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【2021年最新版】ブルーレイプレーヤーのおすすめ10選!家のテレビで高画質映像を楽しもう!

家電 ブルーレイプレーヤー

高画質なブルーレイディスク映像を再生できるブルーレイプレーヤー。ブルーレイディスクに収められた映画やライブ映像なども、家にいながら臨場感たっぷりに楽しめますよ!

しかし、ブルーレイプレーヤーは数多くのメーカーから発売されており、ラインナップが豊富でどれを選べばいいのか迷ってしまいがち。

そこで、今回は、ブルーレイプレーヤーの選び方とおすすめ商品をまとめました。よかったら参考にしてみてください。

ブルーレイプレーヤーとDVDプレーヤーの違いとは?

ブルーレイプレーヤーかDVDプレーヤーのどちらを買うべきか悩んでいる方もいるかもしれませんね。

DVDプレーヤーは、その名の通り、DVDを再生できるプレーヤー。中にはCDに対応した機種もありますが、ブルーレイディスクの再生は行えません。

一方、ブルーレイプレーヤーは、ブルーレイディスクはもちろん、DVDや音楽CD、中にはUSBなどの再生に対応したものもあります。1台で多くのメディアの再生ができるんですよ。

ブルーレイプレーヤーの選び方

それでは、ブルーレイプレーヤーの選び方をチェックしてきましょう!

画質で選ぶ

4Kに対応したテレビを持っていて「とにかく高画質映像にこだわりたい!」という人は、ブルーレイの上位規格「Ultra HD Blu-ray」に対応したブルーレイプレーヤーを選びましょう!Ultra HD Blu-ray は、4Kの高精細画質に加え、幅広い明るさ・色域に対応しているため、さらに鮮やかな映像を楽しめます。

4K対応テレビがない場合には、4Kなどの高画質に対応したプレーヤーを購入しても本来の性能を発揮できません。そのため、4K対応モデルよりもリーズナブルに手に入るフルHD対応のブルーレイプレーヤーがおすすめ。しかし、将来的にテレビを買いかえる予定を見据えて、あえて高画質対応モデルを選ぶというのも手です。

対応のメディア形式をチェック

ブルーレイプレーヤーを選ぶときには、対応メディア形式のチェックを忘れずに!市販のブルーレイディスク・DVDの再生はできても、自宅でディスクに録画したものには対応していない場合もあるんですよ。

1回のみブルーレイディスクに書き込みができるBD-Rや、繰り返し書き込みできるBD-REなどメディア形式には種類も多いため、再生したいディスクがある場合には対応しているか必ず確認しておきましょう。

ネットワーク対応の有無で選ぶ

ネットワーク接続に対応したブルーレイプレーヤーだとさらに使い道が広がりますよ。YoutubeやNetflixなどの動画配信サービスに対応した機種を選べば、テレビで好きな映画や動画を気軽に楽しめます。

また、自分のスマホで撮影した動画をテレビで再生したり、Wi-Fiを経由してデータファイル移行したりできる機種もあります。

ブルーレイプレーヤーのおすすめ10選

ここからは、おすすめのブルーレイプレーヤーを紹介していきます。

ソニー ブルーレイプレーヤー/DVDプレーヤー コンパクト スタンダードモデル BDP-S1500

横幅約23cmとコンパクトなボディに必要最低限の機能はしっかり収めたスタンダードモデル。起動もすばやく、高速ローディング機能も搭載されているため、ディスク再生までの待ち時間によるストレスもありません。DVDを高画質化するプレジションシネマHD機能や、YouTubeなどのネット動画も楽しめる機能も充実しています。

パナソニック ブルーレイプレーヤー フルHDアップコンバート対応 ブラック DMP-BD90

業界最小・最軽量サイズかつリーズナブルな価格が魅力。コンパクトなため、省スペースに設置することができ、シンプルな機能性で使い勝手も良好です。約1秒での高速起動・高速トレイオープン機能を搭載しています。DVDをフルHD信号に変換出力でき、高精細な映像を楽しめるのもポイントです。

東芝 ブルーレイプレーヤー【再生専用機】TOSHIBA REGZA レグザブルーレイ DBP-S500

1080/24pダイレクト出力を採用し、映画本来の動きや質感を楽しめるブルーレイプレーヤー。毎秒24コマで製作された映画などのフィルム素材の映像をそのまま出力できるのが特徴です。プレーヤーの電源を入れるだけで、接続されたレグザの電源が入り映像入力も切り替わるのも便利♪

LG 4K Ultra HD ブルーレイプレーヤー 4Kアップコンバート HDR10対応 Dolby Vision対応 Wi-Fi内蔵 UBK90

最新の「HRD10」と「ドルビービジョン」に対応し、実際の見え方に近い繊細な映像表現を可能とした4K Ultra HDブルーレイディスクプレーヤー。ネットワーク接続をすれば、YouTube・NETFLIXの4K動画の再生も可能です。1秒間に60コマの表示を行う4K/60pの再生に対応しており、より滑らかで臨場感あふれる映像を楽しめます。

LG ブルーレイプレーヤー フルHDアップコンバート HDMIケーブル付属 Wi-Fi内蔵 BP350

Wi-Fi接続に対応しており、Youtubeも楽しめるブルーレイプレーヤー。音楽CDの音声ファイルをUSBメモリやハードディスクに保存することもできます。年齢視聴制限の設定もできるため、お子さんと共有して使うときも安心です。低解像度の動画やDVDの画質を向上するアップコンバート機能も搭載。

Pioneer ブルーレイプレーヤー アップスケーリング/音声付き早見・遅見再生機能搭載 ブラック BDP-3140-K

高音画質はもちろん、便利な機能が豊富に搭載されたブルーレイプレーヤー。「音声付き遅見再生機能」や「音声付き早見再生機能」では、声のトーンはそのままで映像の再生速度だけを変えられます。また、ディスクを再生途中でプレーヤーの電源をOFFにしても、続きから見られる「BD&DVDつづき見再生」も搭載した便利な1台です。

パナソニック ブルーレイプレーヤー 4Kアップコンバート対応 DMP-BDT180-K

4Kアップコンバート機能とハイレゾ音質を有し、4K対応テレビでもフルHDテレビでも高画質・高音質にこだわった映像を楽しめるブルーレイプレーヤー。有線LANに接続すれば、YoutubeとNETFLIXを楽しむことができます。高速起動・高速トレイオープン機能も搭載。

ソニー SONY ブルーレイプレーヤー/DVDプレーヤー BDP-S6700

4Kテレビに接続すれば、ありとあらゆる映像を4K映像で楽しめるアップコンバート機能に対応。ハイレゾ音源を高音質のままワイヤレスで楽しめる「LDAC」にも対応しており、音にこだわりたい人にもおすすめ。20分以上無操作の場合、自動で電源がOFFになるため消費電力も抑えられます。

パナソニック ブルーレイプレーヤー HDR10+ DolbyVision対応 Ultra HDブルーレイ再生対応 ブラック DP-UB45-K

UltraHDブルーレイ再生に対応したコンパク設計のブルーレイプレーヤー。最新の「HDR10+」「DolbyVision」に対応しており、シーンに応じた最適な明るさでの表現を行うため、自然でリアルな映像を楽しめます。対応のディーガがあれば、お部屋ジャンプリンクによりディーガで録画した映像を別室に転送することも可能です。

ソニー ブルーレイプレーヤー/DVDプレーヤー UBP-X700 Ultra HDブルーレイ対応 4Kアップコンバート UBP-X700

UltraHDブルーレイの再生に対応!音を圧縮する際に失われた高音域の補間も行うため、オリジナル音源に近い音を再現できるのもポイント。4Kストリーミングにも対応しており、ネット動画配信サービスも4Kの高画質で楽しめますよ♪

まとめ

DVDの約6倍の画素数を持つブルーレイディスク。その高音画質を楽しむならブルーレイプレーヤーが必須です!

ブルーレイプレーヤーではDVDやCDの再生もできるので、DVDプレーヤーとどっちを買おうか迷っているならば、断然ブルーレイプレーヤーがおすすめですよ。

ぜひ、ご自宅にいながら、映画館にいるかのような臨場感あふれる美しい映像を楽しんでくださいね!

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