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【2020年下期版】ロボット掃除機おすすめ10選!家庭のお手入れがグッと楽になる

掃除機

2020.8.21

家電 ロボット掃除機

部屋のお掃除がグッと楽になるお掃除ロボット。続々と新しいモデルが登場し、どれを買えばいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、実際にロボット掃除機を活用している私が、主婦目線での選び方を紹介します。キチンとご自宅に合った機種を選べば、日々のお掃除の大きな助けになってくれること間違いなしですよ。

ロボット掃除機の選び方

それでは、さっそくロボット掃除機選びのポイントを確認していきましょう!

ロボット掃除機のタイプで選ぶ

ロボット掃除機は大きくわけて、吸引タイプ・拭き掃除タイプ・吸引+拭き掃除タイプの3種類。床の素材によっては利用できないものもあるので注意して選びましょう

吸引タイプ

通常の掃除機のようにゴミや埃を掃除したいのなら吸引タイプを選びましょう。フローリングだけでなく、畳やカーペットの上まで掃除できるのがメリットです。子どもの食べこぼしや、ペットの毛なども片づけてくれますよ♪

拭き掃除タイプ

床の水拭きや乾拭きに特化しているのが拭き掃除タイプです。お腰や膝への負担が大きい雑巾がけを代行してくれるため人気となっています。しかし、カーペットや畳では利用できません。

吸引+拭き掃除タイプ

吸引と拭き掃除の両方の機能も併せ持ったハイブリットタイプ。ダストボックスを給水タンクに付け替えたり、モップモジュールを取り付けたりと、簡単なパーツ交換だけで掃除機がけと雑巾がけを1台で行えるコストパフォーマンスの高さが魅力です。

サイズと薄さで選ぶ

掃除する部屋の広さや、部屋数に合わせてお掃除ロボットのサイズを検討しましょう。

サイズが大きければ、掃除時間は短くなりますが、家具の隙間や椅子の脚の間を通れないこともあります。小さければ隙間なども丁寧にお掃除できますが、お掃除完了までに時間がかかってしまう場合も。

また、ソファの下やテレビ台の下などの隙間も掃除したいのならば、お掃除ロボットの薄さの確認も忘れずに!

形状で選ぶ

ロボット掃除機って丸形や三角型、四角型など、いろんな形がありますよね。見た目が異なるだけでなく、それぞれに得意・不得意があるので、その特徴を知っておきましょう!

丸型

オーソドックスな形状が丸型。角がないため、狭い場所に入っても引っ掛かりにくく、180度方向転換が可能です。さまざまなメーカーが取り扱っているので、安価に入手しやすいのも魅力ですね。丸型の短所としては、壁際や部屋の隅にゴミを残しがちなことが挙げられます。隅っこの取り残しを減らすよう、長めの前方ブラシを備えるなど、工夫が施された機種もありますので、丸型を選ぶ際にはチェックしてみてください。

三角型

三角型は、パナソニックのルーロや、エレクトロラックスのPurei9で採用されている形状。三角形の底辺部分にある大きめの吸引口でゴミを吸い込むため、何度も往復することなく短時間で掃除できますよ。狭い場所でもスムーズな方向転換が可能で、壁際や部屋の隅のゴミまでしっかり集められます。三角型は効率的にお掃除できる理想的な形状ですが、まだ種類が少ないため、選択肢は限られるでしょう。

四角型

壁際にピッタリ沿って走行できるため、壁際と部屋の隅の掃除に向いているのが四角型。しかし、狭い隙間では、本体の角がひっかかって方向転換ができず身動きが取れなくなることも…。障害物の少ないお部屋のお掃除におすすめです。

D型

D型は、Vorwerk社の コーボルトVRシリーズや、iRobot社のルンバS9+で採用されています。片側を直線構造にし、そこに大きめの吸引口を備えることで、短時間での掃除を可能とすると同時に、壁際や隅にも対応できるのが特徴。短所はやはり、狭い場所ではひっかかりやすいことでしょう。

メインブラシの数もチェック

清掃能力にかかわってくるものの一つにメインブラシの性能があります。吸引口に回転するメインブラシがあれば、細かいゴミをかき出しながら吸い込むことが可能。

さらに、2本のメインブラシを搭載している機種ならば、より効率的にゴミを集めることができますよ。

カーペットを使っているご家庭なら、ゴム製のメインブラシを搭載した機種がおすすめ。ゴム製のブラシなら、カーペットに付いた髪の毛やペットの毛などの取りづらいゴミもしっかりかき出せます。また、毛がブラシに絡みにくく、お手入れもしやすいですよ。

しかし、どうしてもブラシに毛が絡まるのが気になる…という場合には、メインブラシのないダイレクト吸引タイプという選択肢もあります。吸引力だけで掃除を行うため、カーペットなどに入り込んだゴミをかきだすことはできませんが「ブラシに大量の髪の毛が絡んで動かなくなった!」なんてトラブルとは無縁です。

また、サイドブラシが付いている機種ならば、吸引口が届きにくい壁際や部屋の隅のゴミもかき出すことができますよ。

ルートの検知方法で選ぶ

お掃除ロボットのルート検知方法はメーカーや機種によりさまざま。お部屋の中をランダムに走行する機種や、走行したルートを学習する機種、カメラで間取りなどを把握する機種などがあります。

よりお部屋を効率的に短時間で隅々までお掃除したいのなら、間取りを把握できるタイプを選ぶと良いでしょう。

静音性で選ぶ

私がロボット掃除機を導入して一番気になったのは音でした。留守中にしか起動しないのであればあまり気にしなくても良いと思いますが、在宅中にも利用するなら静音性もチェックしておくのがおすすめです。

特に、深夜に使いたい場合や、赤ちゃん・ペットのいるご家庭では、走行音が静かなものをチョイスしておくと安心です。

稼働時間は?バッテリーの持ちや充電方法も要チェック!

意外と見落としがちなのが稼働時間。広い部屋の場合、途中でバッテリーが切れてしまう場合があります。また、こまめに充電するのが手間になる場合も。

そのような事態を防ぎたい方は、自動帰還機能付きのタイプを選びましょう。バッテリーが少なくなると自動でドックに戻り、充電を行ってくれますよ。

さらに、充電時再開機能付きのモデルなら、充電が完了したら掃除を中断したところから再開してくれるので無駄がありません。1回の充電では掃除が行き届かない、広いお宅にはぜひとも検討してほしい機能です。

メンテナンスの簡単さで選ぶ

吸引力を保つには、ロボット掃除機自体のメンテナンスが欠かせません。

ゴミ捨ての頻度をなるべく減らしたいなら、ダストボックスが大きいものをチョイスしましょう!

ハイエンドモデルになってくると、ゴミを集積するベースを備えているものもあります。掃除が終わると、自動でロボット掃除機のダストボックス内のゴミを集積ベースへと送り込む仕組み。こまめにダストボックスを片付ける必要がないので、大幅に手間を省くことができますよ。ゴミ集積ベースは大容量なので、数週間に1度の片づけで大丈夫です。

また、ブラシ・フィルター・ダストボックスは水洗いができるタイプを選んでおくとメンテナンスがグッと楽になりますよ。

デザイン・カラーで選ぶ

ロボット掃除機は、部屋の中を自由自在に動き回ります。そのため、視界に入っても気にならないお気に入りのデザインやカラーを選ぶことも大切です。黒いボディだと一見汚れが目立たなそうに思うかもしれませんが、埃が目立つので注意してくださいね。

その他の機能性で選ぶ

ロボット掃除機には、他にもあると便利な機能がたくさん♪といっても全ての機能が必要というわけではありません。ご自分のライフスタイルを考慮して、必要な機能があるモデルをチョイスするのがポイントです。

スケジュール機能

スケジュール機能は、あらかじめ設定しておけば、決められた曜日や時間に自動でお掃除を開始してくれる機能。この機能があれば「うっかりスタートボタンを押し忘れた」なんて事態を防げますよ。

スケジュールの登録は、ロボット掃除機本体でできる機種のほか、連携したスマホから行えるものもあります。

衝突防止機能・落下防止機能の有無

お掃除ロボットの中には、赤外線センサーやカメラなど搭載し、障害物への衝突や段差からの落下を防ぐ機能が備わったものがあります。

衝突防止機能があると、お掃除ロボット自体や、大切な家具を傷つけることなく、スムーズにお掃除が進行しますよ。

また、階段があるお宅では、落下防止機能の有無は必ずチェックしておきましょう。次の項目で紹介する侵入禁止エリアの設定が役に立つ場合もあるので合わせて確認してみてください。

侵入禁止エリアの設定方法もチェックしておこう

赤ちゃんを寝かせているスペースや、ペットのエサを置いている場所など、お掃除ロボットが近づいてほしくない場所もあると思います。そんな時に便利なのが侵入禁止エリアを設定できる機種。

貼るだけでお掃除ロボットの通行を阻害するシールタイプや、小さな機械を床に置くだけで見えない壁を作り出すバーチャルウォールタイプなどがあります。

侵入禁止エリアの機能自体がない機種や、別売りのアイテムを購入しなくてはならない場合もあるので注意しましょう。

スマホ・スマートスピーカー対応だともっと便利に!

お掃除ロボの電源を入れるひと手間すら面倒に感じる人は、Wi-Fiに対応している機種を選ぶのがおすすめ。スマホを通じて外出先から掃除を開始したり、スマートスピーカーに繋いで声で起動したり、とお掃除開始までのハードルがさらに下がりますよ。

ロボット掃除機のおすすめ10選

では選び方が分かったところで、ロボット掃除機のおすすめ機種を見ていきましょう。2020年下期に買うべき、人気の最新モデルをご紹介します。

iRobot ルンバ s9+ S955860

従来機よりも吸引力がさらにアップし、D型形状になったことで壁際や部屋の隅のゴミまで取れるように進化したルンバの最上位機種。間取りの学習機能や、自動充電・自動再開機能、スマートスピーカーとの連携など、豊富な機能を備えています。クリーンベースが自動でゴミを集積してくれるので、ゴミの片づけは数週間に1度でOKですよ♪

Electrolux PUREi9.2(ピュア・アイ・ナイン2) PI92-6DGM

高性能な三角型お掃除ロボット。3Dビジョンテクノロジーにより障害物への衝突を回避しながら、壁際や部屋の隅までしっかりゴミを集めます。スマート充電&お掃除再開システムで、広い家でも最後まできちんとお掃除してくれますよ。700mlの大容量ダストカップは水洗いできるのでメンテナンスも楽ちん♪

Kyvol Cybovac E20

最大2000Paの吸引力と、最長150分間の連続稼働が売りのロボット掃除機です。厚さ7cmの薄型設計なので、家具の下に入り込んでのお掃除もお手の物。スマホとの連携はもちろんGoogleアシスタントやAmazon Alexa、さらには付属のリモコンからの操作も可能です。境界線テープ付きで、お掃除範囲の制限も簡単に行えますよ。

iRobot ルンバ e5 e515060

価格と機能性のバランスがよく、コストパフォーマンスが高い機種です。ダストボックスは水洗い可能でメンテナンスも簡単。Wi-Fi接続にも対応しており、スマホからの操作も可能です。ゴミのある場所を感知して入念に掃除してくれるゴミセンサーも搭載しています。

AnKer eufy RoboVac 11s

モバイルバッテリーや急速充電器などスマホの周辺機器を手掛けるAnKer製造のお掃除ロボット。お手頃な価格にもかかわらず、2600mAhの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、約1.5時間の連続稼動時間を実現しました。ダストボックスが大きく、水洗いもできるため、メンテナンスの手間が少ないのも魅力です。

Dibea ロボット掃除機 D960

2つの清掃モードを搭載しており、これ一台でゴミの吸引掃除と、床の水拭き・乾拭きの両方を行えます。低価格ながらも、連続稼働時間も150分と長く、落下防止・衝突防止センサーも搭載するなど、多くの機能を備えているのが魅力。静音性も高く、音が気になるご家庭でも安心して使えます。

ILIFE アイライフ V3s Pro

2万円以下の格安モデルでありながら、予約機能や、自動充電、衝突防止センサー・落下防止センサーまで完備。リモコンで簡単に操作ができる点もポイントです。ロボット掃除機初心者やお年寄りのご家庭にもおすすめのコストパフォーマンスが高い機種ですよ。

iRobot ブラーバ ジェットm6

ブラーバジェットm6は、ルンバとの連携もできるiRobotの床拭きロボット。ジェットスプレー機能を搭載しており、汚れやべたつきをしっかり浮かせて拭き取ります。もちろん、乾拭きにも対応。四角いボディなので、部屋の壁際や隅までピカピカになりますよ。

パナソニック RULO MC-RS520-N

搭載した3種類のセンサーにより、部屋の間取りとゴミが多い場所を学習して効率的な清掃を実現したモデルです。機体の形状が三角形であるため、部屋の隅や壁際のゴミまで取り逃すことがありません。スマホアプリを使えば外出先からの操作も可能ですよ。シャンパンゴールドのカラーもオシャレ♪

ECOVACS DEEBOT N79

お手頃な価格が嬉しい中国メーカー・ECOVACS製のお掃除ロボット。薄型なのでソファ下などの狭い隙間に溜まったホコリもしっかり吸引します。Wi-Fi接続にも対応しており、専用アプリを使って残充電の確認や遠隔操作、スケジュール設定もできますよ。

iRobotルンバ692 R692060

ルンバのスタンダードモデルにWi-Fiを搭載したAmazon限定モデル。上位機種に比べると機能性は劣りますが、ワンルームなど限られた範囲を重点的にお掃除したいのならば十分な活躍が期待できます。ブラックとグレーのツートンカラーを取り入れた新デザインもポイント!スマホとの連携が不要なら、もっとお手頃のルンバ606がおすすめです。

まとめ

お掃除ロボットの性能を十分に発揮するためには、ご自宅に適した機種を選ぶことが重要です。部屋の広さや、予算、重視したい機能を考慮して選んでみましょう。きっと毎日のお掃除の心強いパートナーになってくれますよ。

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