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2020年に最も注目されるお笑い芸人 10傑

人物

2019年は『お笑い第七世代』といわれる若手芸人が続々とブレイクした一年となりました。そんな一年を経て、2020年はどのお笑い芸人が活躍するのか気になりますよね。

そこで、こちらの記事では2020年に最も注目されるお笑い芸人をご紹介します。ブレイク必至の芸人を今からチェックしておきましょう!

1.ミルクボーイ

日本一の漫才コンテストであるM1グランプリ2019で見事優勝を果たした「ミルクボーイ」。出場前はテレビへの出演もほぼ無かった彼らですが、一夜にしてミルクボーイの名が全国に知れ渡りました。

そんな彼らですが、M1優勝後も大阪を拠点に舞台へ立ち続けることを決めているそう。ますます磨かれていくであろうミルクボーイの漫才に、2020年も大注目です。

2.かが屋

もうブレイク済みといっても過言ではないのがマセキ芸能社所属の「かが屋」。あるあるネタを使ったコントが人気で、その完成度の高さはお茶の間だけでなく業界関係者からも高い評価を得ています。

昨年はネタ番組を中心にテレビ出演がグッと増えたかが屋ですが、2020年はさらに活躍すること間違いなし。彼らの躍進を見逃さないように気を付けましょう。

3.納言

「納言」は、”やさぐれ感”を売りにする男女コンビ。特にボケ担当の薄幸は、酒・タバコ・ギャンブルの三拍子揃った”ガラの悪い女”として知名度が上昇中です。

やさぐれ感を前面に出した漫才の他、様々な街を面白おかしくイジる”街ディスり”も話題に。トーク番組でぽんぽん飛び出すディスりの数々に、頭の回転の速さを評価する声も多くあがっています。

まだまだ新たな魅力を隠し持っていそうな納言の2人から2020年も目が離せません。

4.エイトブリッジ

日本エレキテル連合やブルゾンちえみなど人気芸人を輩出し、ブレイクの登竜門といわれる元旦恒例のおもしろ荘。そのおもしろ荘2020で見事優勝を果たしたのが「エイトブリッジ」です。

ボケ担当別府の”おバカキャラ”を活かしたネタがおもしろいと話題に。また、ネタ以外のトークでも発揮される超天然発言やエピソードの数々は思わず笑ってしまうこと間違いなし。

知名度はまだまだ低い彼ら、おもしろ荘優勝を機にブレイクできるかどうか要チェックです。

5.3時のヒロイン

「3時のヒロイン」は女性お笑いトリオで、2019年年末に放送された女芸人No.1決定戦THE Wにてグランプリを獲得。インパクトあるビジュアルと、ダンスや歌など濃すぎるキャラを活かしたネタが魅力です。

お笑い第七世代の女性エースや、ポスト森三中ともいわれる彼女たち。2020年のお笑い界を引っ張る存在として、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

6.ぺこぱ

一般的な漫才とは一線を画す”つっこまず全肯定する優しい漫才”で、2019年一気に知名度が上がった「ぺこぱ」。彼らの独特すぎるネタは、「ぺこぱの漫才を見たら元気になる」「誰も傷つけない愛のあるネタ」とSNSでも大人気です。

ブレイクのきっかけを長年掴めずにいた彼らですが、昨年はおもしろ荘2019優勝やM1決勝進出など活躍。2020年は唯一無二の”優しい漫才”を武器に、さらに大ブレイクすること間違いなしです。

7.ラフレクラン

東京吉本所属の「ラフレクラン」は、賞レース初となるNHK新人お笑い大賞で優勝したことに加え、テレビ番組「嵐にしやがれ」への出演を機にじわじわと新たな層のファンを増やしている今注目のコンビです。

ツッコミ西村は元アナウンサーでMCも上手く、ボケのきょんはTik Tokにギャグ動画をあげるなど芸達者な彼ら。2020年はネタ番組からトーク番組までマルチに活躍してくれるはずですよ。

8.ラランド

事務所に属さず活動を行っている男女コンビ「ラランド」。アマチュアながら、2019年はM1グランプリの準決勝まで勝ち上がるなど、実力派のコンビです。

さらにボケ担当さーやは元子役出身で、ビジュアルが高く歌唱力も抜群。コンビとしてのネタはもちろん、彼女のタレント性にも注目が集まっています。

複数の大手事務所から声がかかっているとの声もありますので、2020年はさらなる活躍に期待しましょう。

9.土佐兄弟

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「土佐兄弟」はテレビで見かけることは少ないものの、Tik TokやInstagramを中心に若者から絶大な支持を得る兄弟コンビです。

2人に年齢差があることからジェネレーションギャップを元に作られたネタや、弟・有輝の小栗旬のモノマネなどから大人気に。“SNSからブレイクする”という新しい売れ方を土佐兄弟が開拓できるかどうか注目です。

10.三戸キャップ

THE GREATEST HITSというお笑いコンビで活躍する傍ら、水戸先生という名でYoutuberとしても人気なのが「三戸キャップ」。

「そこやる?」と思わず言ってしまいそうな”そこやるモノマネ”が人気で、最近ではメンタリストdaigoのモノマネ動画がバズり話題となっていました。また、人気チャンネルのプリっとchannelにも度々登場しています。

2019年YouTubeをキッカケに大活躍した女芸人ふわちゃんのように三戸キャップもブレイクの期待大ですので、今のうちにしっかり押さえておきましょう。

まとめ

ますます盛り上がりを見せていくであろうお笑い界。今回ご紹介した10組は、特にブレイクが期待されている注目のお笑い芸人達です。活躍を見逃してしまわないよう、ぜひチェックしてみてくださいね!

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