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【2021年最新】テレビの選び方とおすすめ10選!人気の4Kからコスパ重視モデルまで

家電 テレビ

テレビなんてどれを選んでも同じ…と思ってはいませんか?最近では、有機ELテレビや4Kテレビ、8Kテレビなどが登場し、高画質で迫力のある映像を自宅で気軽に楽しめるんですよ。

しかし、テレビってぱっと見で違いが分かりにくいし、用語も難しいから選ぶのが難しいですよね。そこでこの記事では、2021年のテレビの選び方と、売れ筋の人気商品を紹介します!

目次

テレビの選び方

悩む

それではさっそくテレビ選びのポイントをチェックしていきましょう!

種類で選ぶ

テレビは大まかに分けて「液晶テレビ」と「有機ELテレビ」の2種類。それぞれの特徴を知って、自分に合う方をチョイスしましょう♪

液晶テレビ

現在のテレビの主流なのが、液晶テレビ。多くのメーカーが手掛けているため、サイズも種類も豊富なのが特徴です。低価格で買えるモデルも多く、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。ただし、本体に厚みがあり重量もあるため、壁掛けとしては利用できないという点に注意しましょう。

有機ELテレビ

液晶テレビと違い、バックライトを使わないため、薄くて軽いというメリットがあります。壁掛けにすれば、狭いスペースにも設置が可能。また、発色も良く、色彩鮮やかな映像を楽しめるので画質を求める人にもおすすめです。ブルーライトの発生量が液晶テレビに比べると少なく、目が疲れにくいのも特徴。デメリットとしては、値段が高いことや、耐久性が劣ることが挙げられます。

画面サイズで選ぶ

部屋の広さや、視聴距離を意識して選ぶことが肝心!画面に近すぎると粗さが目立ち、遠すぎると迫力が欠けてしまいます。フルHDテレビの場合、画面の高さの3倍の距離が最適だと言われています。以下を目安に選んでみてくださいね!

フルHDテレビのサイズ 部屋の広さの目安
~32インチ ワンルームや1LDKなど
24~40インチ 10畳以下
40~50インチ 12畳前後
55~インチ 12畳以上

ただし、解像度の高い有機ELテレビや4Kテレビなら、もう少し近い距離からでも綺麗に見ることができます。4Kテレビの場合は、画面の高さの1.5倍ほどの距離が目安と言われています。なので「大型テレビが欲しいけど、部屋の広さが足りない!」ってときには検討してみてくださいね。

解像度(画質)で選ぶ

テレビをより綺麗に楽しみたいなら解像度にも注目してみましょう。「HD」「フルHD」「4K」という表記で解像度を表しています。さらに近年では「8K」なるものも登場していますね!

HD(ハイビジョン)

HDは、32インチ以下の小さなテレビに多く利用されています。大きめのテレビではほとんど見かけません。

フルHD(フルハイビジョン)

フルHDは、解像度「1920×1080」のテレビ。2Kとも呼ばれ、現在の主流となっています。

4K

4Kになると、解像度はフルHDの2倍の「3840×2160」となります。映画など、大画面で高画質な映像を楽しみたいなら4Kを選ぶとよいでしょう。

8K

8K映像ともなると、その解像度は「7680×4320」までアップ。4Kの4倍の解像度による圧倒的な映像美を堪能できますよ。解像度が高い分、画面サイズも大きくなり、値段も高くはなりますが、高精細で奥行き感のあるリアルな映像を求めているなら検討してみてください。

液晶パネルの種類で選ぶ

液晶テレビを選ぶなら、液晶パネルの種類にも注目してみましょう!液晶パネルには「VA方式」と「IPS方式」の2種類があります。

VA方式(Vertical Alignment方式)は、コントラストが高い鮮明な映像美を堪能できるのが特徴です。しかし、それは正面から見た場合の話。VA方式には視野角が狭いという欠点があるため、横からテレビを見ようとすると暗く色合いが変化してしまいます。

一方のIPS方式(In Plane Switching方式)は、視野角の広さが最大のポイント。以前は、正面から見た際のコントラストがVA方式より劣るとされていました。しかし、技術の進歩により大きな差はなくなっています。ただし、VA方式に比べると少々価格が高くなる傾向にあるようです。

テレビを一方向からしか見ない場合はVA方式、他人数でワイワイと見る場合や、横方向からも視聴したい場合にはIPS方式を選ぶのがおすすめです。

もっとキレイに楽しみたいならHDRもチェック

HDRとは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称です。HDR規格のテレビでは、より幅広い明るさを表示することが可能となりました。

従来のテレビに搭載されていたSDR (Standard Dynamic Range)では、夜景や太陽の光などを人の目で見たのと同じように再現することが難しいとされていたのです。しかし、液晶テレビのバックライトに高輝度LEDを用いたHDRでは、明るさの表現の幅が広がり、よりリアリティのある高画質な映像を楽しめるようになったんですよ。

4Kチューナー内蔵機種かどうかも忘れずに確認

「4K対応テレビを購入したのに4K放送が見られない!」
それもそのはず。4K対応のテレビで4K放送を見るためには、4Kチューナーが必要なんです。

4K放送に対応しているテレビには、4Kチューナーを内蔵している機種と、そうでない機種があるので、購入の際には忘れずにチェックしておきましょう!

もし、4Kチューナーを内蔵していない場合は、別売りの外付け4Kチューナーを取り付ける必要がありますよ。また、場合によってはアンテナやケーブルを準備する必要もあるため、ご自宅の環境を確認しておきましょう。

もちろん8Kテレビの場合でも同様の確認が必要なので、注意してくださいね!

機能で選ぶ

便利な機能を搭載したテレビが続々登場しています。録画機能や、倍速機能、インターネット接続機能、などなど、絶対に外せない機能を決めて、それを主軸に選ぶと、探しやすいですよ。

録画機能

近年では、テレビ自体に録画機能を搭載したモデルが増えています。HDDやレコーダーを内蔵しているのか、外付けHDDの取り付けが必要なのかは必ず確認しておきましょう。

また、内蔵チューナーの数も要チェック!今や裏番組の録画は当たり前といってもいいほど、多くの機種にダブルチューナーが搭載されています。しかし低価格のモデルでは、1つのチューナーしかなく、裏番組の録画ができない場合もあるので注意してくださいね。

倍速機能

倍速機能は、動きの速い映像をよりなめらかにハッキリと映し出す技術。

通常の液晶パネルでは、1秒に60フレームの画像を表示していますが、動きの速い映像では残像感がある場合があります。そこで、フレームの間を補完し、1秒を120フレームにすることで、残像感を軽減させたのが倍速機能です。

倍速機能を搭載したテレビは、さまざまなメーカーから発売されています。野球やサッカーなど、スポーツ観戦をよくする方におすすめですよ。

インターネット接続

インターネットに接続できる機種なら、テレビをより便利に楽しむことができますよ!

近年は様々なVOD(ビデオオンデマンド)コンテンツが登場しています。VOD対応の機種なら、テレビで見たかった番組をいつでも気軽に楽しめるんですよ。機種によっては、リモコンにYouTube、Netflix、Huluなど人気のVODコンテンツにワンタッチでアクセスできるボタンを備えたものも♪

また、Amazon のクラウドベースの音声サービスAlexaに対応した機種ならば、Amazon Echoシリーズなどのスマートスピーカーに連携させることで、テレビを声で操作できるようになります。電源のオンオフや、音量調整、チャンネルの選局、再生操作もリモコンなしのハンズフリーで行えますよ。

音へのこだわりで選ぶ

どんなに高画質で美しい映像だとしても、音質がイマイチだとせっかくの映像美が台無し。臨場感のある映像を楽しむなら、やはり音にもこだわりたいところです。一昔前までは、テレビとは別に高音質なスピーカーやアンプを用意することが一般的でした。しかし、近年のでは音響性能の高い内蔵スピーカーを持つテレビも増えてきました。とはいえ、メーカーによって、スピーカーの数や位置、向き、性能には大きな違いがあります。

例えば、

  • 上向きのスピーカーで音が頭上から降ってくるような立体感を味わえるモデル
  • 重低音を重視したウーファーを搭載しているモデル
  • スタジアムの声援のような音の拡がりを感じられるモデル
  • 映画館で採用されている立体的な音響フォーマットを搭載したモデル

など、機種によって音の感じられ方はバラバラです。好みや視聴する番組に合わせて選びましょう。

メーカーで選ぶ

悩んだら、人気の国産メーカー製テレビを選ぶのが安心です。海外メーカー品に比べて、価格は少し高くなる場合も多いですが、高品質で長く使えるのも魅力。それぞれのメーカーのテレビの特徴を簡単に紹介します。同じメーカーのテレビでも、機種によって搭載されている機能が異なりますので、しっかり確認してくださいね!

東芝

独自開発の映像処理エンジン「レグザエンジン」が、ハイクオリティで快適な映像体験をもたらしてくれるレグザ。「おまかせAIモード」を搭載した機種では、クラウド接続やAI技術を用いて、常に最新の高画質化処理を施した最高品位の映像を堪能できます。それから、見逃した番組を後から再生できる「タイムシフトマシン機能」も便利!別売のUSBハードディスクを繋ぐ必要はありますが、最大6チャンネルの番組を約80時間にわたり録画可能。放送中の番組を途中から見始めた場合でも、オープニングから再生するなんてこともできるんです。VODよりもリアルタイムの番組をたくさん楽しみたい人におすすめですよ。

シャープ

大画面で臨場感あふれる映像美を堪能したいのなら、シャープのAQUOSもおすすめです。圧倒的な処理技術で、明るく鮮明な映像表現を実現。リアリティ復元技術なども取り入れたアップコンバート精度は非常に高く、低解像度の映像もクリアに表現します。動きの速い映像を見るのに適したスポーツモードや、スタジアムの歓声の拡がりを再現する「スタジアムサラウンド機能」を搭載するなど、スポーツ観戦にも向いています。

ソニー

画質にも操作性にもこだわりたい!ついでにVODコンテンツも楽しみたい!そんな欲張りな人にオススメなのがソニーのブラビア。「Android TV機能」や「ハンズフリー音声操作機能」を搭載したモデルでは、番組の検索はもちろん、テレビの入切や音量の調節、Youtubeの再生・停止なども全て音声で操作が可能です。また、オーディオ機器も手掛けているソニー独自の「アコースティック技術」により、映像と音の一体感もバツグン。まるで映画館のような迫力と臨場感あふれる映像体験ができますよ。

パナソニック

画質はもちろん音にもこだわってホームシアターを楽しみたい人におすすめなのがビエラ。上向きに配置された「イネーブルドスピーカー」を搭載した機種では、天井に反射した音が頭上から降り注ぎ、音に包まれるような立体感を楽しめます。さらに映画館でも採用されている最新音声フォーマット「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」にも対応。インターネットサービス・ビエラアプリも充実しています。ビエラアプリでは、VODのほか、ゲームや知育、ニュースなど豊富なラインナップからお好きなものを楽しめますよ。

最新型テレビのおすすめ10選

ここからは、おすすめのテレビを紹介していきます! 2020年以降に発売された最新モデルを取り揃えました。どれも売れ筋の人気商品ばかりですよ。

パナソニック 65V型 有機EL テレビ VIERA TH-65HZ1800

音を天井に反射させるイネーブルドスピーカーを搭載し、最新音声フォーマット「ドルビーアトモス」にも対応。これによりまるで映画館のような立体音響を再現可能となりました。首振り機能で画面の向きを左右に変えることもできますよ。スタンドは転倒防止構造になっているので、地震にも強く安心です。

ジョワイユ 40TVSMM-W

2万円以下で手に入る圧倒的な安さながら、画質も音質も期待以上の働きをしてくれると評判の液晶テレビ。Wチューナーを内蔵しており、裏番組録画にも対応しています。軽いた
め女性一人での設置もできますよ。最低限の機能を備えた安いテレビをお探しなら、有力候補となるコストパフォーマンスに優れた1台です。

ハイセンス 65V型 4Kチューナー内蔵 ULED液晶テレビ 65U8F Amazon Prime Video対応 倍速パネル搭載 2020年モデル

倍速パネルとフレーム補間技術に優れたハイセンスの液晶テレビは、スポーツ観戦にピッタリ!東芝との共同開発で生まれた高性能画像エンジンにより、ノイズの少ないハイクオリティな4K映像を楽しめます。対応しているVODサービスはなんと12種類!壁掛け・スタンドにも対応しており、お部屋がすっきり片付きますよ。

アイリスオーヤマ 55V型 4Kチューナー内蔵 AIオート機能付き 液晶テレビ 55XUC38VC

AIが映像のジャンルに合わせて自動で映像処理・音響処理を実施するAIオート機能を搭載。リモコンは音声操作に対応しており、手がふさがっていてもラクラク操作ができますよ♪4Kチューナーを内蔵している他、W録画やドルビーサウンドにも対応しており、コストパフォーマンスの高い1台です。

山善 40V型 フルハイビジョン 液晶テレビ ( PCモニター映像モード 裏番組録画 外付けHDD録画 対応) QRT-40W2K

日本設計のメインボードを搭載しているのに、お手頃価格でコスパ抜群!低価格モデルながら、地デジ、BS・100°CSをそれぞれ2チューナー搭載で裏番組の録画にも対応しています。全面直下型のLEDバックライト方式なので、豊かな色彩表現を楽しめますよ。ノートパソコンの画面をテレビに映すPCモニター映像モードも搭載しています。

TCL 55V型 4K液晶テレビ 55P815 スマートテレビ(Android TV) ネット動画サービス対応 4Kチューナー内蔵 Dolby Atmos 2020年モデル ブラック

Androidシステムを搭載し、好きなアプリをダウンロードすることで自分好みにカスタマイズして楽しめるスマートテレビです。VODや音楽、ゲームなど豊富なコンテンツを楽しみたい人におすすめですよ。内蔵無線Wi-FiとBluetoothでの音声検索にも対応していたり、クロームキャスト機能を内蔵していたりと使い勝手のよい1台です。

東芝 55V型 液晶テレビ レグザ 55Z740X 4Kチューナー内蔵 外付けHDD タイムシフトマシン対応 (2020年モデル)

レグザは、高画質・高音質にプラスして録画機能も充実!別売のUSBハードディスクを接続すれば、6チャンネルを丸ごと録画できるんです。だから、見逃した試合やドラマもすぐに見ることができますよ!AIがおすすめの番組を教えてくれる「みるコレ」機能も便利です。

シャープ 70V型(11畳以上 視聴距離140cm) 8K 4K チューナー内蔵 液晶テレビ AQUOS androidTV 8K Pure Colorパネル搭載 2020年モデル 8T-C70CX1

4Kダブルチューナーにプラスして、8Kチューナーも搭載!高性能なアップコンバート機能と、高精細な8Kパネルの採用により、2K映像や4K映像も8Kの高画質で楽しめるんですよ!音の広がりを高める独自形状のスピーカーで、臨場感もバツグン!

LG 55型 4Kチューナー内蔵 液晶 テレビ 55UN8100PJA IPS パネル Alexa 搭載 2020 年モデル

価格を抑えながら4K映像を楽しめる4Kチューナー内蔵型のエントリーモデルです。付属のマジックリモコンは、画面に向けて上下左右に動かすだけでカーソル移動やスクロール操作が行える優れもの。また、AIが視聴者の位置や映像のジャンルを認識し、その場に最適なサウンドを提供してくれる点もポイントです。

ソニー 65V型 液晶 テレビ ブラビア KJ-65X9500H 4Kチューナー 内蔵 Android TV (2020年モデル)

独自の光学設計より広視野角を実現した最新のブラビア。斜めから見ても高画質をキープできるので、お部屋のどこからでも綺麗な映像を楽しめます。それから、スポーツ観戦に強いのもポイント!倍速駆動パネルで動きの速い映像をなめらかに再現しつつ、残像感はしっかり抑えて、臨場感あふれる映像美を届けます。

まとめ

映画やスポーツ観戦などなど、日常の楽しみにテレビは欠かせませんよね!より高画質でリアリティのある映像を楽しめる最新式のテレビなら、家にいながらにまるで映画館やスタジアムにいるような臨場感も味わえますよ。

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