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【2021年 最新版】テレワーク用マイクの選び方とおすすめ10選

PC テレワーク用マイク

在宅勤務中の会議やWEB面接など、オンラインでのやり取りが増えたことにより需要が高くなったテレワーク用マイク。

使い心地が気になる、自分のパソコンに対応しているか分からないなどの理由から、中々購入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、コロナ禍以前より在宅勤務をしていた筆者が、テレワーク用マイクの選び方とおすすめの10選を紹介。

オンライン会議や面接を快適に行いたいという方は、是非参考にしてくださいね。

テレワーク用マイクの選び方

今日販売されているノートPCには、マイク機能が内蔵された物が多いです。

しかし、内蔵マイクはノイズやハウリングによる音声トラブルが起こりやすく、オンライン会議や面接での進行の妨げになってしまいます。

こういった音声トラブルを解決するのが、テレワーク用マイク。
ここからはマイクの機能と特徴に注目しつつ、選び方のポイントを紹介していきます。

接続方法で選ぶ

マイクには主に3つの接続方法が存在しており、その方法によって音質や利便性も異なります。
ツールや自身のデバイスに合わせた接続方法を選ぶのがおすすめです。

USB接続

USB接続はデジタル信号を使用する、クリアな音質が特徴の接続方法です。
他の接続方法に比べノイズが入りにくいため、安定した通話を求める方におすすめ。

ただし、スマホやタブレットなどUSBポートがないデバイスには接続できない為、注意が必要です。

ミニジャックプラグ接続

ミニジャックプラグ接続は、幅広いデバイスに使用可能な接続方法です。
古くから存在している接続方法ということもあり商品数も多く、リーズナブルなものから高品質なものなど、幅広い商品展開が魅力的。

ですが、最新のiPhoneなどのイヤホンジャックがない製品には使用できないため、注意が必要です。

Bluetooth接続

Bluetoothとは、PCやスマホをはじめとしたデジタル機器用の近距離無線通信規格のことです。
Bluetooth接続は他の接続と異なり、コードレス。そのためデバイス同士を近づける必要がなく、ハンドフリー通話も可能です。

接続端子も必要としないため、Bluetoothを搭載したデバイスなら全て接続可能です。

ただし、無線なので上記2つの接続方法より安定性がなく、距離が離れると途切れやすいのが欠点です。

マイクの形状で選ぶ

マイクには様々な形状があり、それぞれに適した使用場面があります。
自分の環境に合ったマイクを選びましょう。

スタンドタイプ

スタンドタイプは、マイク単体の据え置き型です。
マイク自体の性能が高く、クリアな音質を相手に届けます。

マイクの向いている方向の音を集音する「単一指向性」タイプが多く、ハウリングやノイズも拾いにくいことから安定した通話が可能です。

クリップタイプ

クリップタイプは、服などに留めて使えるマイクです。

小型かつ価格が安い商品が多く、マイクの設置場所を考える必要もないため、机のスペースが少ない方におすすめです。

スピーカータイプ

複数人の同室での会議や集まって会議をする際におすすめなのが、スピーカーとマイクが一体となったスピーカーフォンです。

スピーカーを搭載していることから、大きな音量を届けることが可能。
くわえて室内で話している複数人の音声を拾えるため、効率的に会議を進行できます。

メーカーで選ぶ

「オーディオテクニカ」や「バッファロー」といった有名メーカーから、魅力的なモバイル周辺機器を販売する「Anker」など、様々なメーカーがテレワーク用マイクを販売しています。

機器同士の相性などもあるため、自身がよく使っているメーカーの商品を選ぶのもいいですね。

おすすめのマイク10選

サンワサプライ MM-MCU03BK

多くのテレワーク用マイクを販売する「サンワサプライ」のスタンドマイクです。

USB接続で、マイク入力を一時停止できるMUTEボタンを搭載。
フレシキブルアームを採用しており、マイクを好みの角度に変えることが可能です。

LEDによりマイクの動作状況が一目で確認できる点も嬉しい、初心者に最もおすすめな商品と言えるでしょう。

オーディオテクニカ AT2020USB+

ヘッドホンやイヤホンなど、音楽機器を取り扱う「オーディオテクニカ」のスタンドマイク。

マイク本体にヘッドホン端子を搭載しており、高音質でのオンライン会議が可能です。
また遅延のないダイレクトモニタリングにより、会議をスムーズに進められます。

テレワークだけでなく、ゲーム実況やYouTube配信など色々な用途に使用したい方へおすすめです。

Anker(アンカー)  PowerConf

エコーキャンセリングや残響抑制、ノイズリダクション機能を採用し、クリアな通話を実現した「Anker」のスピーカーフォン。

最長24時間の通話が可能で「Zoom」や「Skype」などの主要なオンライン会議ツールへの対応も確認されています。

持ち運びが便利なコンパクトタイプかつモバイルバッテリー機能も搭載しており、外出の際にもってこいの性能となっています。

バッファロー BSHSM03BK

マイクの位置を気にせず使える「バッファロー」のクリップマイク。

マイクに息がかかることで発生するウィンドノイズを低減する、ウィンドウスクリーンを内蔵しています。
18gと軽量で、長時間取り付けても衣服が型くずれする心配がありません。

価格も安く、マイク通話を試してみたいという方におすすめの商品です。

YAMAHA ユニファイドコミュニケーションマイクスピーカーシステム YVC-330

独自の新しい音声信号処理技術を搭載した「YAMAHA」のスピーカーフォン。

独自技術「SoundCapモード」を使用することで、集音範囲、自動ミュート、音量調整など全ての機能をスピーカーマイクが自動で行います。
接続方法もUSB、プラグ、Bluetoothと豊富で、モバイル機器を選ばず接続可能。

多様な拡張性と接続性に長け、いかなる状況下においても使える優れた商品です。

ファイファイン(FIFINE)  K052

コスパの良いコンデンサーマイクを販売する「ファイファイン」のスタンドマイク。

シンプルなデザインで使いやすく、底面に滑り止め加工がされているため、安定性に優れています。
USB接続で安定した通話を実現しつつ、2段式のフレシキブルアームによる角度調整で高さを自由に変更可能です。

ノイズを抑える単一指向性タイプということもあり、クリアな音声を相手に届けることができます。

MAONO  AU-100

全指向性コンデンサーマイクを搭載した、360度全方位で音をしっかりと拾うことができる高性能な「MAONO」のクリップマイク。

電池内蔵タイプのマイクで、PCやスマホだけでなくデジタル一眼レフや録音機にも対応しています。
マイクケーブルの長さも6mと、デバイスと離れた距離でも接続可能です。

サンワサプライ CMS-V47

オンライン会議に最適なマイクとカメラを搭載した「サンワサプライ」のスピーカーフォン。

マイクには珍しい、画角105°のフルHD画質カメラを搭載しています。
加えてエコーキャンセリング機能とノイズリダクション機能による、クリアな通話が可能です。

コンパクトサイズかつUSB接続と使いやすく、Webカメラも搭載していることから、オンライン会議やテレワーク環境をすぐに揃えたいという方におすすめです。

HyperX QuadCast(HX-MICQC-BK)

ゲーミングヘッドセットやゲーミングマウスなど、ゲーマー向けの商品を販売する「HyperX」のスタンドマイク。

ゲーム用に開発されたマイクですが、音を拾う範囲を4種類から選択可能です。
また防振・耐衝撃マウントも内蔵しており、生活音を拾いにくい設計がされています。

マイク自体にも音量ミキサーが付属しているため、すぐに適切な音量に調整可能。
ゲームだけでなく、ビジネスシーンでも役に立つマイクと言えます。

SHURE  MV5

お洒落なデザインと高音質な通話性能を誇る「SHURE」のスタンドマイク。

USB接続で、安定した通話が可能です。
内蔵のDSPプリセットモードで音質を調整し、相手に聞こえやすい最適な音質に調整してくれます。

可愛らしいレトロなデザインで、インテリアとしても魅力的な商品です。

まとめ

今回はテレワーク用マイクの選び方や、おすすめ商品についてまとめました。
一口にマイクといっても様々な機能や違いなどがあり、筆者自身も使いたいと感じる商品がいくつもありました。

この記事が、あなたに合ったテレワーク用マイク探しに役立てたなら幸いです。

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