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【2020年版】ロボット掃除機おすすめ10選!家庭のお手入れがグッと楽になる

掃除機

2020.3.2

家電 ロボット掃除機

部屋のお掃除がグッと楽になるお掃除ロボット。続々と新しいモデルが登場し、どれを買えばいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、実際にロボット掃除機を活用している私が、主婦目線での選び方を紹介します。キチンとご自宅に合った機種を選べば、日々のお掃除の大きな助けになってくれること間違いなしですよ。

ロボット掃除機の選び方

それでは、さっそくロボット掃除機選びのポイントを確認していきましょう!

ロボット掃除機のタイプで選ぶ

ロボット掃除機は大きくわけて2つのタイプがあります。

通常の掃除機のようにゴミや埃を掃除したいのなら吸引タイプを選びましょう。フローリングだけでなく、畳やカーペットの上まで掃除できるのがメリットです。

もう一つは、床の水拭きや乾拭きに特化している拭き掃除タイプです。お腰や膝への負担が大きい雑巾がけを代行してくれるため人気となっています。しかし、カーペットや畳では利用できません。

サイズや形状で選ぶ

掃除する部屋の広さや、部屋数に合わせてお掃除ロボットのサイズを検討しましょう。

サイズが大きければ、掃除時間は短くなりますが、家具の隙間や椅子の脚の間を通れないこともあります。小さければ隙間なども丁寧にお掃除できますが、お掃除完了までに時間がかかってしまう場合も。

また、ソファの下やテレビ台の下などの隙間も掃除したいのならば、お掃除ロボットの薄さの確認も忘れずに!

ルートの検知方法で選ぶ

お掃除ロボットのルート検知方法はメーカーや機種によりさまざま。お部屋の中をランダムに走行する機種や、走行したルートを学習する機種、カメラで間取りなどを把握する機種などがあります。

よりお部屋を効率的に短時間で隅々までお掃除したいのなら、間取りを把握できるタイプを選ぶと良いでしょう。

静音性で選ぶ

私がロボット掃除機を導入して一番気になったのは音でした。留守中にしか起動しないのであればあまり気にしなくても良いと思いますが、在宅中にも利用するなら静音性もチェックしておくのがおすすめです。

特に、深夜に使いたい場合や、赤ちゃん・ペットのいるご家庭では、走行音が静かなものをチョイスしておくと安心です。

稼働時間は?バッテリーの持ちや充電方法も要チェック!

意外と見落としがちなのが稼働時間。広い部屋の場合、途中でバッテリーが切れてしまう場合があります。また、こまめに充電するのが手間になる場合も。

そのような事態を防ぎたい方は、自動帰還機能付きのタイプを選びましょう。バッテリーが少なくなると自動でドックに戻り、充電を行ってくれますよ。

メンテナンスの簡単さで選ぶ

吸引力を保つには、ロボット掃除機自体のメンテナンスが欠かせません。

ダストボックスが大きいものや、自動でゴミを捨ててくれる機能が付いたものを選ぶと、ゴミ捨ての手間を省くことができます。

また、ブラシ・フィルター・ダストボックスは水洗いができるタイプを選んでおくとメンテナンスがグッと楽になりますよ。

デザイン・カラーで選ぶ

ロボット掃除機は、部屋の中を自由自在に動き回ります。そのため、視界に入っても気にならないお気に入りのデザインやカラーを選ぶことも大切です。黒いボディだと一見汚れが目立たなそうに思うかもしれませんが、埃が目立つので注意してくださいね。

その他の機能性で選ぶ

衝突防止機能・落下防止機能の有無

お掃除ロボットの中には、赤外線センサーやカメラなど搭載し、障害物への衝突や段差からの落下を防ぐ機能が備わったものがあります。

衝突防止機能があると、お掃除ロボット自体や、大切な家具を傷つけることなく、スムーズにお掃除が進行しますよ。

また、階段があるお宅では、落下防止機能の有無は必ずチェックしておきましょう。次の項目で紹介する侵入禁止エリアの設定が役に立つ場合もあるので合わせて確認してみてください。

侵入禁止エリアの設定方法もチェックしておこう

赤ちゃんを寝かせているスペースや、ペットのエサを置いている場所など、お掃除ロボットが近づいてほしくない場所もあると思います。そんな時に便利なのが侵入禁止エリアを設定できる機種。

貼るだけでお掃除ロボットの通行を阻害するシールタイプや、小さな機械を床に置くだけで見えない壁を作り出すバーチャルウォールタイプなどがあります。

侵入禁止エリアの機能自体がない機種や、別売りのアイテムを購入しなくてはならない場合もあるので注意しましょう。

スマホ・スマートスピーカー対応だともっと便利に!

お掃除ロボの電源を入れるひと手間すら面倒に感じる人は、Wi-Fiに対応している機種を選ぶのがおすすめ。スマホを通じて外出先から掃除を開始したり、スマートスピーカーに繋いで声で起動したり、とお掃除開始までのハードルがさらに下がりますよ。

ロボット掃除機のおすすめ10選

では選び方が分かったところで、ロボット掃除機のおすすめ機種を見ていきましょう。

iRobot ルンバ e5

価格と機能性のバランスがよく、コストパフォーマンスが高い機種です。ダストボックスは水洗い可能でメンテナンスも簡単。Wi-Fi接続にも対応しており、スマホからの操作も可能です。ゴミのある場所を感知して入念に掃除してくれるゴミセンサーも搭載しています。

AnKer eufy RoboVac 11s

モバイルバッテリーや急速充電器などスマホの周辺機器を手掛けるAnKer製造のお掃除ロボット。お手頃な価格にもかかわらず、2600mAhの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、約1.5時間の連続稼動時間を実現しました。ダストボックスが大きく、水洗いもできるため、メンテナンスの手間が少ないのも魅力です。

iRobot ルンバi7+

人気のルンバの中でも最上位機種で価格は高め。しかし、その分機能も充実しています。なんといっても自動でゴミを捨ててくれる機能が魅力的。間取りを覚える頭脳も搭載しておりより効率的なお掃除が可能となっています。

Dibea ロボット掃除機 D960

2つの清掃モードを搭載しており、これ一台でゴミの吸引掃除と、床の水拭き・乾拭きの両方を行えます。低価格ながらも、連続稼働時間も150分と長く、落下防止・衝突防止センサーも搭載するなど、多くの機能を備えているのが魅力。静音性も高く、音が気になるご家庭でも安心して使えます。

ILIFE アイライフ V3s Pro

格安でありながら、予約機能や、自動充電、衝突防止センサー・落下防止センサーまで兼ね備えているコストパフォーマンスが高い機種です。リモコンで操作ができる点もポイントです。

iRobot ブラーバ ジェットm6

ブラーバジェットm6は、ルンバとの連携もできるiRobotの床拭きロボット。ジェットスプレー機能を搭載しており、汚れやべたつきをしっかり浮かせて拭き取ります。もちろん、乾拭きにも対応。四角いボディなので、部屋の壁際や隅までピカピカになりますよ。

ダイソン Dyson 360 Heurist RB02 BN

吸引力が高い掃除機を取り扱っていることで有名なダイソンが開発したお掃除ロボット。360°レンズで室内を把握し、ダイソンらしいパワフルな吸引力で微細なゴミまで集めてくれます。アプリで操作できるのも魅力的。ただ、家具下の掃除をしたい場合には、12㎝の厚みがネックになる場合も。

パナソニック RULO MC-RS810

搭載した3種類のセンサーにより、部屋の間取りとゴミが多い場所を学習して効率的な清掃を実現したモデルです。機体の形状が三角形であるため、部屋の隅や壁際のゴミまで取り逃すことがありません。

Shark EVOROBOT R72

Sharkは、アメリカでシェアNo.1を誇る掃除機メーカー。格安とハイエンドの中間ポジションに位置し、コストパフォーマンスが高い製品です。大容量のダストボックスはもちろん丸洗いが可能。床に貼るだけで手軽に侵入禁止エリアを設定できる「BotBoundary™ ストリップ」が付属しています。

ECOVACS DEEBOT N79

お手頃な価格が嬉しい中国メーカー・ECOVACS製のお掃除ロボット。薄型なのでソファ下などの狭い隙間に溜まったホコリもしっかり吸引します。Wi-Fi接続にも対応しており、専用アプリを使って残充電の確認や遠隔操作、スケジュール設定もできますよ。

ルンバ606

手軽に購入しやすい価格が嬉しい一台。上位機種に比べると機能性は劣りますが、ワンルームなど限られた範囲を重点的にお掃除したいのならば十分な活躍が期待できます。侵入禁止エリアの設定に必要なバーチャルウォールが別売りである点にはご注意を!

まとめ

お掃除ロボットの性能を十分に発揮するためには、ご自宅に適した機種を選ぶことが重要です。部屋の広さや、予算、重視したい機能を考慮して選んでみましょう。きっと毎日のお掃除の心強いパートナーになってくれますよ。

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