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【2021年 最新版】ドローンの選び方とおすすめ10選

カメラ ドローン

アクロバティックなカメラワークで、壮大な風景の撮影など魅力的な映像の撮影が可能なドローン。

欲しいけど法律関係が気になる、高価なものが多くどれを買えばいいか分からないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ドローンを3つ所持している筆者がおすすめのドローン10機種をご紹介!
レジャーでの風景撮影や家族、友達との思い出作りなど様々な場面を撮るため、ぜひ参考にしてくださいね。

ドローンの選び方

ドローンとは「無人航空機」という人が乗らず操縦できる航空機のことを指し、遠隔操作や自動操縦で操ることにより、飛行させることが可能なものを指します。
様々な機能や特徴を持っており、メーカーによって多種多様です。

そんなドローンですが、場所によっては航空法や小型無人機等飛行禁止法に引っかかる恐れも。
ここからはドローンに関する法律について簡単に説明しつつ、ドローンの特徴について紹介していきます。

航空法の心配はいらない

ドローンと聞くと航空法の存在を気にする方も多いはず。
日本でドローンを使用する際、200g以上だと航空法が適用されます。

ですが、日本で販売される多くのドローンは航空法規制外になるよう、200g未満で作られています。

今回筆者が紹介するドローンも全て200g未満のもの。
航空法を気にせず安心して使うことが可能です。

小型無人機等飛行禁止法について

こちらの法律は重量に関係なく、全てのドローンに対し適用。

国会議事堂や原子力発電所など、国の重要施設の上空におけるドローンの飛行についての法律で周囲300mの地域を規制区域とし、自身の所有地でもドローンを飛ばす際には事前の申請が必要となります。
申請せずドローンを飛ばした場合、法律違反となるので注意。

また公園条例による都立公園での飛行禁止、国の重要文化財周辺でのドローン禁止など細かい規制が存在する場合があります。
ドローンを飛ばす際は周囲に配慮し、事前に使用可能かどうかをしっかり調査した上で楽しむことが大切です。

サイズと重さで選ぶ

初心者の方におすすめなのは、200g未満の「小型ドローン」です。
「トイドローン」とも呼ばれ、特別な免許も必要なく子供でも簡単に遊べます。

コンパクトで軽量、でピクニックや旅行で持ち運ぶことが可能。
航空法規制外なので手軽にドローンを楽しむことができます。

日本では多くのメーカーが高性能な小型ドローンを出しているので、知っているメーカーのドローンを選んでみてもいいですね。

カメラの性能で選ぶ

今日発売されている多くのドローンにはカメラが搭載。写真や動画の撮影が可能です。
4K撮影やズーム機能、アプリでの動画共有、スマートフォンと連動可能なものなどドローンによって様々な機能が存在します。

美しい高画質な映像の撮影が目的という方は、画質や画素数に注目して選びましょう。

自動追尾機能で選ぶ

ドローンの中には、設定した対象物を自動で追尾してくれる機能を搭載したものも存在します。

マウンテンバイクやサーフィンといったアクティビティも、この機能を使うことで迫力のある撮影が可能。
もし障害物があってもセンサーによる自動回避機能のおかげで、安心して撮影できます。

GPS機能で選ぶ

自動ホバリングや、自立飛行で欠かせないのがこちらの機能。

ホバリングとはドローンを空中で固定する操作のこと。初心者だけでなく中級者でも難しい操作です。
しかし、GPS機能を使うことで難しい操作をせずともドローンが空中の位置を把握し固定化、風で煽られて位置が移動しても素早く修正してくれます。

自立飛行は予めルートを設定することで、操作をしなくても自動でルートに沿った飛行が可能。
どちらの便利な機能も、GPS電波が届かない場所では使えないので山間部などで使う際は注意が必要です。

ドローンのおすすめ10選

DJI Mini 2

中国に拠点を構え、商用ドローン世界シェア7割を持つドローンの最大手メーカー「DJI」のドローン
特徴は小型ドローンながら4Kでの撮影が可能。30fpsの動画解像度でのズーム撮影も魅力的な高性能撮影機器です。

搭載しているインテリジェント機能を使うことで、初心者でもプロが撮影したような映像を撮れるなど初心者に特におすすめしたいドローンです。

RYZETECH Tello

2017年に中国の深センで設立されたスタートアップ会社「RYZETECH」のドローン。
DJI製のフライトコントロールシステム、Intelプロセッサーを搭載し手のひらサイズでありながら撮影が可能です。
加えてホバリング機能や自動着陸機能、MIT開発のコーディングシステムScratchを使ったプログラミングの学習など幅広く機能を搭載しています。

MARVELのアイアンマンとコラボしたアイアンマンエディションも販売しているなど、大人だけでなく子供も楽しめるドローンです。

ハイテックマルチプレックスジャパン LARK(ラーク)

無線機関連製品で世界主要地域で展開活躍しているグローバル企業グループ「Hitec」のドローン。
ジェスチャーを利用した自動撮影が可能で、Vサインを検出して写真撮影、顔を認識しての自動追尾フライトなどドローンを使った自撮りを楽しめます。

ワンボタンで使える機能も多く、操作しやすいドローンです。

Parrot Mambo Fly

ヨーロッパを代表とするフランスのドローンメーカー「Parrot」のドローン。
ドローン操縦のスキル習得を目的としており、3つの飛行モードが搭載。初心者から上級者まで操縦が楽しめます。

加えて「カットアウトシステム」が搭載されており、衝突を受けた際にモーターが自動停止するなど安全に配慮。
専用アプリでの操作も特徴で、スマホとドローンさえあればすぐに使えるお手軽なドローンです。

GFORCE INGRESS(イングレス)

ペット用品やバッテリー、ホビー製品などの企画、取り扱いを行う日本のメーカー「GFORCE」のドローンです。

GPS機能によりホバリング、自立飛行が可能で自動追尾機能も搭載。
設定したホームポイントへ自動で帰還するRTH(リターントゥホーム)機能により、操縦することなくドローンを回収可能です。

エキスパートモードでは飛距離の変更もできるため、上級者でも満足のいく仕様となっています。

EACHINE E58

日本ではあまり知られていませんが、海外ではトイドローンやマイクロドローンの会社として有名な「EACHINE」のドローンです。

1万円以下という値段ながら折りたたんでの持ち運び、広角120度のカメラ、高度維持センサーという基本的機能を備えたコスパの良い商品。
プレゼントや初めてドローンを購入するという方におすすめです。

Holy Stone HS110G

2014年に中国で創業した、高品質のおもちゃ専門小売店「Holy Stone」のドローン
アマゾンで販売しているドローンの多くが「Holy Stone」社製ということもあり、一度は名前を見たという方も多いのではないでしょうか?

GPS機能を搭載しており、オートリターンや自動追尾機能など安心して楽しめます。
専用収納ケースと専用バッテリーが2個付属しており、買ってすぐ持ち運ぶことが可能。

最大25分のフライトも楽しめる、魅力的な商品です。

GFORCE SKYHIGH GB030

2万円以下という価格ながら2Kでの動画撮影、静止画では最大800万画素での記録が可能な高解像度カメラを搭載しています。
専用のプロペラガードが付属しているため、初心者でも安心して操作可能です。

カメラの角度を上下に最大90度調整可能、安定したホバリング機能など風景を撮りたいという方におすすめのドローンです。

Holy Stone HS210

こども向けの室内用ドローン。
カメラ機能はないものの、20分の連続飛行が可能です。
プロペラガードがドローンと一体となっているため万が一人にあたっても問題ありません。

三段階のスピード調整やホバリングが可能なので家族で安心して楽しめます。

SNAPTAIN A10

2017年に中国で立ち上がったドローンブランド「SNAPTAIN」のドローン。
折りたたみ式で持ち運びに優れ、カメラ機能も搭載されている標準的なドローンです。

特徴はミニドローンとは思えないパワーとスピード。
広い公園や川辺など思いっきりドローンを飛ばしてみたいと思う人におすすめの商品です。

まとめ

今回はドローンの選び方や、おすすめ商品についてまとめました。

一口にドローンといっても様々な機能や違いなどがあり、魅力的な商品ばかりでしたね。
この記事が、あなたに合ったドローン探しに役立てたなら幸いです。

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