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【2022年 最新】サウンドバーの選び方とおすすめ10選

スピーカー

2022.1.11

家電 サウンドバー

サウンドバーとは

TVやモニターの前など、小さなスペースでも設置できるサウンドバー。

TVに繋いで立体的な音響を演出できるほか、スマートスピーカーのように手軽な音楽プレーヤーとして使用することもできます。

しかし、機種や機能も多く、選びにくいのが現状。

そこで今回は、サウンドバーについて様々な観点から比較し、おすすめ商品までご紹介します。

サウンドバーの選び方

タイプで選ぶ

サウンドバーには大きく分けて、ワンボディ型と2ボディ型の2種類があります。

ワンボディ型

ワンボディ型は、細長い棒状タイプのスピーカーです。

コンパクトな商品が多く、場所をとらない点が最大のメリットと言えます。

多くのサウンドバーがこのワンボディ型で、商品数や種類も豊富。

初めてサウンドバーを購入するという方は、ワンボディ型がおすすめです。

2ボディ型

2ボディ型は、ワンボディ型の棒状にスピーカーに加え、重低音に強い「サブウーファー」が別で付属しているタイプです。

ライブ映像や映画の鑑賞の際は臨場感あふれる音が楽しめますが、サブウーファー分のスペースが必要であることや周りの住環境に配慮する必要があることなど、使用環境を選ぶデメリットもあります。

サブウーファーのみを別売りしているメーカーも多いため「まずはワンボディ型を購入し音質に不満を感じたら増設する」といった運用方法もおすすめです。

音質で選ぶ

近年はハイレゾを始めとする特殊な音楽フォーマットへ対応したサウンドバーも多く販売されています。

ハイレゾの場合、通常のCD音源との情報量の差はなんと6倍。普段聞いている音楽とは一線を画す重厚さを楽しめます。様々なフォーマットへ対応したサウンドバーは音をより細かく表現することができますが、その分高価になりやすいといったデメリットもあります。

周辺機器環境で選ぶ

テレビが4K映像に対応している場合は、サウンドバーも4Kに対応しているものを選ぶ必要があります。

アレクサやGoogle assistantを愛用している場合も同様です。

近年はスマートスピーカーとの連動機能がある商品も多く、対応家具でまとめる事で生活の質を大きく上げる事も可能。

接続するテレビの性能と照らし合わせて選ぶことをおすすめします。

おすすめサウンドバー10選

JBL Bar Studio

スマートスピーカーでおなじみの「JBL」のサウンドバー。
非常に安価でありながら、デュアルパスポート機能による低音域の微調節や5.1chサラウンド出力、Bluetoothによる無線接続機能を搭載しています。
コンパクトかつ壁掛け用のアタッチメントも付属。
サウンドバーの利便性と迫力を手軽に体感したい方におすすめの商品です。

ヤマハ SR-C20A B

独自技術「バスエクステンション」を搭載した「ヤマハ」のサウンドバー。
力強い低音域とクリアボイス機能により人物の声がくっきりと表現されます。
音楽、映画、ゲーム、TVの4つのモードを切り替えることで、場面ごとに最適なバランスを選択。

DENON DHT-S216

日本の音響機器ブランドである「DENON」のサウンドバー。
低価格ながらサブウーファーを2基搭載しており、重厚な低音域を演出。
4Kパススルーやこの価格帯では珍しいDTS Virtual:Xにも対応しています。
原音そのままを再生できる「Pureモード」搭載も搭載しており、音質にこだわった商品と言えるでしょう。

Bose TV Speaker

大手音響機器メーカー「BOSE」のサウンドバー。
こちらはテレビ専用のサウンドバーです。
人のセリフを検知して音量バランスを変えるダイアログモード、Bluetoothを使用した音楽のワイヤレス再生をリモコンの1タッチで切り替えられます。
手軽にBOSEの音質を楽しみたいという方におすすめです。

SONY HT-X8500

多機能性が魅力の「SONY」のサウンドバー。
重低音を強くするためのサブウーファーを2基搭載。
SONY独自の技術を豊富に盛り込み3次元的な立体音響を実現しています。
4Kパススルーにも対応しており、より本格的な音を楽しみたい方におすすめです。

Bose Smart Soundbar 300 BLK

独自の品質とシンプルな操作感が魅力の「BOSE」のサウンドバー。
BOSEの高品質な音響を手軽な操作感で楽しめる商品です。

Sonos Beam (Gen 2)

最新音声フォーマット「ドルビーアトモス」に対応した「Sonos」のサウンドバー。

本体のタッチパネルや専用アプリ、テレビリモコンとの同期など、多岐にわたる操作性の良さに加えてささやき声にも反応する集音性を兼ね備えています。
見た目もスタイリッシュで、機能性とオシャレさを両立したい方におすすめです。

SONY HT-A7000

ワンボディ型の「SONY」のフラッグシップモデル。
従来の独自機能に加え、天井や壁との反射を計算したイネーブルドスピーカーやビームトゥイーター技術など、最新機能を搭載しています。
7.1.2chの超サラウンドシステムは最新の音声フォーマットにほぼすべて対応。
8K HDRのパススルーにも対応しており、現時点で欲しい機能は全て備わっているハイエンド機です。

Bose Smart Soundbar 700

古くから根強い人気を誇る「BOSE」のサウンドバー。
専用ヘッドホンとリンクすることで、サウンドバーの音質を耳元で体感できます。
別売りのサブウーファーとサラウンドスピーカーも追加できるため、長く愛用できる商品です。

Sonos Arc

洗練されたデザインと豊富な操作性が魅力な「Sanos」のサウンドバー。
Beam (Gen 2)の機能をそのままに、11基のデジタルアンプがきめ細やかな音響体験をもたらします。
効果音に強く、映画からドラマ、ゲームまで幅広く活躍する商品です。

まとめ

今回はサウンドバーの選び方、おすすめの機種について紹介しました。
メーカー独自の機能や最新技術に対応した機種、ユーザーの使い勝手に着目したものなど、様々な種類がありましたね。

この記事が皆さんのサウンドバー選びの参考になれば幸いです。

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