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【2021年 最新版】ワイヤレスイヤホンの選び方とおすすめ10選

家電 ワイヤレスイヤホン

通勤や通学などの普段使いからランニング、スポーツまで、使い勝手が良いワイヤレスイヤホン。

新しいスマホにしたらイヤホンジャックがなくて困っている、ケーブルがない便利なイヤホンを使ってみたい等の理由で、購入を検討している方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、音楽サブスクを3つ契約している筆者がおすすめのワイヤレスイヤホンを10機種ご紹介。
普段使いやスポーツなど、音楽を聴きながら楽しむため是非参考にしてください!

ワイヤレスイヤホンの選び方

ワイヤレスイヤホンは、ケーブルを必要としないタイプのイヤホンです。
PCやスマホと接続するときは無線通信の「Bluetooth」を使用することで、ケーブルを介さず音楽を聴くことが出来ます。

そんなワイヤレスイヤホンですが、用途によって求める機能は人それぞれ。
ワイヤレスイヤホンが持つ機能を紹介しつつ、選び方を紹介していきます。

装着感(フィット感)

長時間のリスニングや激しい運動など、体を激しく動かす状況でフィットしないイヤホンを使うとずれ落ちたり、紛失する可能性が高いです。
加えて耳内の密閉度も低くなり、イヤホン本来の音を引き出すことができません。

メーカーによっては耳に合う大きさに合わせたイヤーピースにカスタマイズ可能なので、自分の耳にぴったりフィットするイヤホンを選びましょう。

バッテリーの持ち

ワイヤレスイヤホンはBluetooth接続を使っているため、イヤホン本体の充電が必要。
モデルによって様々ですが長距離移動などで長時間使用する方は、バッテリー持ちの良いワイヤレスイヤホンがおすすめです。

ワイヤレスイヤホンは、収納する保管ケースが充電器の役割を持ったものが多いため、イヤホン本体のバッテリー容量に注目しましょう。

防滴、防水性能

実は、防滴と防水では意味が異なります。
防滴は水滴が入るのを防ぐこと、防水は外から水が入りこむのを防ぐように加工することを表しており、防水の方が水に対しての防御力が強いです。

ワイヤレスイヤホンの中にはスポーツやお風呂、雨の日など水分を気にせず使うことが可能なものもある、電子機器の防水機能を表す「IPX」という数値で防滴、防水力を示しています。
IPXは最低の0から最高の8までの9段階あり、最高の防水性能を持つIPX8のイヤホンは水泳をしながらでも使用可能です。

ランニングやシャワーなど、アクティブに音楽を楽しみたい方にあったら嬉しい機能ですね。

接続の安定性

満員電車や人通りの多い都会など、多くの電波が飛び交う場所では無線通信を利用したワイヤレスイヤホンは、接続が不安定になりやすいというデメリットがあります。

接続の安定性が心配な方は、目安としてイヤホンの対応するBluetoothのバージョンが高いものを選びましょう。
しかし、現行モデルのほとんどは技術の進歩により、接続が途切れにくくなっており、Bluetooth4.2以上のバージョンであれば問題なく使用できます。

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングとは、イヤホンに内蔵されたマイクが騒音を収音し、その騒音を打ち消す逆位相の音を出すことで騒音を低減する仕組みです。
満員電車やカフェのような周囲が騒がしい状況でも騒音を軽減し、快適に音楽を楽しめます。

加えて音量の上げ過ぎも防ぐため、耳にやさしい機能です。

ワイヤレスイヤホンのおすすめ10選

Bose QuietComfort Earbuds

アクティブ&パッシブノイズキャンセリング技術を組み合わせ、最高峰のノイズキャンセリングを実現した「BOSE」のワイヤレスイヤホン。
通話機能にも優れ周囲のノイズをシャットアウトし、クリアな声を届けます。

特許取得のイヤーチップデザインは全てシリコン素材で、一日中快適に耳にフィット。IPX4の防滴仕様で雨や雪、スポーツ中でも素晴らしいサウンドを聴くことが可能です。

AirPods Pro

Apple製品との相性が素晴らしいワイヤレスイヤホン。
アクティブノイズキャンセリング搭載で、イヤーチップを3サイズで用意しiPhoneで装着状態が確認できるなどユーザーに寄り添った設計がされています。

連続再生時間は4.5時間、ケースで充電することで最大24時間の使用が可能。
シンプルなデザインと操作性も魅力的で、iPodやiPhoneで音楽を聴く方には特におすすめです。

SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 2

自然で疲れにくいノイズキャンセリング技術により、長時間聴いてても疲れないよう設計された「SENNHEISER」のワイヤレスイヤホン。
専用のイヤーチップが3サイズ用意されており、バッテリーも本体最大7時間+ケース最大21時間の使用可能です。

最新のクアルコム社製チップを使うことで安定した接続性、タッチパネル操作での直感的なコントロール、専用アプリでの細かなカスタマイズ、IPX4に対応した防滴性能など様々な機能が魅力的です。

Bang&Olufsen B&O PLAY Beoplay E8 3rd Generation

デンマーク創業のオーディオ・ビジュアルブランド「Bang & Olufsen」のワイヤレスイヤホン。パッシブノイズロックによる周囲の雑音の遮断、形状記憶イヤホンチップを使用した快適な装着感、中高音と重低音どちらも素晴らしいパフォーマンスを兼ね備えてます。

Qi規格の充電パッドに乗せることで、ケースと中身のイヤホン両方の充電が可能など扱いやすさが魅力的です。

SONY WF-1000XM3

ノイズキャンセリング機能搭載の「SONY」のワイヤレスイヤホン。
CD音源、MP3などの圧縮音源や音楽サブスクの音源をハイレゾ級の高解像度音源にアップスケーリングする「DSEE HX」をワイヤレスイヤホンで初搭載しました。

新型Bluetoothチップを搭載し、またアンテナの構造と配置を最適化することで動画視聴時の映像と音声の遅延を低減しています。

SONY WF-SP900

イヤホン本体に約920曲の楽曲が保存できる4GBのメモリーを搭載。Bluetooth接続をしなくても本体のみで音楽を楽しむことが可能です。
またIP68という高い防塵、防水性能により激しい運動やプールでも安心して使えます。

屋外でのスポーツや登山、川遊びなど様々な状況に対応可能なワイヤレスイヤホンです。

AVIOT TE-D01gv

音楽だけでなく、動画やゲームに適した音声規格「aptXコーデック」を採用した「AVIOT」のワイヤレスイヤホン。
イヤホン単体で11時間連続再生可能、ケース使用で50時間使用可能という他のワイヤレスイヤホンにはない長時間再生が魅力的な商品です。

IPX7の高い防水性能、MEMSマイクによるクリアな通話など多機能でありながら1万円以下というワイヤレスイヤホンデビューに是非おすすめです。

Bose Sport Earbuds

スポーツをする方におすすめの「BOSE」のワイヤレスイヤホンです。

水泳などでは使えませんがIPX4の高い防滴性能を誇り、タッチパネルでの操作によりトレーニングなどを中断することなく通話や音楽を楽しむことが可能。
スポーツやアウトドアを楽しむ方におすすめです。

Jabra Elite 85t

オフィス用ヘッドセットなどを販売するデンマーク企業「Jabra」のワイヤレスイヤホン。

外側に2つ、内側に1つマイクを各イヤホンに搭載、高い通話品質とアクティブノイズキャンセリングを合わせ持ちます。

アプリと連動したヒアリングテストにより、サウンドを最適化するとともにユーザーにパーソナライズされた音楽を聴くことが可能です。またアプリからノイズキャンセリングのレベルを11段階調整可能で、ノイズキャンセリングを多用途に渡り使えます。

Soundcore Life P2

モバイルバッテリーや充電器などで有名な「Anker」のワイヤレスイヤホン。

Soundcore独自のBassUpテクノロジーを使用し、再生中の音楽の低周波音域を即座に分析、低音を最大43%増幅することで洗練されたサウンドが楽しめます。

イヤーチップがXSからXLの5サイズ用意されており、IPX7の防水性能を搭載。
左右のイヤホンの単独使用と両耳での使用を簡単に切り替えることができ、イヤホンを外さずに会話や作業が可能です。

まとめ

今回はワイヤレスイヤホンの選び方や、おすすめ商品についてまとめました。
一口にワイヤレスイヤホンといっても様々な機能や違いなどがあり、普段使いだけなくスポーツ用など筆者自身購入したい商品がいくつもありましたね。

この記事が、あなたに合ったワイヤレスイヤホン探しに役立てたなら幸いです。

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