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カバー力もコスパも◎おすすめプチプラコンシーラー 10選

ビューティ・ヘルス

クマやシミ、ニキビ跡など、お肌の気になる部分をカバーするのに欠かせないアイテムが、コンシーラーです。コンシーラーには色々なタイプ・カラーがあるので、隠したい部分や自分の肌質&肌色に合ったものを選ぶことが重要になります。
今回はコンシーラーを選ぶ上で絶対に押さえておきたいポイントと、カバー力にもコストパフォーマンスにも優れているプチプラのおすすめコンシーラーを10選としてご紹介します。

プチプラコンシーラーを選ぶポイント

プチプラコンシーラーを選ぶときにチェックしたいポイントを解説します。
どれも重要なことばかりなので、しっかり押さえておきましょう。

まずはタイプをチェック!

コンシーラーにはなめらかなクリームタイプや硬めのスティックタイプなど、様々なタイプがあります。使用感の好みやカバーしたい部分に合わせて、まずはどのタイプを選ぶかを決めましょう。

クリーム&リキッドタイプ

クリームタイプやリキッドタイプは、なめらかなテクスチャが特徴です。保湿力が高めの商品も多いので、乾燥肌の方に向いています。また乾燥によってシワっぽくなったりコンシーラーが割れてきやすい目元や口元にも使いやすいタイプであると言えます。
伸びが良くしっとり馴染むタイプのコンシーラーになりますのでクマやくすみを隠すのにはぴったりですが、濃いシミやニキビ跡をカバーするのにはあまり向いていません。

スティックタイプ

スティックタイプはテクスチャが硬めでカバー力が高いところが特徴です。シミやニキビ、ニキビ跡など、ピンポイントで隠したい箇所をカバーするのに向いています。
少量でもしっかりカバーできるものが多いため、コストパフォーマンスに優れているという特徴も。ただし広範囲に塗ってしまうと厚塗り感が出たり、不自然な仕上がりになったりしやすいというデメリットもあります。

練りタイプ

練りタイプはクリームタイプとスティックタイプの中間くらいのテクスチャ&使用感です。クマからニキビ跡まであらゆる箇所のカバーに使えるタイプなので、「どのコンシーラーを選んだら良いのか分からない!」というメイク初心者の方にも向いています。

パレットタイプ

パレットタイプは複数のカラーがセットになっているので、カバーしたい部分や自分の肌色に合わせて色を調節することができます。マルチに使うことができるため、使い勝手がとても良いタイプです。ただし慣れるまでは、色を調節するのが難しく感じることも。とはいえ使いこなすことができればかなり優秀&万能なタイプです。

お肌の色味とカバーしたい部分に合わせてカラーを選択

コンシーラー選びには、カラーが非常に重要です。基本は使っているファンデーションの色に合わせてコンシーラーの色を選びましょう。ただしカバーしたい部分によって、あえて少し暗めの色や明るめの色を選択した方が良い場合もあります。
例えばクマをカバーする場合は、やや明るめのカラーが良いです。光の効果でクマを飛ばすことができるため、コンシーラーを厚く塗らなくてもクマが目立ちにくくなります。もしクマがかなり濃くて目立つのであれば、オレンジやイエローのコンシーラーを使うのもおすすめです。
反対にシミやニキビ跡をカバーする場合は、やや暗めのカラーが適しています。明るいカラーのものを使ってしまうと、コンシーラーが浮いて見えてしまうので気を付けてください。
ニキビやお肌の赤みをカバーしたいときには、グリーン系のコンシーラーかコントロールカラーを使うのが良いでしょう。グリーンは赤みをカバーしてくれる色なので、自然に隠すことができます。

肌質に合った成分が配合されているかどうかも大事

コンシーラーに限らずコスメを買うときには、配合されている成分をチェックすることをおすすめします。デリケートな顔に塗るアイテムなので、どんな成分が配合されているのかを知ってから選んだ方が安心して使えますよ。
乾燥肌の方には、保湿成分が配合されているコンシーラーをおすすめします。コスメに配合されている主な保湿成分は、ヒアルロン酸やコラーゲン、植物オイルなどです。
敏感肌の方には、ナチュラルコスメやミネラルコスメなど、添加物が使用されていないものがおすすめです。できるだけシンプルな作りのアイテムを選ぶと良いでしょう。

夏はUVカット効果のあるコンシーラーもおすすめ

プチプラコンシーラーの中にはUVカット効果を有しているものもあります。紫外線が特に気になる夏は、UVカット効果のあるコンシーラーを選ぶのも良いでしょう。ただしコンシーラーだけで紫外線対策が完璧にできるわけではありませんので、日焼け止めやUVカット効果のある化粧下地などを併用することをおすすめします。

コストパフォーマンスの良さも大事なポイント

コンシーラーは毎日のように使うアイテムなので、コストパフォーマンスも気になりますよね。その点プチプラのものは、お財布に優しくコストパフォーマンスが高いと言えます。プチプラコンシーラーならカバーしたい箇所に合わせて、複数のタイプやカラーのものを揃えることもしやすいです。またプチプラコスメなら失敗してもダメージが少ないので、今まで使ったことがないタイプのアイテムにチャレンジしやすいというメリットもあります。

おすすめプチプラコンシーラー10選

数あるプチプラコンシーラーの中から、特におすすめのものを10商品ご紹介します。

the SAEM CPチップコンシーラー

韓国コスメブランドのthe SAEMのコンシーラーはプチプラでカバー力も高く、口コミやSNSでも大変人気があります。やわらかすぎず硬すぎないテクスチャのクリームタイプなので、クマからニキビ跡まであらゆる部分のカバーに使うことができます。少量でカバーできるためコストパフォーマンスも高いですよ。

MISSHA ザ コンシーラー

MISSHAの「ザ コンシーラー」はthe SAEMの「CPチップコンシーラー」と似た質感のコンシーラーですが、the SAEMのものよりも仕上がりがナチュラルです。適度なカバー力を有しており厚塗り感が出にくく、普段使いに適しています。フィット感が高いタイプのコンシーラーで、時間が立ってもヨレたりしにくいところもおすすめポイントです。

メイベリン ニューヨーク フィットミー コンシーラー

名前の通りフィット感が高めのクリームコンシーラーで、化粧崩れしにくいところが特徴です。カバー力はそこまで高くありませんが自然な感じで気になる部分を目立たなくすることができるので、ナチュラルメイクのときに使ったり、薄いクマや赤みをカバーするのに使うのがおすすめ。7色展開とプチプラコンシーラーにしてはカラー展開豊富なところもポイントです。

資生堂 スポッツカバー ファウンデイション

1980年に発売されてから長く愛されているロングセラーのコンシーラーです。広範囲をカバーするときに使いやすい「全体用」と、濃いシミなどをピンポイントでカバーしたいときに適している「部分用」の2タイプがあります。カバー力がかなり高いため「とにかくしっかりカバーしたい」という方に向いています。さらに20gと容量が多めである上にプチプラなので、コストパフォーマンスにも優れています。

エクセル サイレントカバー コンシーラー

ブラウンベージュ・オレンジベージュ・ライトベージュの3色セットになったパレット型のコンシーラーです。カバーしたい部分に合わせてそれぞれのカラーを単色使いすることも、ミックスしてカラーを調節して使うこともできます。3種類のオイルが配合されており乾燥しにくいところと、フィット感が高くヨレにくいところも特徴です。

ロレアル パリ インファリブル フルウェア コンシーラー

コンシーラーとクリームファンデーションの中間くらいの使用感&カバー力のアイテムです。大きめサイズのチップが採用されており、さっと塗るだけで広範囲のくすみなどをカバーできるようになっています。「厚塗り感が出るのは嫌だけど、適度なカバー力はほしい」という方におすすめです。

ケイト スティックコンシーラーA

ベーシックなスティックタイプのプチプラコンシーラーで、テクスチャは硬め&カバー力があります。シミやニキビ跡を隠すのに適しているタイプです。テクスチャがしっかりしている分たくさん塗ってしまうと厚塗り感が出てしまうため、少量をポイント的に塗布するのがポイントとなります。

メディア コンシーラーS

やわらかすぎず硬すぎないテクスチャの練りコンシーラーで、伸びが良いところが特徴です。UVカット効果(SPF21・PA+++)があるので、シミやそばかすのカバーにも適しています。サイズがコンパクトでかさばりにくいところもポイントです。カラーはナチュラルベージュとライトベージュの2色あります。

ノブ コンシーラー

低刺激性で敏感肌の方でも使いやすいコンシーラーです。紫外線吸収剤不使用なのにUVカット効果(SPF34・PA+++)があるところも特徴になります。練りタイプのコンシーラーですが体温でやわらかくなるので、なめらかな質感で馴染ませやすいです。カバー力があるのにベタベタしたり厚塗り感が出たりしにくいため、あらゆる箇所のカバーに使えます。

CLIO キル カバー エアリーフィット コンシーラー

薄付きタイプのコンシーラーで、気になる部分をナチュラルにカバーします。カバー力はそれほど高くないタイプですが、厚化粧感が出にくいのでクマやくすみを自然な感じで目立たないようにしたいときには非常に重宝しますよ。アプリケーターがかなり細く、塗りたい部分にピンポイントで乗せられるところも便利です。

まとめ

コンシーラーを選ぶときのポイントと、カバー力にもコストパフォーマンスにも優れているおすすめプチプラコンシーラーをご紹介しました。自分に合ったコンシーラーを見つけるための参考にしていただければ幸いです。

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