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【2021年 最新版】ハンディクリーナーの選び方とおすすめ10選!軽量コンパクトで取り回し抜群♪

掃除機

2021.10.24

家電 ハンディクリーナー

ちょっとしたゴミを掃除するのにぴったりなハンディクリーナー。コンパクトなので持ち運びもしやすく、どこでもササッと気軽に掃除できて便利ですよね。

しかし、ハンディクリーナーは種類も豊富のため、どれを選べばいいのか悩んでしまいがちです。そこで、この記事では、ハンディクリーナーを選ぶときに注目すべきポイントを解説。それから、2021年現在の最新おすすめのハンディクリーナー10選も紹介していきます。

ハンディクリーナーの選び方

まずは、ハンディクリーナーの選び方をチェックしていきましょう。いくつかのハンディクリーナーを比較して、選ぶと失敗しにくいですよ。

集塵方式をチェック

ダストカップへのゴミの集め方は必ず確認しておきたいポイント!集塵方法の違いによって、ゴミ捨ての手間やランニングコストが変わってきますよ。

サイクロン式

サイクロン式は、遠心力によりゴミと空気の分離を行い、ゴミだけをダストボックスに集める方式。紙パックのようにゴミが目詰まりを起こすことがなく、吸引力が落ちにくいのが特徴です。また、ランニングコストもかからないので経済的ですね。空気はフィルタを通して排出されるため、排気がきれいなのもポイントです。

紙パックレス式

こちらも直接ゴミをダストボックスに集める方式。サイクロン式のように、遠心分離技術を採用していないため、その分リーズナブルな価格が魅力です。軽量コンパクトなモデルが多く、気軽に掃除しやすい人に向いています。ただし、こまめなゴミ捨てやダストカップの洗浄などは欠かせないでしょう。

紙パック式

紙パック式は、吸い込んだゴミを紙パックの中に集める方式。紙パック不使用のモデルに比べ、ゴミ捨て回数が少なくて済むのが特徴です。また、ゴミ捨ての際も、ゴミが舞い上がる心配もなく、手を汚さずに片付けが可能。ダストボックスの水洗いなどの手間もありません。しかし、紙パックは消耗品のため、ランニングコストがかかる点がデメリットです。

ダストボックスの容量

集塵方法と合わせて確認しておきたいのが、ダストボックスの容量です。大きめサイズを選べば、面倒なゴミ捨ての回数をぐっと減らすことができますよ。その分、本体サイズも大きくなってしまうので、使いやすさとのバランスを考えて選びましょう。

コードの有無をチェック

ハンディクリーナーの取り回しの良さに関係してくるのがコードの有無です。場所を問わずに気軽に使いたいならば、コードレスタイプを選びましょう。階段や狭い場所、車内の清掃にも使いやすいですよ。コードレスタイプを選ぶ場合、充電時間や、連続稼働時間の確認も忘れずに!

時間を気にせずじっくり掃除したいなら、吸引力も落ちにくいコード有りタイプがおすすめです。コードにより移動範囲が制限されるため、なるべくコードの長さに余裕のあるモデルを選ぶとよいでしょう。

サイズと重量をチェック

ハンディクリーナーは、なるべく持ちやすくて軽いものを選ぶのが重要です。片手で持っていても疲れにくいものをチョイスしましょう。車内のような狭い場所の掃除に使うなら、本体サイズが小さい方が便利ですよ。サイズを選ぶときには、収納場所のことも考えておくと安心です。

乾湿両用タイプなら活躍の場が広がる

乾湿両用のハンディクリーナーなら、もっと活躍の場が広がりますよ。乾湿両用タイプとは、通常のクリーナーで吸い取れるホコリなどの乾いたゴミに加え、液体も吸い取れるクリーナーのことを言います。

ジュースやゼリーなどの食べこぼしもササッと吸い取れるので、小さなお子さんのいるご家庭でも大活躍しますよ。また、結露した窓の水滴を取るのにも最適です。

付属アタッチメントの種類選びも肝心

ハンディクリーナーの中には、複数のアタッチメントが付属しているものもあります。布団用のノズルや、窓のサッシなどにぴったりの隙間ノズル、クリーナーの長さを伸ばせる延長パイプなどなど種類はさまざま。乾湿両用のハンディクリーナーならば、液体を吸い込むためのゴムヘッドなんてものが用意されていることもあります。掃除をしたい場所や、用途に合わせて必要なアタッチメントが付属しているか確認してくださいね!

デザイン性・収納性で選ぶ

ハンディクリーナーは、サッと手軽に使えるというメリットを生かすためにも、使いやすい場所に置いておくのが理想です。そのため、お部屋のインテリアにマッチするデザインやカラーリングのものを選ぶのがおすすめですよ。

また、収納方法にも注目してみましょう!立てて収納できるものや、壁掛けできるもの、充電スタンドが付属しているものなど、機種によって収納方法はさまざま。置き場所や使いやすさを考慮して選んでみてくださいね。

人気のメーカーのハンディクリーナーを選ぶ

ハンディクリーナー選びの決め手に欠ける場合には、多くの人に支持される人気メーカーの製品を選ぶのがおすすめです。有名メーカーの製品は、価格は高くなりがちですが、品質が高いため長く使えてトータル的にはお得な場合が多いんですよ♪ここでは、おすすめの3社を紹介します。

シャーク(Shark)

シャークは、アメリカに本社を置くSharkNinjaが手掛けるブランドです。掃除機メーカーとして、アメリカでシェアNo.1の実績を持っています。シャークのハンディクリーナー・EVOPOWERは、エルゴノミックデザインを採用し、持ちやすいのが魅力。スタイリッシュな見た目で、ドックに置くだけで充電できるため、見せる収納ができるんですよ。グッドデザイン賞など様々な賞を受賞しています。もちろん使い勝手や性能も抜群です。

ツインバード工業(TWINBIRD)

ツインバードは新潟県に本社を置く家電メーカー。企画・開発・営業・アフターサービスまで自社で行っています。小さな組織であることを活かし、ユーザーの声を反映した商品開発を行っているのが強み。ハンディクリーナーのラインナップも豊富で、自分に合ったものを選べますよ。価格がリーズナブルなのも魅力!

ダイソン(dyson)

ダイソンは、シンガポールに本社を置く電機機器メーカーです。サイクロン式掃除機を最初に開発したメーカーとして知られています。ダイソンの掃除機はその吸引力の高さが魅力。ハンディクリーナーも、とにかくパワフルで、細かいゴミまでしっかり取れると好評です。アタッチメントの種類も豊富なため、掃除したい場所に合ったものをチョイスできますよ。

ハンディクリーナーのおすすめ10選

ここからは、おすすめのハンディクリーナーを紹介していきます!いくつか比較してそれでも悩んだ時には、デザインで選ぶというのも1つの方法ですよ♪ぜひ、お気に入りのハンディクリーナーを見つけてくださいね。

Shark シャーク EVOPOWER EX エヴォパワー

人気のEVOPOWERを改良したプレミアムモデル。吸引力が2倍に強化され、さらにエコモードとブーストモードを搭載したことで、使い勝手が向上しています。1度の充電で最長35分使えます。4種の付属のアタッチメントで、カーテンや布団、フローリングなど広範囲をじっくりお掃除することもできますよ。

ツインバード パワーハンディークリーナー ハンディージェットサイクロンEX2HC-EB53GY

人気商品をリニューアルし、さらに吸引力アップ!吸引仕事率200Wという業界最高クラスのパワフルさが魅力です。有線タイプですが、電源コードが6mと長く設計されているので、コンセントの差し替えの手間を減らし、スムーズに持ち運べますよ。付属のアタッチメント数も5種類と豊富。アタッチメントの収納袋が付いているのも嬉しいですね。

ツインバード コードレスハンディークリーナー サットリップHC-EB04W

リーズナブルな値段で、気軽に使える1台。吸引力はそれほど強くありませんが、身の回りの小さなゴミをサッと取り除く目的ならば、しっかり活躍できます。音も静かなので、時間を気にせず使えますよ。ホワイトを基調としたシンプルなデザインも好評です。

パナソニック ハンディ・スティック掃除機 MC-SBU1F

ハンディクリーナーとしてだけでなく、延長管を取り付ければスティッククリーナーとしても使える便利な2WAY仕様。軽量コンパクトながら、約30分と長時間使用できるのも嬉しいですね!本体にストラップが付いているので、ぶら下げて収納することができ、置き場にも困りません。カラーは、グレー・レッド・グリーンの3色展開です。

Brigii ミニ ハンディクリーナー Y120 pro

わずか465gの超軽量設計!持ち手のないボトルのようなスタイリッシュなデザインもポイントです。ゴミを吸い込むだけでなく、吹き出し&真空ポンプ機能もあるため、ブロワーや布団圧縮袋用電動ポンプとしての使用も可能。水洗いできるフィルタは、繰り返し使えて経済的ですよ♪

ダイソン V7 Trigger HH11MH

高い吸引力を発揮するダイソンのサイクロンハンディクリーナー・V7トリガー。運転時間が30分間と長く、吸引力も落ちないので一気に掃除を終わらせることができます。付属品数はV7シリーズで最も少ないですが、その分リーズナブルなのが魅力です。静音性にも優れていますよ。

ブラック&デッカー BLACK + DECKER リチウム乾湿両用ダストバスター オレンジ WD7201O

液体も吸い取れる乾湿両用タイプ。先細ノズル、ブラシノズル、液体吸引用ラバーパッドの3種類のノズルが付属しており、幅広い場面で活躍します。ダストカップとフィルタは丸洗いでき、お手入れのしやすさも◎。700gと軽量な点や、値段が安い点からも気軽に使える1台といえるでしょう。

フォアベルク 充電式ハンディクリーナー コーボルトVC100S

ドイツ生まれのオシャレなデザイン性で、見せる収納でも問題なし!650gと軽量コンパクトながら、強い吸引力を備えています。吸引力は、強弱2段階で調節可能。充電器兼用のスタンドは壁掛けとしても使えます。やや充電スタンドからの取り外しにコツが必要ですが、高性能で魅力のある1台です。

DOFLY 車用掃除機 ハンディクリーナー

約30分間の充電で最長40分間の使用が可能な車用のコードレスクリーナーです。付属の3種類の吸引ノズルを使い分ければ、車や家のあらゆる場所をお掃除できますよ。乾湿両用なので、車内での飲みこぼしの片付けもバッチリです。LEDライト付きなので、暗い車内でも安心ですよ。

アイリスオーヤマ 充電式ハンディクリーナー ブラック IC-H50-B

アイリスオーヤマのハンディクリーナーは約500gと超軽量!スタイリッシュなスティック型で持ちやすく、狭い隙間のお掃除に重宝します。2種類のアタッチメント(ブラシノズルとソファヘッド)が付属している点もポイントです。専用スタンドに置くだけで充電ができるので、収納場所にも悩まず、いつでもサッと使えますよ。

まとめ

軽量コンパクトなハンディクリーナーは、片手でササッと使えてとても便利です。一人暮らしのメイン掃除機として使うこともできますし、ファミリーならお子さんの食べこぼしの片付けにも大活躍ですよ。日常生活にハンディクリーナーを取り入れて、もっと清潔で快適な空間を手に入れちゃいましょう!

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