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2020年に最も注目されるスポーツ選手 10傑

アスリート

2020.2.17

人物

2020年はとうとう待ちに待った東京オリンピックイヤーということもあり、スポーツ界への大きな注目が集まっています。そんな2020年、一体どんな選手が活躍してくれるのか気になりますよね。

そこで、こちらの記事では2020年に最も注目しておきたいスポーツ選手をご紹介します。オリンピックや世界を舞台に活躍してくれること間違いなしの選手ばかりですので、ぜひチェックしておきましょう!

1.平野 美宇選手(卓球)

まずご紹介するのは、卓球の平野美宇選手です。今でこそ世界で活躍している彼女ですが、前回のリオオリンピックでは代表選手に落選。悔し涙をグッと飲み込み、サポートメンバーという裏方で選手を支えました。

そんな経験を乗り越えた平野選手はメキメキと実力を伸ばし、石川佳純選手と東京オリンピックの鮮烈な代表争いを展開。残念ながら個人選での出場は叶いませんでしたが、団体メンバーに選出されています。

技術面もメンタル面も大きく成長した平野選手、2020年東京の舞台でどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

2.桃田 賢斗選手(バトミントン)

バトミントンの桃田賢斗選手は、現在の男子世界ランキング1位で「最も金メダルに近い男」といわれています。

2016年には不祥事により無期限謹慎となりましたが、2017年に復帰。世界選手権連覇やワールドツアーの連勝など、向かうところ敵なしの強さを見せてくれています。

一時は選手生命が絶たれるのではないかというドン底も経験した桃田選手。東京オリンピックでは、苦難を乗り越えた桃田選手の金メダル獲得を期待しましょう。

3.池江 璃花子選手(水泳)

東京オリンピックでの活躍を期待されながらも白血病を患い、現在も闘病生活を続けている水泳の池江璃花子選手。病状が心配されましたが、少しずつ元気を取り戻している様子がSNSからも窺えます。

そんな池江選手ですが「2024年のパリ五輪出場・メダル獲得」という新たな目標を掲げているそう。もちろん焦りは禁物ですが、彼女の復活を多くのファンが待ちわびています。

4.大谷 翔平選手(野球)

好きなスポーツ選手ランキングでもトップ常連なのが野球の大谷翔平選手。投手と打者を本格的に両立する”二刀流”の選手として、メジャーのロサンゼルス・エンゼルスに所属しています。

2019年にはメジャーで日本人初のサイクルヒットを達成するなど、大活躍を見せてくれました。一方で、9月には左膝蓋骨の手術をするなどケガに悩まされることも。来季の復活なるか、多くの注目が集まっています。

5.久保 建英選手(サッカー)

サッカー界の新星といえば、まだ18歳という年齢ながら日本代表や海外で活躍する久保建英選手ですよね。

2019年にはRCDマヨルカへ期限付き移籍し、存在感を遺憾なく発揮。スペイン大手紙が発表した「これからの活躍が期待される”未来のレアル・マドリー”」にも名を連ねました。

日本のサッカー界を担う若手有望株である久保選手の活躍に、2020年も大注目です。

6.サニブラウン・アブリル・ハキーム選手(陸上)

100mの日本記録保持者であるサニブラウン選手。2019年秋に開催された世界選手権では400mリレーのアンカーを務め、日本新記録で銅メダルへ見事導きました。

世界選手権後にはアマチュアからプロへの転向を決意。「夢だったプロという厳しい世界でもしっかり結果を残したい」との決意を語っています。

2020年は東京オリンピックでのメダル獲得はもちろん、サニブラウン選手のさらなる活躍間違いなしですよ。

7.渋野 日向子選手(ゴルフ)

可愛らしい笑顔が印象的で「スマイルシンデレラ」との愛称でも親しまれているゴルフの渋野日向子選手。日本人女性として42年ぶりの快挙である全英OP優勝を成し遂げ、2019年のスポーツ界を盛り上げました。

プレー中の”もぐもぐタイム”や、テレビで見せるほんわかした素顔にファンが続々と増え続けています。そんなゴルフ界のニューヒロイン渋野選手から2020年も目が離せません。

8.福岡 堅樹選手(ラグビー)

2019年に日本中が熱狂したスポーツといえば、やっぱりラグビーですよね。その中でも「スピードスター」という異名を持ち、通算4トライを決めた福岡堅樹選手の活躍は目を見張るものがありました。

さらなる活躍を期待されていた福岡選手ですが、将来的に医者の道へ進むことを決めており、2020年の東京オリンピックへの出場を最後に引退する旨を発表しています。

もう彼の勇姿を見られないのは残念ですが、ラストイヤーである2020年をしっかり見届けましょう。

9.平野 歩夢選手(スノーボード・スケートボード)

東京オリンピックの新競技であるスケートボード。そんなスケートボードのパーク出場を目指すのが、スノーボードで2大会連続銀メダルという偉業をもつ平野歩夢選手です。

似ているようで全く違う競技に挑む理由を「誰も挑戦していないことにこだわりたいから」と答えた平野選手。今まで誰も成し遂げていない新たな二刀流へ挑む2020年の平野選手に、日本中の期待が集まっています。

10.五十嵐 カノア選手(サーフィン)

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同じく東京オリンピックの新競技であるサーフィンでメダル獲得を期待されているのが、五十嵐カノア選手です。

3歳からサーフィンを始め、世界ランキング上位者しか出場できないチャンピオンシップツアーに弱冠18歳で出場。若きエースとして日本サーフィン界の発展に貢献しています。

五十嵐選手が東京オリンピックで初のサーフィン金メダリストとなれるのか、要注目ですよ。

まとめ

2020年を迎え、ますます盛り上がりを見せるスポーツ界。日本には活躍が期待されているアスリートが沢山いますので、熱き健闘を見逃さないようにしっかりチェックしてくださいね!

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