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【2021年 最新版】電気ポットの選び方とおすすめ10選!便利・安全に使える人気機種を紹介

家電 電気ポット

「いつでもすぐにお湯を使いたい!」そんな願いを叶えてくれるのが電気ポット。省エネ性能に優れたものや、安全面が工夫されたものなど、メーカーにより力を入れている部分が異なるので、どれを選ぶかお悩みかもしれませんね。

この記事では、主婦目線で電気ポット選びのポイントをご紹介。また、2021年現在の人気の高いおすすめの10製品も合わせて紹介していきます。

目次

電気ポットのメリット・デメリット

ポットを使う上での最大のメリットは、大量のお湯を長時間保温できること!あらかじめ沸かしておけば、いつでも好きなタイミングでお湯を使えますよね。まほうびん構造を取り入れたモデルならば、電力なしでも長時間アツアツを持続でき、電気代の節約にもなりますよ。

デメリットとしては、少量のお湯だけ沸かしたい場合には向かない点が挙げられます。保温機能が必要ない場合には、少量のお湯を短時間で沸かせる電気ケトルがおすすめです!

電気ポットの選び方

それではさっそく、電気ポット選びの際に注目すべきポイントを確認していきましょう!

容量で選ぶ

1日のお湯の使用量に応じてポットの容量を選んでいきましょう!家庭用ならば2L~3Lサイズが一般的だとされています。カップ麺の場合、1個作るのに必要なお湯の量は300ml~500mlなので、2Lサイズでも4個は作れますね。家族の人数や使用目的に合わせてサイズを選んでみてください。

大人数で使う場合や、1日に何度もお湯を使う場合には、大容量の4L~5Lサイズを選ぶと何度も給水する手間を省けますよ。

給湯タイプをチェック

ポットの給湯タイプは、大きく分けて「電動」「エアー」の2種類に分けられます。電動とエアーの両方の給湯方法に対応している2wayモデルもありますよ。それぞれの特徴をチェックしていきましょう!

電動タイプ

多くのポットは、ポンプを電気で稼働してお湯を組み上げる電動式です。指先で軽く給湯ボタンを押すだけでお湯が出る手軽さが魅力。ただし電源が必須です。

エアータイプ

プッシュプレートを押し込んだ際の圧力でお湯を出すのがエアータイプ。給湯に電気が必要ないため、コードレスで使用できるのが特徴です。押し込むのに少し力が必要なことや、連続でお湯を出すには何度も押し込む必要がある点がデメリットです。

電動・エアー両対応タイプ

電気ポットの中には、電動タイプとエアータイプの両方を搭載した機種もあります。状況に応じて使い分けられるため便利ですが、そのぶん価格が高くなります。

温度調節機能をチェック

保温の温度を調節できる製品を選ぶと、さらに電気ポットを便利に使うことができますよ。保温温度は、機種によって3段階調整だったり、4段階調整だったりと異なるので使用目的に合わせて選びましょう。

保温温度 おすすめの用途
98℃前後 カップ麺、コーヒー、湯煎
80℃~90℃前後 緑茶、コーヒー、紅茶
70℃前後 赤ちゃんの粉ミルク

赤ちゃんのいるご家庭ならば、70℃保温設定があるモデルが断然おすすめ!粉ミルクを溶かして、人肌に冷ます手間と時間を大幅に削減できますよ。

電気代を削減する省エネ機能

電気代を節約したいなら、一定時間使用しないと電源がオフになる節電タイマー付きのものがおすすめです。就寝時や外出時などお湯を使わない時間帯の無駄な電気代をカットできますよ。

デザインで選ぶ

デザインも電気ポット選びの重要なポイント!近年では、円柱型ではなく角型フォルムのスタイリッシュな電気ポットも登場しています。また、ブラックやブラウンなどのカラー展開もあるので、お部屋にマッチするものを選ぶのも素敵です。デザインをチェックするときには、給湯ボタンの配置や大きさの確認も忘れずに!使いやすい物を選びましょう。

安全性も忘れずチェック

小さなお子さんのいるご家庭では、必ずチェックしておいてほしいのが安全性。電気ポットでは熱湯を扱うので火傷などの不慮の事故を防ぐためにも注意が必要です。

誤操作を防止する「ボタンロック機能」、転倒時に熱湯がこぼれるのを防ぐ「転倒流水防止機能」が付いていると安心です。蒸気も火傷の要因となりますので「蒸気レス設計」のものを選ぶとさらに安全度が高まります。

「蒸気レス設計」ならば、周囲の物が結露する心配もないため、置き場の選択肢も広がりますよ。

お手入れの簡単も見逃せない

お手入れの手軽さを考えるならば、内容器にフッ素加工が施されているものや、クエン酸洗浄機能を搭載したモデルをチョイスするとよいでしょう。また、上ぶたを取り外せるタイプを選ぶと洗いやすくなりますよ。

人気のメーカー品を選ぶ

電気ポット選びで悩んでいるならば、多くの人の支持を集める人気の定番メーカーの商品をチェックしてみましょう!ここでは、まほうびん構造を取り入れ、保温性能に優れた3メーカーを紹介します。

象印(ZOJIRUSHI)

象印は、炊飯器や電気ポット、ホットプレートなどの調理器具をメインに取り扱う国内メーカーです。象印のポットは、「VE電気まほうびん」「電動ポット」「ハンドポット」の3タイプを展開し、ラインナップの豊富さが魅力!機能も充実したモデルが多いですよ。

タイガー(TIGER)

タイガーは、大阪に本社を置く、国内のメーカーです。真空断熱技術を応用した魔法瓶や、IH炊飯ジャーなどキッチン用品を多く取り扱っています。まほうびん構造を取り入れた電気ポット「VE電気まほうびん」は、蒸気レスで安全に使え、デザインもスタイリッシュなものを多く取り揃えています。

ピーコック(Peacock)

ピーコックは、1950年に大阪で設立された国内メーカー。長年にわたり魔法瓶を製造してきたノウハウを活かし、ガラス製まほうびんや、ステンレスボトル、電気ポットを中心に手掛けています。ピーコックの電気ポットは、とにかくシンプルな機能性なのが特徴です。余計な機能がなく、誰でも簡単に使うことができますよ。

電気ポットのおすすめ10選

ここからはおすすめの電気ポットを紹介していきます。

象印マホービン 電気ポット 2.2L 優湯生 省エネ 5段階保温設定 ホワイト CV-TY22-WA

省エネ性能と保温性能に優れた象印の電気ポット。沸とうさせずに設定した温度まで沸かす「トリプルセーブ湯沸かし」が特徴で、湯沸かし時間、消費電力量、蒸気の3つを削減できます。乾電池でも使用できるので、電源のない場所でも電動給電が可能です!液晶画面には、電池残量も表示されるので安心です♪

象印 電動ポット STAN. CP-CA12-BA

1300Wのハイパワーだからコーヒーカップ2杯が約2分で沸かせる!保温温度は、70℃と90℃の2パターンに対応。70℃保温なら、赤ちゃんのミルク作りにも便利です。お湯の飛び散りを防ぎつつ少しずつ注げる「ゆっくりカフェドリップ給湯」モードを備えており、コーヒードリップも美味しく楽しめますよ。ポットらしからぬスタイリッシュな角形デザインもオシャレ。

象印 マイコン沸とう電動ポット CD-PB50

大容量5Lサイズだから、一度沸かすだけでたっぷりお湯を使えます。断熱材を使用した省エネ設計のため、大容量サイズでも消費電力が少なく家計に優しいんですよ♪コーヒードリップにぴったりの「カフェドリップ給湯」 も搭載。「3分タイマー」機能付きで、カップめん作りに役立ちます。

タイガー魔法瓶(TIGER) 電気ポット 3L バーミリオン 蒸気レス 節電 VE 保温 とく子さん PIG-S300-K ブラック

給湯ボタンが大きいから押しやすい!まほうびん構造を取り入れているため、プラグなしでも保温力が高く、電気代も安いんですよ♪蒸気レス構造だから置き場にも困らず、子どもがいる家庭でも安心安全に使えます。コードレス給湯に対応しているのも嬉しいポイントですね!

タイガー魔法瓶(TIGER) 電気ポット 3.0L 蒸気レス VE 電気 まほうびん とく子さん レッド PIP-A300-R

蒸気レス・カラだき防止・自動ロック・傾斜流水防止・転倒流水防止の5つの機能を搭載し、安全性はバツグン!保温は、98℃・90℃・80℃・まほうびん保温の4段階から設定が可能です。節電機能も充実しているため、電気代を抑えたい人にもおすすめ!沸とうするまでの残り時間も表示してくれますよ♪

アイリスオーヤマ 電気ポット 2.2L ジャーポット 保温機能 マグネットコード ホワイト IAHD-022-B

スタイリッシュなスクエアフォルムの優れたデザインでありながら、価格はリーズナブル♪再沸騰モードや、自動ロック機能など基本的な機能はしっかり押さえています。保温設定も98℃・90℃・70℃の3段階から選択が可能ですよ。蓋は取り外しが可能なので、給水やお手入れもラクラクです。容量は、2.2Lと3.0Lサイズがありますよ。

パナソニック 電気ポット 2.2L 真空断熱 省エネ保温 お好み温度調節 給湯量(4段階+コーヒー用) コードレス給湯 ブラウン NC-SU224-T

こちらの電気ポットは、コードレス給湯に対応しているのが最大の魅力!電源のない場所でも約8~10時間お湯を使うことができますよ♪また、お湯をアルカリ化し、お茶に含まれるカテキンなどの旨味成分の抽出を促進させる「弱アルカリ沸騰」を搭載。いつものお茶をさらに美味しく楽しめます。

東京Deco 電気ポット 2.2L 保温3段階 空焚き防止 シルバー [シンプルなパネルで簡単操作] 電動給湯ポット 水位窓 安全設計 ロック機能 再沸騰 給湯 節電 ケトル 過昇温度防止 i001

指でボタンを押すボタン式給湯と、カップを押し込むスイッチ式給湯の2つに対応した2way仕様!片手がふさがっていても、カップを押し込むだけでお湯を注げるので便利です。保温温度は3段階に対応している他、再沸騰モードや、ロック機能も搭載。また、底のベース部分が360度回転するので、いつでも手元での給湯ができますよ。

タイガー 魔法瓶 マイコン 電気 ポット 3L ホワイト PDR-G301-W Tiger

6時間のタイマーを搭載し、お湯を使わない時間帯の電気代を節約。また、蒸気量約1/3カットの省スチーム沸とうや、カラだき検知・通電自動オフ機能により、安全性にも優れています。温度は、98℃・90℃・70℃の3段階から選べるので、用途に合わせて使うことができますよ。

ピーコック 電気沸とうエアーポット(カルキとばし) 1.2L サテングレー WCI-12(HS)

容量1.2Lのコンパクトなサイズだから、一人暮らしにちょうどいい!「再沸とう(カルキとばし)」ボタンが1つあるだけのシンプルな構造だから、操作に迷う心配もありませんよ。360度回転するので、常に手元での給湯が可能です。電源なしのコードレス給湯にも対応しています。

まとめ

コーヒーや緑茶を飲んだり、カップラーメンを作ったりと、日常に欠かせないお湯。やかんやケトルで毎回沸かすのもいいですが、1日に何度か沸かす必要があるのなら、電気ポットを導入してみませんか?いつでもすぐにお湯が使える環境は、便利で快適。スープなどのお料理にも使えるので、調理時間の短縮にもつながりますよ。

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