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【入園・入学・遠足に欠かせない】子ども用水筒の選び方とおすすめ10傑

日用品

2020.3.14

生活雑貨

子ども用の水筒は種類も豊富で選ぶのが大変ですよね。私自身、「長く使えるものを選ぶべきか、子どもの好みを優先すべきか…」と悩んだあげく、購入した水筒が使えずに買い替えた痛い経験があります。

この記事では、2児の母である私が自分の経験も踏まえつつ、子ども用水筒選びのポイントをお伝えしますね。ぜひ、参考にしてください。

子ども用水筒の選び方

それではさっそく子ども用水筒の選び方のポイントを確認していきましょう!

飲み口のタイプで選ぶ

水筒にはいろんな飲み口がありますよね。水筒を使うシチュエーションや、年齢に応じた使いやすさを考えて選びましょう。学校によっては、飲み口のタイプが指定されている場合もあるので、購入前に確認するのがおすすめです。

ストロータイプ

ストロータイプは、倒してもこぼれにくく、飲みやすいので保育園児くらいの小さなお子さんでも扱いやすいですよ。

直飲みスポーツタイプ

フタを開けたら飲み口に直接口を付けて飲むタイプです。ワンプッシュでフタを開けられる商品も多く、手軽に飲めて便利です。

コップ付きタイプ

水筒のフタ部分がコップになっており、注いで飲むタイプです。熱いお茶も冷ましてから飲めるという利点があります。フタをくるくると回して外し、飲み物をこぼさずに注ぐ作業があるため、手先が上手く使えない低年齢のうちは難しい場合もあります。

コップ&直飲み2WAYタイプ

コップと直飲みの両方に対応した水筒です。場面に応じて飲み口を変えることができるのでどちらを買うか迷っている場合にぴったりです。

容量で選ぶ

容量は、お子さんが1日に飲む量を考えて選びましょう。就学前であれば0.35L~0.5L、小学生以上なら0.5L以上のもの選んでおくと安心です。

夏場や、体育や部活動など、多く汗をかく場合のことを考えると1Lくらい入るといいですね。

機能性で選ぶ

水筒選びで外せない重要なポイントが性能です。水筒に使用されている素材によって、保冷・保温効果や重量に差が出てきます。

保冷・保温効果

水筒に入れた飲み物の冷たさや温かさをできるだけ長時間キープしたい場合、ステンレス製の水筒を選ぶのがおすすめです。性能を重視する場合は「サーモス」「象印」「タイガー」といった大手メーカー品を選んでおくと間違いありません。

保冷機能のみで、保温機能がない水筒もあるため、購入時には注意してくださいね!子どもに温かい飲み物を持たせる予定がないならば、保冷機能のみでも大丈夫ですよ。

軽量性

通園・通学・遠足など、持ち歩く機会が多いのならば、重さも気にしておきたいですね。軽量性にこだわるのならば、プラスチック製がおすすめですが、ステンレス製に比べると保冷・保温機能は劣ります。氷を多く入れるなどの工夫が必要になります。

その他にチェックしておきたいポイント

子ども用水筒選びで他にもチェックしておきたい細かなポイントを見ていきましょう。

衛生面&洗いやすさ

お子さんが口にするものだから、衛生面には気を付けたいですよね。コップ付きタイプは、中の液体に直接口が触れないため、雑菌が繁殖しにくく衛生的。しかしパーツが多く洗うのが少し大変です。

直飲みタイプは口を直接つけるため、雑菌が繁殖しやくい面はありますが、単純な構造のため洗いやすいというメリットがあります。

ショルダー紐・カバーの有無

ショルダー紐やカバーが付いていると、肩から下げて持ち歩くことができます。ショルダー紐の長さ調節ができるかどうかなども忘れず確認しておきましょう。

名前タグ

本体に名前シールを貼るのも良いですが、何度も洗っているうちに取れてしまうことあります。名前を書く場所があらかじめ用意されていると便利ですね。

デザイン性で選ぶ

忘れてはいけないのがデザイン性。どんなに機能性に優れていても、お子さんが気に入らないと「全然使ってくれない…」なんてことも。人気のキャラクターものは少し値段が高くなりますが、お子さんが楽しい気分でお出掛けしたくなるという効果が期待できるかもしれません。

子ども用水筒のおすすめ10傑

お子さまの持たせたいおすすめの水筒をまとめてみました。

サーモス 真空断熱2ウェイボトル/FHO-801WF

保冷専用の直飲みボトルとしてだけでなく、コップと中栓を付ければ保冷・保温機能のある水筒としても使える便利な2way仕様。約0.8Lの容量で、小学生に向いています。長く使えるオシャレな3種類のデザインが用意されているのも嬉しい。

象印 SP-JB06

直飲みとコップのみの両方に対応した2wayタイプの水筒です。衛生面や使いやすさ、軽量性にもこだわっており、さらに保冷性能も抜群。容量は0.62Lとコンパクトで持ち運びにも便利です。同シリーズには、0.82L入るタイプや、1.03L入るタイプもあるため、お子さんに合わせてサイズを選べますよ。

サーモス 真空断熱ストローボトル FHL-402FDS

容量0.4Lのストロータイプです。ワンタッチで開けられるため、力の弱い小さなお子さんでも使えます。丸洗いできるので衛生面も安心。ミッキ・ミニー・カーズとお子さんに人気のキャラクターデザインなのも魅力的です。

サーモス 真空断熱スポーツボトル FFZ-503FDS

ワンタッチですぐに水分補給ができる直飲みタイプの水筒です。容量は0.5L。真空断熱構造でしっかりと冷たさをキープしてくれます。デザインは、ミッキーとミニーの2タイプから選べます。

サーモス 真空断熱2ウェイボトル FHO-601WFDS

コップタイプと直飲みタイプを使い分けることのできる2way対応の水筒です。ねじれにくく肩に負担のかかりにくい幅広のストラップと採用。容量は0.6Lで、保育園や幼稚園での使用にぴったりです。

タイガー ステンレスボトル <サハラ> 2WAY 0.5L MBO-H050

コップと直飲みを選べる2wayタイプです。容量は0.5L。デザインは、ブルードットとレッドの2種類です。シンプルなデザインなので長く使うことができます。カバーは耐久性抜群で、洗濯機で選択することもできますよ。

タイガー ステンレスボトル 「コロボックル」 2WAY (0.6L) MBR-C06G

動物キャラクターがデザインされたカバーが可愛らしい2wayタイプ水筒です。本体はスーパークリーン加工を施されており、汚れや臭いが付きにくくお手入れも簡単です。

サーモス 真空断熱ケータイマグ JNT-551

ポップなデザインが可愛いマグタイプの水筒です。容量は0.55L。丸洗い可能かつ、飲み口は外して洗えるのでお手入れも簡単。魔法瓶構造で、高い保冷・保温性能を持っています。

象印 ステンレスクールボトル SD-JK08

ゴクゴク飲める直飲みタイプの水筒です。飲み口を斜めカット構造にすることで、子どもの飲みやすさと衛生面にこだわっています。内面のフッ素コートを増量し、スポーツドリンクを入れてもサビにくくなっています。

象印 SM-SG48

片手でラクラク飲めるワンタッチオープン式の直飲み水筒です。個性的でキュートなデザインがおしゃれにこだわりたい女の子にぴったり。容量は0.48Lと少なめ。軽量でコンパクトなので、バッグに入れてもかさばりません。

まとめ

子どもの水筒選びで最も大切なのは、「今の子どもにちょうどいいもの」を選ぶことです。

長く使いたいからと、サイズが大きいものを選んだりすると、持ち運びの際にお子さんの負担になってしまう場合もあります。

お子さんが扱いやすいものを選び、合わなくなってきたら買い替えるのがベストです。

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