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2020年に最も注目される女優10傑

人物

2019年少しずつ活動の幅を広げ注目され始めた女優さん、まだ知名度は低くても注目度の高い女優さんなど10人をご紹介します。

それぞれ良さを持つ、2020年に最も注目されるであろう女優・10傑をまとめましたので、ぜひ2020年は彼女たちに注目してみてください。

 

1.清原果耶【きよはらかや】

12歳の時にアミューズオーディションフェス2014でグランプリ獲得しました。

現在は雑誌【Seventeen】で専属モデルをしながら、ドラマ・映画・CMに出演し活躍中。

オーディション合格後1ヵ月以内にCMが2本決まるという異例の大抜擢に清原果耶さんの美少女っぷりが伺えます。

また容姿の良さだけではなく、演技力についても定評があり、俳優仲間の山田孝之さんや水川あさみさん、これまでの共演者からも絶賛の嵐なんだとか。

役に入り込みすぐに自分のものにしてしまう勘の良さ、自然体で演技と感じさせないほどの演技力を持つ彼女がまだ17歳だというから驚きです。

2020年ますますの活躍を見せていってくれるであろう女優・清原果耶さんから目が離せません。

2.奈緒【なお】

幼少期から女優に憧れを抱き、福岡でのスカウトをきっかけにモデル事務所に所属。

演技の楽しさに目覚め2013年「めんたいぴりり」で女優デビューをします。

2015年本腰を入れて活動したいという思いから単身上京し、現在ではドラマ・映画・舞台・CMで活躍している。

連続テレビ小説「半分、青い」でヒロインの親友役に抜擢されたことで女優の仕事が軌道にのっていくことになり、その後出演した「あなたの番です」での怪演が注目されました。

役によって印象がガラッと変わる憑依型の女優だと話題になり一躍彼女を有名に。

奈緒さんは、自分の演技からどんな役を演じても愛を感じてもらえるような女優になりたいと語っています。

役によって様々な表情を魅せてくれる奈緒さんは、2020年さらに活躍していくこと間違いなしです。

3.清野菜名【せいのなな】

小6の時に雑誌【ピチレモン】の第15回ピチモオーディションのグランプリ・ペンティーズ賞を受賞、2007年~2011年まで専属モデルとして活動していました。

もともと運動神経が良かったこともあり、高校2年生の時に1年間アクション養成所で本格的なアクションの訓練を受けます。

2014年公開の映画「TOKYO TRIBE」のオーディションで清野菜名さんのアクションが園子温監督の目に止まり急遽ヒロインに抜擢。

その後「ウロボロス~この愛こそ正義。」や映画「進撃の巨人」などでアクションシーンを熱演。

「トットちゃん」「半分、青い」などの話題作にも数々出演し、その体当たりなアクションと、確かな演技力で唯一無二の若手アクション女優として存在感を放っている注目の女優です。

4.南沙良【みなみさら】

2014年、雑誌【nicola】の第18回nicolaモデルオーディションでグランプリを受賞し、2019年3月まで専属モデルとして活躍していました。

本人が憧れの女性として名前を挙げている新垣結衣さんは事務所の直属の先輩にあたり、南沙良さんは第2のガッキーと注目されています。

ポッキーや午後の紅茶のCMで、南沙良さんが持つ透明感に目を奪われた視聴者も多いでしょう。

2017年映画「幼な子われらに生まれ」に出演し女優デビューを飾った後、2018年映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」で初主演を果たします。

同作品ではダブル主演の蒔田彩珠とともにブルーリボン賞新人賞を受賞するなど、女優として輝かしい活躍をしている注目の17歳です。

5.白石聖【しらいしせい】

高2の時にスカウトされ芸能事務所に所属。

ドラマ、映画、CMでの活動はもちろん、バラエティにも出演し存在感を示しています。

美少女タレントの登竜門とも言われる「ゼクシィ」12代目CMガールにも選ばれました。

ドラマでは正統派ヒロインの役柄だけではなく、癖のある役にも挑戦し役の幅を広げている。

猟奇的な役を演じれば視聴者から怖がられ、正統派ヒロインを演じれば繊細な演技で可愛さを発揮し、役によって様々な表情を魅せてくれるのが白石聖さんの凄さ。

母に言われて育った「何とかなるさ!」の精神を持つ、白石聖さんの明るいオーラに惹きつけられること間違いなし。2020年さらに活躍の幅を広げていくことでしょう。

6.桜井ユキ【さくらいゆき】

19歳の時に一度女優を志し上京するが、1年余りで帰省。

23歳で再び上京し、10代の頃にスカウトされたマネージャーに再び声を掛けられ芸能活動を開始します。

最初は舞台やCMを中心に活動していたが、2013年から映画を中心に活動し「寄生獣」「新宿スワン」「リアル鬼ごっこ」など話題作に次々出演していきます。

2016年には「いつかこの恋を思い出してしまう」で連続ドラマ初出演を果たす。

もともと人嫌いで一人の殻に閉じこもるタイプだった桜井ユキさんを変えたのが、演技を学ぶワークショップでのことだったそう。

演技を身に着けたことによって、感情の表現に自信を付け内面からも輝きを放てるようになったんだとか。

遅咲きの女優ながら、今年に入って「マチネの終わりに」「G線上のあなたと私」などテレビ映画出演本数をグングン伸ばしている、今勢いに乗っている女優の1人です。

7.蒔田彩珠【まきたあじゅ】

7歳で子役デビュー後、10歳の時にドラマ「ゴーイングマイホーム」に出演し、是枝裕和監督から勘が良いと演技を認められます。

それ以降「海よりもまだ深く」「三度目の殺人」「万引き家族」など是枝裕和監督作品に次々出演。

満島ひかりのような演技ができる女優を目指していて、コミカルな役からシリアスな役までこなせる女優を目指しているそう。

子役から積んできた経験もあり、2018年に南沙良とダブル主演を務めた「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」でブルーリボン賞新人賞及び最優秀主演女優賞を受賞と輝かしい経歴を持っています。

今後のブレークが期待されている女優です。

8.富田望生【とみたみう】

東日本大震災をきっかけに福島から東京に引っ越し、数々のエキストラ出演を果たしながら演技の実力をつけていきます。

2015年オーディションで約1万人の候補者の中から、映画「ソロモンの偽証」の主要キャストを勝ち取り、合格後に役作りのため15㎏増量するなどプロ意識の高さが伺えます。

2019年には「3年A組-今から皆さんは、人質です-」「白衣の戦士」など立て続けに連続ドラマに出演するなど女優としての活躍が目覚ましい。

演技にも味があり、かつ自然でいて存在感があり、富田望生さんの明るいキャラクターは見るものを魅了していきます。

2020年はもっと飛躍していくであろう富田望生さんに注目です。

9.朝倉あき【あさくらあき】

2006年東宝シンデレラオーディションに出場し、受賞はあと一歩のところで逃すが東宝芸能に所属が決まります。

映画、ドラマと活動していくが、その後2014年に東宝芸能と契約を終了。

1年間事務のアルバイトを挟んだのち、芸能事務所コニイに所属することになります。

休憩期間が欲しかったから女優を続けるかどうかはまだ考えていなかったが、女優という仕事を一度離れたからこそお芝居の楽しさに気付き、自分の中に芝居欲が芽生えたんだそう。

再び「グランメゾン東京」で女優として輝きを放ち、主にドラマで活躍の場を広げていっている朝倉あきさんも2020年注目するべき女優の一人です。

10.森七菜【もりなな】

大分県内の飲食店で家族と食事中にスカウトされるという異色の経歴の持ち主です。

事務所に所属後はCM、映画、ドラマとトントン拍子に出演が決まっていく順風満帆さ。

デビューしてわずか半年の間にオーディションを次々勝ち抜いていくほどの才能を持つ森七菜さん。

繊細な心の移り変わりを見事に演じ切る演技力は見るものを惹きつけます。

その後も映画「ラストレター」「天気の子」など、オーディションを勝ち抜いて選ばれ才能を発揮していきます。

雑誌「日経トレンディ」で「来年の顔」にも選ばれている森七菜さんは、2020年さらに注目を浴び飛躍の年になることでしょう。

 

2020年最も注目される女優10人をご紹介しました。

今後注目されていきそうな女優は演技派の方達が多い印象です。

彼女たちにとって飛躍の年になること間違いないでしょう。

ドラマや映画などで彼女たちの活躍に注目してみてくださいね。

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