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【2021年 最新版】アクションカメラの選び方とおすすめ10選!人気モデルから格安コスパ機種まで紹介

ビデオカメラ

2021.4.22

カメラ アクションカメラ

Youtuberやvlogの撮影にと、手軽に持ち運んで臨場感あふれる動画が撮れるアクションカメラの需要が高まっています。動画配信者だけでなく「ちょっとした日常のワンシーンをSNSにアップしたい」というときにも便利ですね。

しかし、アクションカメラは機種により、手ブレ補正の精度や操作性の良さ、搭載している撮影モードなどが異なるため、どれを選ぶべきか悩んでしまいがち。そこで、この記事では、アクションカメラ初心者に向け、選び方のポイントと、おすすめの10機種を紹介します。

アクションカメラの選び方

まずは、アクションカメラ選びで注目すべきポイントをまとめました。ちなみに、メーカーにより、アクションカム・ウェアラブルカメラ・スポーツカム・アクションカメラなどの名称がありますが、同じカテゴリ商品です。

手ブレ補正機能の精度で選ぶ

手持ちやオフロードでの撮影は、ブレが激しく、映像酔いの原因にもなります。手ブレによる映像の乱れが少なくなれば、見やすい映像を残すことができますよ。

手ブレ補正機能には、電子式と光学式の2種類の補正方法があります。光学式の方がより見やすい滑らかな映像を残すことができるため、ブレを抑えたいならばこちらがおすすめです。

広角レンズで選ぶ

人間の視野角は180度~200度といわれています。これに近い画角であるほど、人間の目で見たような臨場感のある映像の撮影が可能となります。また、遠近感を強調したり、全体にピントが合った映像を撮影できますよ。

防水性能もチェック

ウォータースポーツやウィンタースポーツを撮影するならば、必須なのが防水性!水濡れ・水没による故障のリスクを軽減すると共に、天候にも左右されずに撮影を行えます。

中には、水深60m程度にも対応できるほどの耐水性を備えた機種もありますよ。防水性能がない場合や低い場合には、防水ケースに入れるという方法もあります。防水ケースは、本体に付属している場合もありますので、水中撮影の予定があるならチェックしておきましょう。

スマホとの連携機能の有無

スマホと連携できる機能があれば、撮影の幅がグッと広がります。スマホをリモコンとして利用できるようになり、シャッターを押したり、映像の確認ができたりと、離れた場所からの操作が可能になるんですよ。その場でSNSにアップすることもできちゃいます。

サイズで選ぶ

手に持って撮影するのなら、小さくて軽いアクションカメラを選ぶのがおすすめです。腕への負担を減らせば長時間の撮影もしやすくなりますよ。ただし、バッテリーの持ちは大きさに比例するので、小さい機種を選ぶと、バッテリーの持ちが悪いということもあります。

ドローンでの撮影を行いたい場合には、購入してから取り付けられなかったという事態を防ぐためにも、取り付け可能かどうかサイズ・重量などを確認しておきましょう。

アタッチメントの豊富さもチェック

ヘルメットやバーに取り付けるパーツの豊富さもチェック。本体と用途に合う取り付けパーツがあるか、防水防塵性、取り外しやすさもチェックしてみてください。

アクションカメラのおすすめ10選

ここからはおすすめのアクションカメラを紹介していきます。人気メーカーの機種では、類似品や偽物も出回っているため、正規品かどうかの確認は忘れずに行いましょう。

GoPro MAX CHDHZ-201-FW

耐久性と防水性に優れ、臨場感たっぷりな360度撮影ができると評判なGoProMAX。GoProアプリを使えば、360度映像も通常のビデオ・写真に簡単に変換可能。撮影したての新鮮なビデオをスマホで編集して、すぐにSNSにシェアなんてこともできちゃいます。

GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

精度の高い手ブレ補正と、最大 5K/20MPの解像度で、臨場感に加え美しさもプラス!新たに搭載された前面ディスプレイで、ライブプレビューが可能となりました。撮影モードも充実しており、鮮やかでワイルドな撮影にピッタリな1台です。

DJI OSMO Action アクションカメラ

前後にデュアルディスプレイを搭載し、使い勝手は◎。どちらのディスプレイも触れるだけで簡単に撮影をスタートできます。背面タッチスクリーンは防水性を備えており、水深11 mまでの撮影も可能。手ブレ補正や画質もしっかり備え、幅広い撮影に対応できるカメラとなっています。

DJI POCKET 2 黒

ポケットに入れて持ち歩けるほどのコンパクトサイズだから、いつでもどこでも気軽に撮影!高精度の手ブレ補正も付いており、ズームしても鮮明な写真・動画を残せますよ。Facebook、YouTube、RTMPで直接ライブ配信もできちゃいます。手軽に撮影や配信を楽しみたい人におすすめ。

ソニーウエアラブルカメラ アクションカム 4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000)

「空間光学ブレ補正」機構を搭載し、オフロードでのハードな撮影でもブレの少ない鮮明な映像を残せるため、バイク・ロードバイクなどでの撮影にピッタリ!本体に三脚ネジ穴が付いているため、設置も付属パーツを使って簡単に行えます。付属の防水ハウジングを使えば、水深60mもの水中撮影もできますよ。

【進化版】Crosstour アクションカメラ

1万円以下のリーズナブルな価格で、4K&2000万画素の驚きの高画質!4K撮影では手ブレ補正が使えないという欠点はありますが、日常のちょっとした撮影ならば十分使える機能性を揃えています。2個のバッテリーや、外部マイク、防水ケースなどの付属品も豊富でコスパは抜群です。

【進化版4K/50FPS】APEMAN A100 アクションカメラ

リーズナブルな価格ながら、多彩な機能と充実の付属品を備えたアクションカメラです。タイムプラス、スローモーション、セルフタイム、ループ録画、回転と撮影モードも多彩!付属の防水ケースを使えば、水深40mでの撮影もOKですよ。専用アプリを使えばSNSへのシェアも簡単に行えます。

ソニー Vlog用カメラ VLOGCAM シューティンググリップキット ZV-1G

Vlogのために必要な機能がこれでもかと搭載された本機種。ボタン一つで背景をぼかす「背景ぼけ切り替え」機能や、顔と商品とのフォーカス移動をスムーズに行ってくれる「商品レビュー機能」など、動画役立つ機能が満載です。その使い勝手の良さからYoutuber に人気ですよ!

Insta360 GO(防水版) インスタ360 GO 360度アクションカメラ 20g小型カメラ 全天球スポーツカメラ FlowState 手ブレ補正 スプラッシュ防止パノラマカメラ スポーツカメラ

本体重量18.3gの超軽量小型アクションカメラです。付属の磁気ストラップや簡易クリップを使うことで、様々な場所に取り付けることができ、両手はフリーなまま撮影できるのが特徴。服に取り付けておけば、カメラを取り出すのは間に合わないような日常のワンシーンも、ボタン一つで逃さず撮影することができますよ。

Insta360 ONE R 1インチ広角モジュールセット (ONE R本体 + 5.3K/1インチ広角撮影モジュール) CM534 CINAKGP/B

Insta360 ONE Rは、レンズ、モニター、バッテリーなど複数のモジュールを組み合わせて使うアクションカメラ。超小型なので、長時間撮影でも腕が疲れません。別のレンズモジュールを購入すれば、360度撮影や4K 広角撮影も可能。同じ場所の撮影でもガラッと雰囲気を変えることができますよ。直感的に操作できる点も魅力です。

まとめ

多機能・高性能なアクションカメラが数多く登場しています。自分の撮影したいシーンに合った機能を搭載している機種を選んで、撮影を楽しみましょう!

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