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【2021年 最新版】キャニスター掃除機の選び方とおすすめ10選【サイクロン・紙パック】パワフルで頼りになる!

掃除機

2021.8.30

家電 キャニスター掃除機

最近では、自動でお掃除してくれるロボット型掃除機や、コンパクトなスティッククリーナーの人気が高まっていますね。しかし、昔ながらのキャニスター掃除機もまだまだ根強い人気を誇っています!

この記事では、毎日掃除機がけをしている主婦の私が、2021年の今こそ買うべきキャニスター掃除機10選をご紹介♪選び方のコツもお伝えするので参考にしてみてくださいね。

キャニスター掃除機の選び方

それではさっそく、キャニスター掃除機の選び方のコツをチェックしていきましょう!

集塵方式で選ぶ

まずは集塵方式に注目してみましょう。紙パック方式か、サイクロン方式、自分に合っている方を選ぶことが大切です。

紙パック方式

ランニングコストがかかってもいいから、とにかくメンテナンスの手間を減らしたいなら紙パック方式がおすすめ。紙パック内にゴミが溜まるので、手を汚すことなくゴミ捨てが完了します。また、フィルターも汚れにくいのでこまめなお手入れが必要ないのが強みです。

サイクロン方式

サイクロン方式は、ゴミを直接ダストカップに集める方式。遠心力によってゴミと空気を分離し、フィルターを通して空気のみを逃がすため、排気もきれいなのが特徴です。ダストカップ内に溜まったゴミをこまめに捨てる手間はありますが、紙パックのようにランニングコストはかかりません。ダストカップやフィルターの丸洗いに対応している商品を選ぶとお手入れがラクになりますよ。

ヘッドの種類で選ぶ

ヘッドは、タービン式、モーター式(自走式)、床ブラシの3種類。それぞれの特徴を確認しておきましょう。

タービン式

風の力でブラシを回転させるのがタービン式。ヘッドが軽く扱いやすいのが魅力です。モーター式に比べると吸引力は劣りますが、その分、価格が安い商品が多く販売されています。

モーター式・自走式

モーターの力でブラシを回転させるため、パワフルにゴミを掻き出します。カーペットなどの敷物の上のお掃除にも向いています。モーター式の中には、ヘッドが自動で前に進む自走機能を搭載したタイプもあります。自走式を選ぶと、軽い力でラクにお掃除ができますよ。

床ブラシ

ブラシがなく、空気の力だけでダイレクトにゴミを吸い込むのが床ブラシです。髪の毛やペットの毛が絡まることがないので、ブラシのお手入れの手間が一切ありません。ただし、カーペットなどに入り込んだゴミを掻き出すのは苦手です。

取り回しのしやすさ

キャニスター掃除機では、取り回しやすさも重要なポイントです。なるべく軽量でコンパクトなモデルを選ぶようにしましょう。特に、パイプ・ホース・ヘッドなどの手元部分が軽い製品を選ぶのがおすすめ。どんなに吸引力が高い掃除機でも、重くて扱いにくいと、それだけで掃除が億劫になってしまうこともあるので、ぜひ気にかけてみてください。

コード周りのチェックも忘れずに!

電源コードの長さの確認も大切です。お部屋の広さ、コンセントの位置に合わせて必要な長さを把握しておきましょう。数は多くありませんが、キャニスター掃除機にもコードレスタイプの製品もあります。短時間のお掃除で十分な場合こちらを検討するのもよいでしょう。

付属アタッチメントがあると掃除場所が広がる

キャニスター掃除機の中には、付け替えできる便利なアタッチメントが付属している製品もあります。布団用アタッチメントがあれば、毎日使う布団を清潔に保てますし、細いノズルなどがあれば、掃除できる場所がぐっと広がりますね♪中には、玄関掃除用のアタッチメントなんてものもあります。

しかし、多くのアタッチメントが付属している機種は、その分値段も高くなりがちです。また、アタッチメントが多すぎると収納が大変になってしまったり、付け替えが面倒で持て余してしまったりすることも。ご自宅に本当に必要なアタッチメントを厳選して選ぶようにしましょう!

収納時のことも考えておこう

キャニスター掃除機は、スティック型クリーナーに比べるとサイズが大きく、収納しづらいですよね。場を取るキャニスター掃除機は、購入前に収納場所を考えておくと安心です。

本体がコンパクトな機種や、スリム設計になっている機種もあるので、収納場所の広さに合わせて選びましょう。ホースやアタッチメントをすっきり片づけられる収納機能が付いた機種もありますよ。

あると便利!機能にも注目してみよう!

キャニスター掃除機の中には、あると便利な機能を備えた機種もあります。

例えば、ヘッドの先端にLEDライトが付いたモデルならば、ソファの下や家具の隙間などを明るく照らして、ゴミを見つけやすくなります。

また、掃除の途中で家具を動かしたりするために掃除機を置くことが多いならば、自立機能が付いた掃除機を選ぶのもオススメです。掃除機を置く手間が削減され、スムーズにお掃除を進めることができますよ!

他にも、静音性に力を入れたモデルや、立ったままヘッドの着脱ができるモデルなどもあります。

信頼できるメーカーのキャニスター掃除機を選ぶ

キャニスター掃除機の機能や性能にこだわるなら、信頼できる人気メーカー製品を選ぶのが断然おすすめです。ここでは、おすすめメーカーを紹介します。

三菱電機(MITSUBISHI)

国内メーカー・三菱電機は、Be-K(ビケイ)シリーズという軽さにこだわったキャニスター掃除機を取り扱っています。本体質量が軽いのはもちろん、自走式パワーブラシや軽い力で操作できる「かるスマグリップ」を採用しており、腕への負担を減らしながらお掃除が可能です。

ダイソン(Dyson)

ダイソンの掃除機は、パワフルな吸引力が自慢。カーペットなどに入り込んだ小さなゴミまでしっかり集めることができます。アタッチメントの種類も豊富に揃っています。収納用フロアドックを使えば、本体やアタッチメントをまとめてコンパクトに片づけることもできますよ。

日立(HITACH)

日立は、海外に多くの拠点を持ち、グローバルにサービスを展開している国内メーカー。高い技術力を活かし、独自設計の高性能ファンモーターを搭載した日立の掃除機はとにかくパワフルです。フィルター性能も抜群なので、微細なゴミや花粉も逃さず集め、排気もきれいです♪

シャープ(SHARP)

シャープのキャニスター掃除機は、ラインナップが豊富。コードレスタイプの取り扱いもあります。立ったまま吸込口の着脱ができる「スグトルブラシ」も便利ですよ♪ピンクやバイオレット、イエローといった掃除機では珍しいカラーが用意されているのも魅力です。

キャニスター掃除機のおすすめ10選

紹介してきた選び方のコツを踏まえ、今買うべきおすすめのキャニスター掃除機を見ていきましょう!

三菱電機 Be-K 紙パック掃除機 TC-FD2A

本体と手元のハンドル部分に、抗菌加工が施されているのでいつでも清潔。自走式のパワーブラシには、アレル物質を抑制する効果も付与されています。回転ブラシをサッと引き抜くだけで簡単にブラシに絡んだ毛を取り除けるお手入れのしやすさもポイントです!集じん容積も1.5Lと大容量なので、ゴミ捨ての手間も削減できますよ。

日立 パワーブーストサイクロン CV-SV90H

ハイパワーファンモーターを搭載し、パワフルな吸引力が持続する日立のサイクロン式クリーナー。強い吸引力を持ちながらも、運転音が59dBほどに抑えられているので、騒音が気になる時間帯でも使いやすいですよ。パイプやホースの使いやすさにもこだわっており、スムーズにお掃除することができます。ゴミ捨てもワンタッチで簡単!

ダイソン Dyson V4 Digital Fluffy+ (CY29 FF)

パワフルで吸引力の強さはピカイチ!ハンドルは可動式になっており、床だけでなく高い場所のお掃除もラクに行えますよ。倒れても自動で起き上がるセルフライティング機能も搭載しています。掃除機内に溜まったゴミに直接触れることなく、ゴミを捨てられるため、手や服が汚れることもなく衛生的です。

東芝 TOSHIBA TORNEO V(トルネオ ヴィ) トルネオV フィルターレスサイクロンクリーナー VC-SG910X

フィルターレスサイクロン構造により、目詰まりすることがなく、強力な吸引力が持続。本体質量2.3kgの軽量コンパクト設計かつ、細型ホースを採用しているため、取り回しのしやすさも抜群です。付属アタッチメントも充実しており、お部屋の様々な場所で活躍すること間違いなしの一台です。

パナソニック サイクロン式掃除機 プチサイクロン MC-SR580K

「からまないブラシ」により、髪の毛やペットの毛がからみにくく、ブラシのお手入れが楽ちん♪さらに、独自の「ダブルメタル」がダストボックス内部のゴミの付着を抑えるため、約2年間お手入れが不要なんですよ。LEDナビライト付きの子ノズルを使えば、狭くて暗い隙間のゴミも見逃しません。

シャープ 2段階遠心分離サイクロン掃除機 EC-VS530

ブラシ回転数が従来の約2倍になった「倍トルヘッド」を採用し、壁際や絨毯の中のゴミも逃さない!吸い込んだゴミは2段階遠心分離サイクロンでしっかり分離するため、吸引力も落ちません。回転ブラシ・カップ・フィルターも丸洗いOKなのでお手入れも簡単ですよ。

パナソニック 紙パック式掃除機 MC-JP830K

軽量スリムで扱いやすく、収納性もよい紙パック式掃除機です。本体質量は2.0kg、ホースやノズルなどのアタッチメントも1.5kgととにかく軽いので、部屋間の移動や階段の上り下りの負担も少ないんですよ。「からまないブラシ」を採用しているため、ペットのいるご家庭にもおすすめです。

アイリスオーヤマ 軽量サイクロンクリーナー パワーヘッド IC-CTP2-C アイボリー

本体の重量はわずか1.9kg。ヘッドも軽く、さらに自走式パワーヘッドを採用しているため、スイスイお掃除できちゃいますよ♪サイクロン式なので吸引力も落ちにくいんです。窓のサッシや家具の隙間に使える2WAYノズルも付属。 手頃な価格で気軽に使える嬉しい1台です。

日立 紙パック かるパック CV-KP90H

本体質量2.7kgの軽量コンパクト設計の紙パック式クリーナー。小型な本体にプラスして、ヘッドの可動域も広いため、取り回しは良好。ヘッドが床質などに合わせてパワーやブラシ回転数の調整も自動で行ってくれるので、掃除中に細かい操作は必要ありません。自走機能も付いているので軽い力で前に進みますよ。消費電力を最大60%低減するエコ運転も搭載。

シャープ SHARP 紙パック式掃除機 EC-VP510-P

ドライカーボン製のパイプを採用し、手元荷重はわずか400g!さらに、自走パワーアシスト機能付きだから、とにかく腕への負担が少ないんです。付属の「スグ換え玄関ブラシ」を使えば、掃除機でササッと玄関掃除もできちゃいます。吸込口の着脱は立ったままでOK!パイプに自立機能も付いています。

まとめ

パワフルな吸引力を持ち、長時間のお掃除もできるキャニスター掃除機は、一家に一台あると頼もしい存在。最近では軽量化が進み、以前に比べ扱いやすくなっています。

サイクロン式と紙パック式には、それぞれメリットとデメリットがあるので、ご自分の掃除スタイルに合った方をチョイスすることが大切ですよ!

ぜひこの記事を参考にして、ご家庭のお掃除にキャニスター掃除機を取り入れてみてくださいね。

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