あふれる映像美を堪能したいのなら、シャープのAQUOSもおすすめ。4Kダブルチューナーを搭載しており、4K放送を視聴中に4Kの裏番組の録画も可能なので、いつでも高画質な番組を楽しめますよ。リモコンには、Amazon Prime Video をダイレクトに起動できるボタンを搭載しています。

LG77型 4Kチューナー内蔵 有機EL テレビ OLED 77CXPJA Alexa 搭載 2020 年モデル

有機ELテレビの出荷台数No.1を誇るLGが手掛ける4Kチューナー内蔵の2020年モデル。幅173㎝の超大型77インチなら自宅にいながら、まるで映画館のような迫力のある映像を堪能できますね!もちろん他のサイズもありますよ。画質や音質を自動で判別し、最適な状態に調整するAIエンジンを搭載しているのも特徴です。

ソニー 75V型 液晶 テレビ ブラビア 4Kチューナー 内蔵 Android TV KJ-75X9500H (2020年モデル)

画質にも操作性にもこだわりたい!ついでにVODコンテンツも楽しみたい!そんな欲張りな人にオススメなのがソニーのブラビア。Android TV機能搭載であらゆるアプリを楽しめますよ。音声検索機能付リモコンでハンズフリーでのテレビ操作も可能。倍速駆動パネル搭載で動きの速い映像に強いので、スポーツ観戦も臨場感たっぷりに味わえます。

maxzen テレビ 32型 液晶テレビ ダブルチューナー 32インチ 裏録画 ゲームモード搭載 メーカー1,000日保証 マクスゼン J32CH02

2万円以下の低価格でありながら、裏番組の録画もできるダブルチューナー搭載機種だというのだから驚き。日本設計エンジンのメインボードを採用しているので品質も確かです。軽量なので壁掛けで設置することもでき、お部屋がすっきりと片付きますよ♪

まとめ

映画やスポーツ観戦などなど、日常の楽しみにテレビは欠かせませんよね!より高画質でリアリティのある映像を楽しめる最新式のテレビなら、家にいながらにまるで映画館やスタジアムにいるような臨場感も味わえますよ。

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