子育て世代の夫婦応援メディア『10傑 選定委員会』  日常生活で必須のあらゆるモノ、ヒト、コトについて最初に知るべき10選をお届けするメディアです。

【2021年 最新版】ビデオカメラの選び方とおすすめ10選!プロ顔負け高画質VS初心者用どっちを選ぶ?

ビデオカメラ

2021.3.28

カメラ

最高の思い出を残したいならビデオカメラ!

カメラでは残すことができない一瞬のワンシーンや重要なイベントをまるごと思い出として残したい。そんな時は、やっぱりビデオカメラが頼れます。今はスマートフォンでも動画機能が付いていますが、望遠機能やデータ容量などを比べるとしっかり残したい人には必須のアイテムです。

さらに、最近ではYouTube動画を一般の人でもアップするようになった流れを受けて、ビデオカメラの画質にこだわったり、特殊な撮影ができるタイプのビデオカメラなどプロ顔負けのビデオカメラも人気が出てきています。各メーカーの違いに触れながら目的にマッチしたおすすめのビデオカメラを探してみましょう。

ビデオカメラの選び方

何をメインで撮るのか?

あなたは、何をメインで撮影しますか?お子様の日常を残すのであれば、サッと操作しやすい片手で持って撮影できる「ハンディカメラ」がいいでしょう。手ブレ補正に強いのがSONYです。アクティブなスポーツでの撮影や水中のシーンを撮影したい場合は、アクティブカメラもいいでしょう。中には、乗り物を乗りながら、水平を保てるプロ顔負けのものも。

また、防水と防塵の性能も確認もすることで、雨の日やビーチに持っていく際も安心です。タフで比較的価格帯が抑えられているのがJVCケンウッドのモデルです。パナソニックはデザイン性の高いオシャレなモデルが幅広い世代から人気を集めています。自分が使うシーンを想定しながら選ぶのがいいでしょう。

画質重視で撮るのか

撮った映像を美しく保存したい場合は、撮影時に4K画質を選べるモデルがおすすめです。4K画質であれば細部までくっきりと見えますが、その分値段も張ります。また、撮影した4K映像を映し出せるディスプレイも世間には浸透していなかったり、高画質な分データ容量がその分少なくなったり、デメリットもございます。

このほか、夜景を撮る、花火を撮る、暗い部屋でローソクを吹き消すなど暗いシーンから、まぶしい太陽の下で白トビを防ぐなど場所に合わせて補正してくれたり、強みを持つビデオカメラを選ぶと満足度の高い使い方になるでしょう。

編集機能も要チェック

さらに、編集機能が充実しているのが最旬ビデオカメラの傾向です。撮影したものを瞬時にSNSに投稿が出来たり、余計な背景を取り除く機能など、プロ並みの編集を可能に。今まで煩わしかった編集作業も、最新モデルを選ぶことで簡単に行える場合もあるのです。

ズーム機能やデータ容量・重量も確認を

また、運動会やスポーツの試合などで離れた場所の撮影をしたい場合は、ズームの倍率も確認するのがベター。ズームには「光学式」と「電子式」があり、両方を搭載してかけ合わせることでより高い倍率で映せます。光学式は画質が劣化しにくいことが特徴で、光学式の倍率が高いほど遠くのものを映したときの美しさがきれいです。

また、データ容量は、一般的なサイズは32GB前後。64GBあればかなりの大容量とえます。頻繁にビデオカメラを撮るか、長い時間撮るかなどによってデータ容量のサイズを見極めてみましょう。

では2021年度のイチオシのビデオカメラを10点ピックアップいたします。

2021年度版!イチオシのビデオカメラ10選

① SONY(ソニー)デジタルビデオカメラ HDR-CX680(W)

走りながらでも安定した映像を撮影できる手ブレ補正機能に強いのがソニー。こちらは、ズームしてもブレない、「空間光学手ブレ補正」を搭載した最高級モデルです。撮りたい範囲がちゃんと入る広角レンズを採用し、撮影時における失敗も最小限に抑えることが出来ます。奥でも手前でも素早くピントを合わせる「ファストインテリジェントAF」を搭載し、瞬時に瞬間的な動画を撮影できるように。自動的に色彩を調節してくれる機能が付いているので、きれいな動画を撮影することが出来ます。

② SONY(ソニー)デジタルビデオカメラ ハンディカム FDR-AX45(BC)

先ほど紹介したSONYのモデルよりも高機能なのが「FDR-AX45(B)」。「空間光学手ブレ補正」と「4K高画質センサー」でブレずにキレイ!撮った後も楽しめる4Kハンディカム高性能モデルです。撮影した映像を、カメラが自動でBGM付のショートムービーに仕上げてくれる「新・ハイライトムービーメーカー」が付いているので動画編集もラクラク。かけがえのない素敵な思い出をきれいに残すことが出来ます。

③ Panasonic(パナソニック)デジタル4Kビデオカメラ HC-VX992M-R

「4K AIR」を搭載したデジタル4KビデオカメラがPanasonicの「HC-VX992M-R」。スタイリッシュな見た目でデザイン性も高いモデルです。スマホ用アプリ「Panasonic Image App」を使えば、スマホをビデオカメラのリモコン代わりに使える機能も。スマホの画面上で録画オン・オフやズームができて操作が簡単です。日常使いしやすいコンパクトで軽量なボディも魅力的。持ちやすいグリップなど動画初心者でも使いやすい設計が、ファミリー層を中心として人気を集めています。都会的なカラーも魅力の一つ。

④ FIMI PALM 3軸ジンバルカメラ 4Kビデオカメラ

完全閉ループサーボシステムと第3世代LOS安定化アルゴリズムを備えた、高精度センサーを搭載した3軸ジンバルカメラは、2020年12月に発売した最新型モデルのビデオカメラです。ダイナミックレンジが拡大したことで、光量が足りない夕暮れのシーンなども鮮明にとらえるのが特徴。音質面では、ノイズキャンセリングマイクを搭載し、より、静かな環境で純粋な音質をとらえることができるようになります。

⑤ Victor・JVC ハイビジョンメモリームービー Everio R GZ-RX690-D

「洗えるビデオカメラ」でロングヒットしてるのが、JVCの「ハイビジョンメモリームービー Everio R GZ-RX690」。防水・防じん・耐衝撃・耐低温の4つの保護性能「QUAD PROOF(クワッド・プルーフ)」を搭載し、水深5mで1時間の撮影と、水深1mで4時間の撮影を実現しました。トリミング編集&Wi-Fi転送機能も充実。スマートフォンでいつでもどこでも視聴でき、スマホからSNSへアップしてシェアできる点も便利です。

⑥ DJI Pocket 2 小型3軸ジンバルカメラ オズモ ポケット 2

3軸手ブレ補正機能を搭載した、ポケットサイズの小型ジンバルカメラで人気が高いのがこちら。なめらかで迫力のある映像を撮影できるようになります。写真や動画の撮影を約1秒で開始できすスピーディな立ち上がりも自慢。美顔効果も備わっていてユニーク。画角93度でSNSに適した構図で撮れるので、「映え動画」も万全に撮ることが出来ます。短い動画を作る編集機能も付いているので簡単に動画を撮りたい人にも。

⑦ Panasonic(パナソニック) HC-X1500 4K60p 10bit記録プロフェッショナルデジタルビデオカメラ

映像のプロが求める 4K60p・10bit記録の映像画質と、クリアで鮮やかな描写を実現する広角25mmから望遠600mm(相当画角)までカバーするライカディコマーレンズを搭載した本価格的なビデオカメラを探してる人におすすめなのが、Panasonicの「HC-X1500」。ピント面が広く、動画撮影で気になっていたズーム時やパンニング時などのピントの外れを上手に防いでくれます。長時間バッテリーを搭載しながらも重量比で約85%軽量化を実現しストレスフリーに。

⑧ Blackmagic Design シネマカメラ Pocket Cinema Camera 4K マイクロフォーサーズマウント 4K/60p収録 CINECAMPOCHDMFT4K

カメラのようなルックスが個性的なのは、次世代のハンドヘルド4Kデジタルフィルムカメラ「Blackmagic Design シネマカメラ Pocket Cinema Camera 4K」。5型の大型タッチスクリーンを備えています。携帯性と拡張性にすぐれ、インディーズ映画やドキュメンタリー、スポーツなどの撮影にも対応できます。予算内でプロ仕様、4Kであらゆる撮影を可能にしてくれます。

⑨ ゴープロ GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-RW

23.6MPの高性能センサーを搭載したアクションカメラがGoPro HERO9 CHDHX-901。アクションカメラの中で人気が高いゴープロの最新モデルです。5Kビデオと20MPの写真の撮影を可能にし、フロント液晶がカラーになって確認しやすくなりました。このほか前面ディスプレイと、タッチズーム機能を備えた背面タッチスクリーンを搭載し、操作が楽に行えます。従来機「HERO8 Black」と比べ最大30%向上したバッテリー駆動時間を実現し、より長持ちできるようになったのも便利。

⑩ Insta360 CINOSXX/A Insta360 ONE X2

手のひらサイズでスマートなルックスが目を引くのが、Insta360 「CINOSXX/A Insta360 ONE X2」。多彩な撮影モードには、街から人を消す「ゴーストタウンモード」や、超スローモーション機能で時空を制御したアーティスティックな動画など、豊富。さらに強力な手ブレ補正機能を搭載しているので、動きながらの撮影も水平に保つことが出来ます。アプリの対応にも強く、それぞれSNSのアスペクト比に合わせてサイズを変えてくれるので、編集もラクチン。もちろん直接編集もできます。別売りの別売りの自撮り棒を消すことができる補正機能もとても便利!

撮影したいシーンを想定しながら購入しよう

ハイクオリティな画質にこだわって高額なものを購入するのか、手軽に使えるものを選ぶか、金額幅が広いのがビデオカメラです。是非、撮影したいシーンを想定しながら後悔しない購入をしてみてくださいね。

SHARE

スポンサーリンク